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2016年7月31日 (日)

◆ 草木歳時記 ◆

本日10時より行われる「八坂神社 疫神社夏越祭」が祇園祭の最終行事でございます。
蘇民将来を祭る「疫神社」の鳥居に大茅輪を設け、参拝者はこれをくぐって厄気を祓い「蘇民将来之子孫也」の護符を授かります。
なんとも名残惜しく、来年の祇園祭が既に待ち遠しいですね。
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花材:檜扇
担当 畑
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
http://www.gion-endo.com/
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■JA京都/(社)京のふるさと産品協会「旬の京野菜提供認定店」
■(社)日本ソムリエ協会会員・協会認定ソムリエ

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2016年7月29日 (金)

- 京丸うちわ -

夏のご挨拶として芸妓さんや舞妓さんが、うちわを配る風習がございます。
表はお茶屋さんや置き屋さんの家紋、裏は芸妓さんや舞妓さんの名前が入っております。
ご贔屓の店先などへ花街の綺麗どころのうちわが飾られます。
弊店にも、初夏の頃より涼しげで華やかに飾られておりますので、ぜひご覧くださいませ。
お客様のご来店を、従業員一同心よりお待ち申し上げます。
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京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年7月25日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

いよいよ京都も夏本番。
大きな大きな入道雲が夏の到来を告げます。
雲の切れ間を行ったり来たりする太陽、その景色を一瓶に。
主な花材:向日葵、けむり草、ヤハズススキ、太藺、秋明菊、姫檜扇、灯台躑躅、トルコキキョウ、カンスラン
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担当 畑
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年7月22日 (金)

- 鱧祭 -

祇園祭を京都では鱧祭(はもまつり)とも呼びます。
前祭りの巡行が無事に終わりると、梅雨も終わり頃ですね。
この時期の鱧は、脂がのってきて益々美味しくなります。
丁寧に仕立てた鱧を梅肉酢でサラッと召し上がっていただきます。
夏の京都へお越しの際は、ぜひ弊店で鱧祭をご堪能下さいませ。
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担当 山本
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年7月18日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

今回のテーマは『因幡の白兎』でございます。
物語の見せ場で登場する蒲(ガマ)と白兎を一瓶に生け表しました。
蒲より小ぶりな姫蒲、白兎はトルコキキョウで愛らしく。
昔話や言い伝えは、とても感慨深いものです。
幾つ年をかさねても、人の在り方を見失ってしまわないよう導いて下さいますね。
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主な花材:姫蒲(ヒメガマ)、トルコキキョウ、草牡丹、玉カヤツリ草、ヒペリカム
担当 大森
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年7月15日 (金)

しつらえ -祇園祭-

七月も早いもので、前祭の山鉾建ても終わり宵山で鉾町は大変な賑わいでございます。
弊店でも、祭事中は部屋の設えを祇園祭に関連したものへ替えております。
今回は、橋辨慶山の軸をご紹介いたします。
橋辨慶山は、後祭に巡行する十基の中でも特別で、山鉾の先頭をゆく「くじ取らずの山」でございます。
五条大橋(現在の松原橋)の上で、二者が戦う姿。
弁慶が薙刀を振りかざし、牛若丸はそれをかわすため橋の擬宝珠へ軽々と飛び移ったことが有名なお話しでございます。
その一瞬を橋辨慶山では、見事なからくりと職人の技術、圧倒的な迫力で具現化されております。
この他にも弊店では祇園祭に関係したしつらえをあちらこちらへ飾っておりますので、是非ご覧いただきお楽しみくださいませ。
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掛け軸「橋辨慶山の図」尾形月耕 作
担当 中村
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年7月11日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

七月一日より行われております祇園祭ですが、山鉾巡行(前祭)をまじかに控え、京都は何処も賑わいを見せております。
例年、梅雨の終わりは巡行後。つまりは間もなく眩しい夏が到来します。
猛暑の続く夏でも、寺社御堂内は驚くほど涼しく、毎度関心してしまいます。
日々の喧騒から離れて、静寂と対話し、心と体をリフレッシュしてみては如何でしょうか。
弊店周辺にはたくさんの寺社がございますので、是非ご散策くださいませ。
主な花材:竹島百合、灯台躑躅、燕子花、ベルテッセン、カンスラン、ヤハズススキ、姫ひまわり、アルストロメリア、ルリダマアザミ、なでしこ、クガイ草
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担当 大森
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年7月 8日 (金)

おもてなし -打ち水-

梅雨ももうすぐ明けて、そろそろ夏も本番です。
日増しに暑さも厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
圓堂では日々お客様を気持ちよくお迎えするために、お掃除はもちろんのこと、毎朝必ず打ち水をして場を清めております。
暑い中、弊店へ足を運んで下さるお客様に少しでも安らいで頂けますよう心を込めて…
皆様にお会いできます事を楽しみに致しております。
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担当 河田
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2016年7月 4日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

くっきりした斑入りの縞太藺(シマフトイ)をみると、いよいよ夏が来たなと感じます。
一般の太藺よりも一段と夏らしく、風にたなびく姿は愛らしく涼やかでございます。
七月の京都はどこも「祇園祭」一色で、観光にもってこいの季節がやってまいりました。
お客様との旅のお話などいろいろとできますことを、従業員一同楽しみにしております。
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主な花材:縞太藺(シマフトイ)、灯台躑躅、トルコキキョウ、山帰来(サンキライ)
担当 大森
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年7月 1日 (金)

◆ 草木歳時記 ◆

京都では、祇園祭の時期になると植物の檜扇(ヒオウギ)を飾る風習がございます。
扇状の葉を持つことから、宮中で用いられた木製の扇(檜扇)にちなんで檜扇と名付けられました。
昔々、木製の檜扇で悪霊退散していたことより、厄除けの花として飾られるようになったとか。
京都の七月は、あちらこちらで檜扇が飾られておりますので、ぜひ探してみて下さい。
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主な花材:檜扇(ヒオウギ)
担当 大森
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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“旬の一品” -岩牡蠣-

海のミルクとも呼ばれる岩牡蠣。
冬に旬を迎える真牡蠣と比べ、身が大きく、ふっくらしております。
もちろん生でも美味しい岩牡蠣ですが、圓堂ではより美味しく召し上がっていただけますよう天ぷらへ仕立てます。
衣の中で牡蠣の旨味が凝縮しており、口に運んだ瞬間、岩牡蠣本来の濃厚な甘み、そして独特の渋みが口いっぱいに広がります。
おすすめは、きりっと冷えた白ワインや日本酒とのマリアージュで。
海のミネラルをより一層ご堪能いただけますので、是非お楽しみ下さいませ。
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担当 小島
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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