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2017年2月24日 (金)

京野菜 - 竹の子 -

かぐや姫に登場しそうな京都の竹林、乙訓(おとくに)地域が名産地として広く知られております。
乙訓地域は長岡京市とその周辺を指し、古来よりこの一帯独自の「京都式軟化栽培法」で栽培されます。
手間暇かけ愛情を一身に受けた京竹の子は、皮は白く、アクやえぐみも少なく、柔らかい歯ごたえと特有の甘みがございます。
掘り取り後、時間経過とともに固くなり、えぐみが強くなるため、鮮度がなにより大切です。
朝取りの新鮮な竹の子に薄衣を着せ、天ぷらへと仕立てます。
その他にも若竹煮、道明寺蒸し、木の芽焼きなど、春の訪れをまじかに感じられる一品をご用意し、お客様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

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担当 喜田

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
http://www.endo.kyoto.
http://www.facebook.com/gion.endo
■JA京都/(社)京のふるさと産品協会「旬の京野菜提供認定店」
■(社)日本ソムリエ協会会員・協会認定ソムリエ

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