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2013年7月25日 (木)

~盛り花~


3ヶ月ほど前から、ご縁ありまして『嵯峨御流』とゆう流派のいけばな教室に通わせていただいております。
お花の名前も覚えられますし、とても楽しいです。今回はお教室の様子を撮って載せてみました。
いろいろな様式があるのですが、水盤を使って生ける「盛り花」が個人的にお気に入りです。
只今二階のお座敷に、盛り花を生けておりますのでぜひご覧くださいませ。
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接客係:弘田
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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2013年7月23日 (火)

~日本酒と天ぷら~

日本の熱い夏を乗り切る方法はたくさんありますが、日本酒と天ぷらでこの夏の一夜を過ごすというのは如何でしょうか。
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」では、辛口の「春鹿 純米酒 超辛口」や女性でも飲みやすい「八海山 発泡にごり酒」など、幅広くご用意しております。
京の大文字と天ぷら、そしてよく冷やした日本酒。
浴衣姿に鴨川の涼風。これぞ日本の夏。
この夏を楽しみながら、是非ご一緒に暑さを乗り切りましょう。
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板場:小柳
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2013年7月20日 (土)

◆今月の着物◆

今月は色紙重ねの染小紋です。
可愛らしさを感じるなでしこ花、涼しさを感じる絣柄です。
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7月にもなると暑くなりますね。着物も7、8月は薄地の素材生地を使った絽(ろ)や紗(しゃ)といわれるすける生地を用い帯、長襦袢、小物なども夏素材のものであわせます。絽は平織りですきまをつくったもじり織の一種で薄地で軽量、すき間が多く通気性の良い生地です。
お客様にも少しでも涼しさを感じて頂けると幸いです。

接客係:中原
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2013年7月15日 (月)

圓堂のしつらえ「森 白甫」

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今週からいよいよお子様の夏休みの始まりですね。
私達の頃の夏休みの思い出の一つと云えば「朝顔」の栽培や写生ではないでしょうか。
圓堂でも今週から森白甫の「朝露(原画)」を玄関に飾っております。
写生の虫といわれた森白甫画伯の花鳥画、なかでもとても夏らしい鮮やかで爽やかな青色の朝顔…。
なんとも言えない清新な青色の花びらと露に戯れる蝶がとても可愛らしく気に入ってます。
この絵は単なる花の静止画ではないと思います。
夏の夜明け、まだ辺りは薄暗く、朝露に濡れる葉々も灰色に映っているが、これから日が昇るにつれて爽やかな一日が始まる、
それを告げるかのように、今まさに昇る陽の最初の一光線で、朝顔が照らし出された、ほんの一瞬をとらえた、まさに写生画の最高峰「白甫」の真骨頂の絵だと思います。

※森 白甫(もり はくほ 1898年-1980年)
大正-昭和時代の日本画家。
明治31年7月6日生まれ。荒木十畝(じっぽ)にまなぶ。大正14年帝展で「巣籠る鷺」が初入選。昭和33年「花」が芸術院賞。53年芸術院会員。
多摩美大教授。昭和55年5月27日死去。81歳。東京出身。本名は喜久雄。著作に「日本画の技法」。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2013年7月14日 (日)

京都祇園祭

京都の夏の風物詩「京都祇園祭」が開催されます。Blog00
7月1日から1ヵ月間にわたって行われる長いお祭ですが、そのなかでも「宵山」(7月14日〜16日)、「山鉾巡行」(7月17日)がたくさんの人で賑わいます。

「宵山」には各町の山や鉾が立ち並び提灯の明かりがともされ、京都らしい風情が楽しめます。また深夜まで出店・夜店が立ち並びます。Gionmatsuri

京都祇園祭の散策の際は、是非とも天ぷら八坂圓堂へ。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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〜夏のお薦めワイン&スパークリング〜

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今回は今夏オススメワインをご紹介します。
「ギィ・シャルルマーニュ グランクリュ レゼルヴ ブラン・ド・ブラン」
卓越した酸とミネラルからなるこのシャンパーニュはエレガンスの一言。夏らしいリンゴのよぅなフルーツの香り、丸みを帯びた酸は柔らかくもあり、シャープさも見事。果実味も豊富でイキイキとした上品な甘みが特徴です。
「マルセル・ダイス リースリング’11」
アルザスワインの先駆者ジャン・ミッシェル・ダイス氏が造り出す至極のリースリング。
2つの畑からのリースリングをブレンドする事により、香りや味に複雑さと巨大なスケールを持つ名作です。濃厚なフルーツの香りの奥からはアルザスらしいグレープフルーツのフレッシュな香り、爽やかな酸にミネラルをたっぷり含んでおり、非常に深い味わいです。
爽やかで穏やかな酸味が、旬の岩牡蠣や鮎などにとてもよく合うワインです。
お試しいただけましたら幸いです。
板場:小島
京都祗園「天ぷら八坂圓堂」
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2013年7月11日 (木)

~檜扇(ひおうぎ)~

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京都では祇園祭に欠かせない花として、時期が来ると軒先などに飾られる檜扇。
厚みのある剣状の葉を左右交互に出して、行儀よく二列に並び、扇のような姿から檜扇と名付けられました。
なぜ、祇園祭に生けるかというと、「魔除け」の意味があるそうです。「厄除け」の祇園祭と関連付けられているのかもしれません。この檜扇を各部屋に活けました。是非、祇園祭と檜扇をセットでご覧になってみてはいかがでしょうか。
接客係:村崎
京都祗園「天ぷら八坂圓堂」
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2013年7月 7日 (日)

夏の健康洋野菜

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・ピーナッツスプラウト
芽は歯ごたえがあり、シャキシャキした食感とピーナッツの甘味があり、天ぷらにすることでさらに旨味と香ばしさを増す絶品です。
またピーナッツは栄養満点の食材で、しかも発芽することで豆自体がカロリーを消費するために、ピーナッツスプラウトはとってもヘルシーな食材です。
・ブロッコリー
ビタミンCと言えばレモン!と連想される方が多いと思いますが、ブロッコリーはレモンの約2倍のビタミンCが含まれています。加えて食物繊維もたっぷり!
ブロッコリーを茹でずに天ぷらにすることで、ビタミンCを損なうことなく摂取でき、またしっとりとした食感と独特の甘味がおいしい女性に人気の一品です。
・ズッキーニ
ズッキーニと言えばイタリアンのイメージが強いかもしれませんが、非常に油と相性が良く天ぷらには最適の食材です。
カロチンを多く含んでいるので、油を使って料理することで、カロチンの吸収率をupさせ、体の免疫を強化し風邪の予防に効果があります。
この夏、健やかな時間と、おいしい洋野菜の天ぷらを、是非とも圓堂でお楽しみください。
板場 久武
京都祗園「天ぷら八坂圓堂」
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2013年7月 5日 (金)

~おもてなし~

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圓堂では、お客様にスムーズにお席に着いて頂き、より快適にお食事して頂けるように、玄関でお出迎えをさせて頂いております。
お食事されるまでの間に、お客様に良い気持ちになって頂き、お食事されるお時間が、より有意義なものになればと考えております。
また、何かお聞きになられたいことがあったり、圓堂のパンフレットをお求めでしたら、快く応対させて頂きますので、お気軽にお申し付け下さいませ。
従業員一同、お客様を笑顔でお待ちしておりますので、是非季節の天ぷらを食べにいらして下さい。
接客係:堤
京都祗園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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