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2016年9月30日 (金)

おもてなし - 遊び心 -

弊店の暖簾をくぐり抜け、まっすぐ奥まで続く石畳の路地。
実はあまり知られておりませんが、灯篭の影、苔と小石や塀の上などに八坂圓堂をそっと見守る仲間達がいます。
とても小さくあまり人目に触れないため、初めて見つけた瞬間の感動は一入です。
こちらは、お客様へ楽しんでほしいと願う、店主の遊び心でございます。
ご来店の際は、従業員にお声掛けいただきましたらご紹介をいたします。
愛らしい仲間達とお客様を心よりお待ち申し上げます。
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若女将
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
http://www.gion-endo.com/
http://www.facebook.com/gion.endo
■JA京都/(社)京のふるさと産品協会「旬の京野菜提供認定店」
■(社)日本ソムリエ協会会員・協会認定ソムリエ

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2016年9月26日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

掛け軸の中に描かれた月を仰ぎ花開く竜胆を、一瓶に生け表しました。
こちらの軸は、空間の旨みと大胆にも繊細な表現技法、その場の空気感までも感じられる作品でございます。
季節や行事ごとに設えを替えておりますので、お食事と一緒にお楽しみくださいませ。
掛け軸:「月に秋草」千宗左 作
主な花材:鬼ハゼ、竜胆(リンドウ)、紫蘭(シラン)
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担当 畑
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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2016年9月25日 (日)

棟上式

先日の大安日は「天ぷら圓堂 八坂西邸」の棟上式でした。
私共の氏神である京都ゑびす神社中川宮司様に、工事の無事と開店後の商売繁盛をご祈祷をして頂きました。
今年の冬には皆様にお披露目ができる予定です。
何卒 圓堂八坂本店共々ご贔屓賜りますようお願い申し上げます。
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天ぷら八坂圓堂
店主 拝
www.endo.kyoto

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2016年9月24日 (土)

八坂圓堂西邸工事進捗状況

本日は12月にオープン致します「天ぷら圓堂 八坂西邸」で使用するまな板を、大阪は摂津富田銘木町の山政銘木様に目利きと落札をお願いしに来ました。
まな板の適材は朴・栃・銀杏・山櫻・欅…など其々に長所短所があり料理人の好みで決めるのですが、圓堂西邸は性根の素晴らしい「朴の木」にしました。山政様 頑張って落として下さいね!
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八坂圓堂 店主 拝

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2016年9月20日 (火)

Hanako〜話題店の味が手軽に味わえる〜

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Hanako〜話題店の味が手軽に味わえる〜
に掲載して頂きました。
「揚げたて、結びたてにこだわった京風天結び」
時間を置いてもおいしく、あっさりいただけるように工夫がされた天ぷら専門店のお弁当。揚げたての天ぷらをおむすびにした天むすは、かえしでコクを出した丼用のつゆ味、あっさりとした胡麻塩味、軽い刺激のあるコショウ味の3種類。とうもろこし、万願寺唐辛子、人気のうすい豆コロッケ等の季節変わりの野菜の天ぷらと、お口直しの麩まんじゅうや鯛味噌やたまり醤油漬が添えられます。天ちらしや、天巻きの持ち帰りも人気。
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
075-551-1488
www.endo.kyoto

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2016年9月19日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

草木の表情に深みが出て、一段と風情が増してきました。
枝は先枯れし、曲がりが強くなり、葉は紅葉し、実を成します。
雨露風雪に耐えてきた姿は生命観に溢れ、色気までも醸し出します。
日本に四季がある喜びを感じながら、日々ゆく移ろいでゆく草木を楽しんでおります。
主な花材:栗、糸菊、バニカム、キキョウラン、ナナカマド、小菊、萩、金水引、牛蒡
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担当 畑
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年9月16日 (金)

