« “旬の一品” -岩牡蠣- | トップページ | ◆ 草木歳時記 ◆ »

2016年7月 1日 (金)

◆ 草木歳時記 ◆

京都では、祇園祭の時期になると植物の檜扇(ヒオウギ)を飾る風習がございます。
扇状の葉を持つことから、宮中で用いられた木製の扇(檜扇)にちなんで檜扇と名付けられました。
昔々、木製の檜扇で悪霊退散していたことより、厄除けの花として飾られるようになったとか。
京都の七月は、あちらこちらで檜扇が飾られておりますので、ぜひ探してみて下さい。
13509075_1024351487619321_350758371
主な花材:檜扇(ヒオウギ)
担当 大森
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
http://www.gion-endo.com/
http://www.facebook.com/gion.endo
■JA京都/(社)京のふるさと産品協会「旬の京野菜提供認定店」
■(社)日本ソムリエ協会会員・協会認定ソムリエ

« “旬の一品” -岩牡蠣- | トップページ | ◆ 草木歳時記 ◆ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185813/64024873

この記事へのトラックバック一覧です: ◆ 草木歳時記 ◆:

« “旬の一品” -岩牡蠣- | トップページ | ◆ 草木歳時記 ◆ »