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2015年4月30日 (木)

卵黄の天ぷら

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お客様から「ご飯の前に、何か一つ無いの」と、よくお聞きいたします。
まず、旬の野菜や、魚介類などをお薦め致しますが、色々な物を召し上がられた方には、「卵黄の天ぷら」を御提案させていただきます。卵白を取り除き、卵黄を衣にくぐらせ、少し低温で破裂する前に上げます。軽く塩を付けてお召し上がりになられるか、もしくは写真の様に、天丼の上で割ってお食べ頂きましても絶品です。是非、京都祇園「天ぷら八坂圓堂」へお越しの際にはお試しください。
 
板場:益田
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
http://www.gion-endo.com/
http://www.facebook.com/gion.endo
■JA京都/(社)京のふるさと産品協会「旬の京野菜提供認定店」
■(社)日本ソムリエ協会会員・協会認定ソムリエ

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2015年4月25日 (土)

◆漉油(コシアブラ)◆

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皆様、今年は山菜をお召し上がりなられましたか。
春から初夏にかけての山菜「漉油(コシアブラ)」。あまり世間一般でも知名度が少ない山菜ではありますが、タラの芽が山菜の王様であれば、コシアブラは女王様とも言われています。
口にいれると何とも言えない上品な香りが広がり、天ぷらにいたしますと山菜独特の苦みや程良い甘みや旨み、そしてしっかりとしたコクを存分に味わっていただけます。
これから天ぷらネタも春から初夏へと変わりゆくこの時期、山菜を食べて初夏を迎えられるのは如何でしょうか。
 
板場:小島
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2015年4月20日 (月)

~芍薬~

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芍薬の花がキレイに咲きました。
花だけを見ると牡丹(ボタン)によく似ていますね。
牡丹は木の上に花を咲かせますが、芍薬は草の茎が伸び上がった先に花を咲かせます。
その姿から「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という美人を例える言葉として使われています。
江戸時代では『茶花』として使われていた芍薬をお茶室に生けました。是非、見にいらして下さいませ!

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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2015年4月15日 (水)

◆京生麩◆

生麩を天ぷらにして、カラッと揚げることにより、衣はサクッとしていながら、生麩に火が通りもちもちとした食感が増し、よりいっそう美味しい生麩として好評を得ています。
圓堂にお越しの際は、ぜひ「京生麩」の天ぷらを御賞味ください。
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板場:久武
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2015年4月13日 (月)

圓堂のおもたせ「天結び・天巻き」

春爛漫の行楽シーズン。
天ぷら八坂圓堂では色々な用途に合わせて各種お弁当をご用意致しております。
「深みある味わいのかえし丼つゆ結び」や「あっさりとゴマ塩結び」、「海老と三つ葉の上品な天巻き」等など季節の一品とともに調整させて頂きます。
お土産やご進物、楽屋見舞や観劇にも最適でございます。
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京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2015年4月12日 (日)

◇節気「清明」◇

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4月も半ばを過ぎ市内の満開だった桜も至るとこ葉桜へ。
季節は「清明」末候 虹初めてあらわる。
日本には1年を4等分した春夏秋冬の他に、24等分した24節気、72等分した72候という季節があることをご存知でしょうか?
節気「清明」とは、全てのものが清らかで生き生きするころのこと。若葉が萌え、花が咲き、鳥が歌い舞う、生命が輝く季節。
さらに、新暦のおよそ4月14日~4月19日のころを「虹初めてあらわる」といい、春の雨上がり、空に初めて虹がかかることからその名がついたそうです。
旧暦をもとに暮らしていたころ、人は季節を72にも分け、そうした季節の移ろいをこまやかに感じとって生活をしていたようです。
自然の流れによりそい、季節を楽しむ古きよき暮らしの知恵、今の時代にも大切にしたい習慣です。
 
接客係:山城
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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