- おち鮎 -

清流に澄む鮎も、いよいよおち鮎の候となりました。
この時期の鮎を「おち鮎」と呼び、仲秋から晩秋の季語でもございます。
鮎の名の由来は、秋に川を下る様子から「落ちる」の古語で「あゆる」が転じて付けられたとか。
段々と白子や真子を孕んで、脂がのり旨みの凝縮したおち鮎は、また格別でございます。
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担当 今井
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年9月14日 (水)

産地交流会 - 賀茂茄子編 -

先日、JA京都「産地交流会」賀茂茄子の収穫体験へ参加いたしました。
賀茂茄子には、ハウス栽培と露地栽培の二つの栽培方法がございます。
開催地の京都府亀岡市では、「京都こだわり農法」の規格に準じた栽培を行っております。
尚且つ、栽培に手間がかかり美しい実に成長させることが極めて難しい露地栽培で栽培されております。
露地栽培は、ハウス栽培に比べ、色艶が良く、旨味がより増します。
今回の産地交流会では、生産者の方の熱い思いに直接触れることができました。
食に携わるものとして、日々扱う食材の原点を知ることの大切さを強く感じた一日でございました。
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担当 大貫
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年9月12日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

夏を越え、ホッと一息つく心地よい季節がやって参りました。
お彼岸近くになると、田んぼの畦道に一斉に彼岸花が咲き乱れます。
サラッとした風と草木との和やかな会話が聞こえてくる情景をイメージして。
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主な花材:グロリオサ、紫蘭(シラン)、竜胆、ガマズミの実
担当 畑
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年9月10日 (土)

七福神 - 布袋様 (釈契此 しゃくかいし) -

弊店へ密やかに鎮座する守り神「七福神 布袋様」をご紹介いたします。
布袋様は人徳・福運があり、開運・良縁・子宝の神として広く知られております。
身長180cm程ある弊店の大きな布袋様は、先代より長きに渡り厄災から守られ、大切に大切に受け継がれてきました。
本日も、笑顔の素敵な布袋様とともに従業員一同、お客様のご来店をお待ち申し上げます。
お客様の旅路の安全と、大きな福運がありますように。
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掛け軸:「布袋観月の図」望月玉渓 作
若女将
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年9月 7日 (水)

京野菜 - 紫ずきん -

紫ずきんとは、京都府認定「京のブランド産品」、黒大豆の枝豆のことでございます。
最高の品質を誇る京都の“丹波黒大豆”から生まれました。
粒は極めて大きく、もちもちした食感と濃い甘味とコクが特徴でございます。
豆の薄皮が薄紫色で、形が頭巾のようであることから、この名が付けられたそうです。
弊店では、サクッとふわっとかき揚げに仕立てます。
凝縮した香りと旨みを、ご堪能下さいませ。
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担当 中村
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年9月 5日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

来る9月9日は、重陽の節句(菊の節句)でございます。
古来より奇数(陽数)は縁起が良く、偶数(陰数)は縁起が悪いと考えられてきました。
縁起の良い奇数(陽数)が重なる日を祝ったことが五節句の始まりだとされております。
めでたい日は悪いことにも転じやすいと考えられ、お祝いとともに厄祓いもされてきました。
お客様のより一層の繁栄とご健勝を祈願し、弊店のお花も菊を飾ってお待ち申し上げます。
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主な花材:糸菊、七竈(ナナカマド)、竜胆(リンドウ)、紫蘭(シラン)
担当 畑
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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2016年9月 2日 (金)

おもてなし - 香 -

古来より日本の精神文化に寄り添い、多種多様な姿で私たちの身の回りで育まれてきた、お香。
香りの芸術である香道をはじめ、練香・印香・塗香・抹香・焼香・線香など様々にございます。
「香」とは本来、天然香木(伽羅・沈香・白檀など)の香りを指し、またその加工されたものも含めた総称として用いられます。
今もなお、宗教的な意味合いが強く、場を清めて邪気を払うとされ、今でも供香として欠かせません。
弊店でも玄関先などでお香を焚き、微かに香る“和”の空間を演出しております。
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担当 岩邉
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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