« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月21日 (月)

◆恵美須神社神幸祭◆

薫風晴天の日曜日に恵美須神社神幸祭が行われました。
「八坂圓堂」の在る当町も恵美須神社の氏子町に当たり神輿が高らかに3回担ぎ上げられ八坂圓堂の商売繁盛を祈って頂きました。
担ぎ手たちは氏子の店前で声高く神輿を担ぎ上げ、無病息災や店の商売繁盛を祈念してくれます。
今年入ったばかりの新入社員も京都文化に触れる良い機会となりました。
13
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
http://www.gion-endo.com/

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月15日 (火)

ー姫もろこしー

とうもろこし畑での間引き作業はすぐに終わってしまうため、姫もろこしは初夏の短い期間しかお目にかかれない貴重な食材です。
圓堂ではこの姫もろこし本来の味を生かすため、薄皮を残してお出ししております。
薄皮に包まれたままさっと揚げると、とうもろこし特有のほんのりとした甘みが、爽やかなシャキッとした歯ごたえとマッチして、得も云えぬ香りと美味しさを醸し出します。
この食材は今の時期だけのほんの一瞬の楽しみといえますので、お追加の際はお気軽にお申し付けください。
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」へお越しの際はぜひお試しください。
12
京都祗園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
http://www.gion-endo.com/
http://www.facebook.com/gion.endo

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 5日 (土)

端午の節句

本日は端午の節句でございます。八坂圓堂では「兜」と西村五雲「ちまき」の掛け軸で、お客様をお迎えしております。
「端午の節句」は5月5日にあたり、「菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われます。
強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを家の軒先につるしたり、また菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。
「菖蒲」を「尚武〔しょうぶ〕」という言葉にかけて、勇ましい飾りをして男の子の誕生と成長を祝う「尚武の節句」でもあります。
身を守る「鎧」や「兜」を飾り、男子の成長や立身出世を願ってお祝いをします。
また、初節句にはちまきを、2年目からは新しい芽がでるまで古い葉を落とさない事から「家督が途絶えない」縁起物として「柏餅」を食べます。
男の節句とされているので、圓堂では昔から店主や男手が「鎧や兜」を飾り付けしています。

※西村五雲(にしむらごうん):日本画家、京都出身。岸竹堂(ちくどう)に入門し、竹堂没後の99年からは竹内栖鳳(せいほう)に師事する。
動物の生態を生き生きと捉える絵を描き、平和でのどかな動物画を得意としていた。代表作に『日照雨』『秋茄子』などがあり、画塾晨鳥社(しんちようしや)を主宰して山口華楊らを育てた。

22

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
http://www.endo.kyoto.
■JA京都「旬の京野菜提供認定店」
■日本ソムリエ協会員認定ソムリエ

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 4日 (金)

HINODE POWHER JAPAN

「HINODE POWHER JAPAN🇷🇺」はロシア国内で日本食文化を紹介するフェスティバルとして高い認知度を誇っています。憧れの日本文化に触れる事のできるこのイベントに日本ファンのロシア人が各地から沢山来場していました。
天ぷら圓堂からは東料理長が日本食ブースで頑張って来てくれました。連日行列ができクローズ前の完売が続き大人気でモスクワテレビ局も取材に来られました。

21

※圓堂ブースではトウモロコシとエンドウ豆コロッケやえび天を提供させて頂きました。
※ロシア・モスクワ市VDNHエキスポ第75番パビリオン
後援:在ロシア日本大使館

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »