2017年4月10日 (月)

- おすすめの白ワイン -

メゾン アンリ ボワイヨ / ブルゴーニュ・ブラン 2013
Maison Henri Boillot / Bourgogne Blanc 2013
妥協を許さず、完璧主義で知られるアンリ・ボワイヨ氏。
丹精込めて造り込まれた白ワインは、ACブルゴーニュと言えども高いクオリティーを誇ります。
使われる葡萄の半分にサン・ロマンやペルナンなど、コートドボーヌの村名を名乗れるクラスのものを投下し、収量も低く抑えています。
色調は輝きのあるレモンイエローで、柑橘系果実や樽熟成由来のバニラの華やかな香りが感じられます。
厚みのある味わいの中にエレガントな酸味があり、余韻には美しいミネラルを楽しめます。

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担当 山越

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
http://www.endo.kyoto.
http://www.facebook.com/gion.endo
■JA京都/(社)京のふるさと産品協会「旬の京野菜提供認定店」
■(社)日本ソムリエ協会会員・協会認定ソムリエ

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2017年4月 7日 (金)

- 本諸子 -

滋賀県琵琶湖の固有種であり特産魚の本諸子(ほんもろこ)。
三月から七月頃までの間は子持ちが多く、弊店では天然の子持ち本諸子を焼きものや天ぷらでお召し上がりいただけます。
クセがなく淡白、独特の風味とほろ苦さでとても繊細な味わいです。

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担当 宇都宮

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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2017年3月20日 (月)

- おすすめの赤ワイン -

シャトー酒折 / マスカットベリーA キュヴェイケガワ 2013
Chateau Sakaori Winery / Muscat Bailey A Cuvee Ikegawa 2013
栽培家の池川仁氏がシャトー酒折のベリーA種のワイン造りに共鳴し、醸造家の井島正義氏とともに造り上げた渾身のワインです。
収穫時期を遅らせて、完熟した葡萄を使用し、ベリーA種の概念を覆す仕上がりです。
色調はオレンジがかったルビー色でストロベリーの香りとボリューム感のある赤系果実の味わいで、樽由来の香味がバランスよく調和した温かみのあるエレガントな赤ワインです。

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担当 山越

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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2017年3月11日 (土)

- 白魚 -

歌舞伎の演目『三人吉三廓初買(通称:三人吉三巴白浪)』の名台詞「月も朧(おぼろ)に白魚の篝(かがり)も霞む春の空」に登場するように、白魚は早春の味覚として知られています。
新鮮な白魚は、水晶のように輝き、透き通っていて大変美しいです。
天ぷらでは、かき揚げ、紫蘇巻き、磯部巻き。
一品もご用意があり、白魚玉〆にて旬をお楽しみください。

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担当 東

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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2017年2月24日 (金)

京野菜 - 竹の子 -

かぐや姫に登場しそうな京都の竹林、乙訓(おとくに)地域が名産地として広く知られております。
乙訓地域は長岡京市とその周辺を指し、古来よりこの一帯独自の「京都式軟化栽培法」で栽培されます。
手間暇かけ愛情を一身に受けた京竹の子は、皮は白く、アクやえぐみも少なく、柔らかい歯ごたえと特有の甘みがございます。
掘り取り後、時間経過とともに固くなり、えぐみが強くなるため、鮮度がなにより大切です。
朝取りの新鮮な竹の子に薄衣を着せ、天ぷらへと仕立てます。
その他にも若竹煮、道明寺蒸し、木の芽焼きなど、春の訪れをまじかに感じられる一品をご用意し、お客様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

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担当 喜田

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2017年2月10日 (金)

京野菜 - 花菜(はなな) -

豊臣秀吉の時代から京都伏見桃山近辺にて切り花用として栽培され始め、約40年前から「伏見寒咲菜種」の蕾を食用としたことが花菜の起源です。
心地よい歯ごたえとほのかな苦みが魅力的な京野菜でございます。
まだまだ寒さ身に染みる気候ですが、この他にも続々と春の食材が入荷しております。
弊店にて、一足先の春をご堪能くださいませ。

担当 伊藤

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京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2017年1月27日 (金)

- 極上芋焼酎 -

弊店では、不動の人気且つ入手困難な“3M”の名で知られる鹿児島の極上芋焼酎「村尾」「森伊蔵」「魔王」を取り扱っております。
入荷するとすぐに完売となってしまうことも。
それぞれに個性があり、飲み比べも食事の醍醐味の一つでございます。
村尾は複雑な味わいと芳醇な香りに芋の甘みと香ばしさ、森伊蔵は癖がなくすっきりとしていながらまろやかな味わい、魔王は柑橘系の果実を思わせる豊かな香りが特徴です。
揚げ油の奏でる音楽とともにお楽しみくださいませ。

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担当 堂本

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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2017年1月20日 (金)

- おすすめワイン -

ルモワスネ・ペール・エ・フィス / ブルゴーニュ・ルージュ ルノメ 2007
Remoissenet Pere et Fils / Bourgogne Rouge Renommee 2007
ブルゴーニュ愛好家もうなる長期熟成の上質な赤ワイン。
『ブルゴーニュは飲み頃を迎えてからでなければ真価を発揮しない』という理念をもつルモワスネ社。
自社カーヴで保管・熟成し、飲み頃になってからリリースを行う古酒のスペシャリストとして賞賛されております。
“ルノメ=高貴”の名を持つこの赤ワインは、葡萄の出来のよい年の優れたキュヴェのみから造られます。
チェリー・フランボワーズなど魅惑的な香りにハーブのニュアンスも感じられ、透き通るような旨みに満ちた味わいでございます。

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担当 山越

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2017年1月13日 (金)

- 圓堂のぶり大根 -

寒鰤は、12月〜2月頃の厳冬期に獲られる鰤のことを言い、主に北陸の氷見・能登・佐渡辺りが名産地です。
脂がのった鰤の造り身に、卸ろしたての山葵大根をたっぷりと載せて召し上がって頂くと、脂ののった寒鰤が驚く程あっさりと爽やかに食べて頂けます。
ぶり大根は煮物だけでなく造里の一品としても相性は抜群でございます。
わさび沢の雪どけの様な爽やかな香りがふわりと広がります。
この時期でしか味わうことのできない弊店自慢「ぶり大根」をどうぞご堪能くださいませ。

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担当 小松
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年12月23日 (金)

京野菜 - 堀川ごぼう -

一般的な牛蒡よりも太く、断面は丸太のようにも見えます。
豊臣秀吉の築いた邸宅「聚楽第」と縁があり、別名「聚楽牛蒡」とも呼ばれております。
聚楽第の堀跡で塵芥に埋まり、そこで年を越して大きく育ったことが始まりとされています。
栽培法は400年以上の歴史を有し、収穫までに2年以上の手間暇がかかります。
弊店では牛蒡の独特な歯ざわりや土の香りをより強く感じていただけるように、中心部をくり抜き周りの部分だけを天ぷらへ仕立てます。
京都で作られる地野菜の恵みを、余すことなくお召し上がりくださいませ。
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担当 金子
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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