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2017年2月17日 (金)

おもてなし - 利休箸 -

古くから、箸は日々の糧を口に運ぶ道具であり、神と人をつなぐ架け橋として大切な存在でした。
この箸の形状は、茶人千利休が考案したため「利休箸」と呼ばれるようになったそうです。
利休は、茶懐石のために「中平両細」の両口箸を自ら一膳一膳削り、客人をもてなしたと伝えられております。
両口箸の片方は自分、もう片方は神様が使うとされ、縁起のよい箸として祭事や御祝などの特別な日に使用されるようになりました。
弊店では、お越しいただくお客様の特別なひと時を想い、こちらのお箸でおもてなしいたします。

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担当 中嶋

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
http://www.endo.kyoto.
http://www.facebook.com/gion.endo
■JA京都/(社)京のふるさと産品協会「旬の京野菜提供認定店」
■(社)日本ソムリエ協会会員・協会認定ソムリエ

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