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2016年3月23日 (水)

春の一品

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弊店では春の天ぷらの一つに竹の子が人気ですが、一品料理「若竹早春煮」もご用意致しております。竹かんむりにに旬と書いて、「筍」はまさに京都の春を代表する旬の味です。今の時期、旬を迎えた京都塚原産の筍を使用し、相性の良い若布、山菜のこごみ、木の芽と鯛の子をあしらった春を感じられる一品となっております。天ぷら会席のお凌ぎやお箸休め代わりとしてお薦めしております。
 
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
http://www.gion-endo.com/
http://www.facebook.com/gion.endo
■JA京都/(社)京のふるさと産品協会「旬の京野菜提供認定店」
■(社)日本ソムリエ協会会員・協会認定ソムリエ

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2016年3月17日 (木)

天ぷらとワインの夕べ

ル オー メドック ド ラグランジュ2013
Le Haut Medoc De Lagrange
Photo

フランス・ボルドーのメドック格付け第3級であり、ボルドー格付けで唯一日本企業サントリーがオーナーを務める「シャトー・ラグランジュ」が新天地で造るこちらのワインは、2012年が初ヴィンテージとなっております。こちらの2013年は果実味に富み、柔らかで自然観のあるエレガントで優しい美味しさは圓堂名代の京風天ぷらとの相性も抜群です。 グラスワインでもご用意致しておりますのでぜひお試しください。

 
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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2016年3月14日 (月)

水屋

こちらは圓堂にある「水屋」です。
「水屋」とは、お手前や茶事のために準備をしたり、お道具を清め収納するお茶室に付属した裏方の場所です。
水屋の様式は流儀や好みによって様々あり必ずしも一定ではありません。
しかし、水屋でのお仕事にはきっちりとした手順があり、一つ一つのお道具の置場所も決まっております。
お手前の準備やあと始末を行う水屋仕事は影の事ですが、茶の湯では最も基本であると言われ、お手前のお稽古より大事な事とされています。
私も毎回先生がしっかりとついてくださりお稽古をしております。
見えないからとおろそかにする事なく、見えないからこそ心を込めて準備をし、感謝の気持ちをもってあと始末をしなさいと教わります。
千利休の時代から、もしかしたらそれ以前から伝えられている日本人のおもてなしの心。日々の生活や仕事にも通じる大切な心だと思います。
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京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年3月 7日 (月)

一日2回のミーティング

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天ぷら八坂圓堂では、毎日2回ミーティングを行っています。
お客様をもてなす設えが終わった頃、昼営業の前に1回、夜も営業前に1回を必ず行っています。
これは店が強制したことではなく、従業員みんなで話し合って自主的にやろうということでやっています。
前日の反省を行わなければならない時もありますが、当日のお客様のお好みや諸注意を共有したり、板場より入荷の情報を聞いたり、時にはこうしたらいいのでは等のアイデアもたくさん出てきます。
スタッフ全員が「お客様に愛される店創り」のために一生懸命やってくれてます。
本当にありがたく有益なミィーティングとなっております。
 
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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