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2016年2月15日 (月)

◆九条葱◆

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「九条葱」は、他の一般の葱と比べて風香味が際立ち柔らかく、特に旬の冬場はミツが多く特有の甘味が増します。
この部分には身体を温める作用があり、厳寒の京都に冬にふさわしい野菜と云えます。
冬の京野菜の代表格「九条葱」を、是非とも圓堂名代の京風天ぷらでお楽しみください。
 
板場:本山
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
http://www.gion-endo.com/
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2016年2月 9日 (火)

京野菜の新作!「京かんざし」

舞妓さんのかんざしのように可愛らしい「京かんざし」

「京かんざし」は一言でいうと、その兄貴分金時にんじんを早掘りした小さな可愛らしい人参です。

京都府(農林水産技術センター)が開発し京都南丹後地方で生産されています。

Kyoukanzasi_2 重さは1本15グラム前後と普通の人参の10分の1程度。種をまいてから短期間で収穫し、葉と根がまだ柔らかくて、人参そのものの緑の葉も赤い根の姿格好もミニチュアにように可愛くまた色のコントラストも素晴らしいです。

滋養素としては葉の部分に抗酸化作用物質がホウレンソウの2倍含まれるのが特徴で、天ぷらなどの上質油との相性も抜群。新感覚の京都野菜です。

味、香り、彩りともに楽しめるだけでなく、高い抗酸化作用があり、天ぷらにすることで油との相性が非常に良いカロテンを逃さず吸収します。(カロテンには、免疫力増加、粘膜強化、動脈硬化、がん予防など実に多岐にわたる効果があります)体にもとっても優しい野菜です。

きれいな水と健やかな土で育てた京かんざし。いにしえと新しい京都を感じさせる京かんざし。舞妓さんのかんざしのように可愛らしい「京かんざし」を天ぷら八坂圓堂名代の京風天ぷらで是非ともご賞味下さい。

京都市東山区八坂通東大路西入る小松町566

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

075-551-1488

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2016年2月 6日 (土)

◆京都伝統野菜 堀川ごぼう◆

京野菜のひとつで、約400年以上前からつくられてきたといわれる非常に歴史あるお野菜です。
特徴と致しましては普通のごぼうに比べとても太く、中心に空洞があり、また収穫できるまで最低でも2年以上はかかるため、とても希少価値の非常に高いお野菜のひとつとなっております。
空洞に詰め物をした料理をよく見かけますが、「天ぷら八坂圓堂」では堀川ごぼう本来の素材の味をお客様に味わって頂けますようにそのままの姿で揚げております。
最近急に寒くなり、冬の厳しい季節が始まりましたが、素材の味を楽しんで、心もお腹もほっこりされてみてはいかがでしょうか。
 
板場  小島
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年2月 3日 (水)

「お多福さん」

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なんとも微笑ましいこの福徳面(お多福さん)は京都西山は嵯峨の里の伝統と信仰が結びついた厄除け魔除け面として古くから作られてました嵯峨面といいます。
時の流れとともに作者が少なる一方でしたが、すたれ行く嵯峨面を藤原孚石氏が愛惜の想いと共に古い手法に新しい技法を加え、嵯峨土産物として制作されてます。
節分の招福を祈願した「お多福面」の他、なんとも滑稽な「特吸面(ひょっとこ)」等など、いつも楽しく愛玩させて頂いてます。
 
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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■JA京都/(社)京のふるさと産品協会「旬の京野菜提供認定店」
■(社)日本ソムリエ協会会員・協会認定ソムリエ

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2016年2月 1日 (月)

◆冬の京野菜:こえびちゃん◆

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京野菜の一つとして200年以上もの長い歴史を持つ「海老芋」。その中でも小さいもの「こえびちゃん」と呼んでいます。
こえびちゃんは10月下旬から2月下旬迄が旬として市場に出回り、中の繊維が緻密で煮込んでも型崩れしないのが特徴です。
多くの伝統的な京野菜の中でも非常に旨みのある海老芋をぜひ、八坂圓堂にお越しの際にご賞味ください。
 
板場:西村
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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