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2012年11月22日 (木)

関西テレビ「よ~いドン!」

関西テレビ「よ~いドン!」秋の京都スペシャル

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錦秋の京都を、地元京都出身の羽野晶紀さんとロザン宇治原さんが、紅葉に色ずく東山祇園界隈をブラブラしながら、それぞれのご贔屓・おすすめのお店を紹介されます。
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」はロザン宇治原さんご贔屓のお店として、最後の夕食のお店として紹介いただきました。
お二人でおもしろおかしく賑やかに秋ネタ満載の名代京風天ぷらを楽しんでいただけました。
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放送予定日:2012年11月23日(金曜日)9:55-

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
www.gion-endo.com
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2012年11月15日 (木)

Beaujolais Nouveau 2012

11月15日(木曜日)にボージョレ・ヌーヴォーが解禁します。

「京都祇園天ぷら八坂圓堂」では、弊店ソムリエ島口優が厳選した二つのタイプの異なるワインを入荷致し、皆様にそれぞれのボージョレーを楽しんでいただく予定でございます。今夏のボジョレ地区は不安定な天候が続きましたが、そんな中ワインの生産者達は、懸命に葡萄畑の手入れに努め、葡萄は元気よく成長しました。 ボジョレーヌーボー2012年の出来は、ぶどうの実は小ぶりながらも引き締まっており、凝縮した深い味わいになっています。

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PUR ボジョレ・ヴィラージュ プリムール

自然派生産者“シリル・アンロソ”はPUR=「純粋な」という言葉そのままに高齢樹木ガメイ本来の優しい味わいを大切にする生産者です。高齢樹木のガメイを手摘み収穫で収穫し、酵母SO2(酸化防止剤)添加物は一切使用せず、無ろ過無調整で醸造された全くのナチュラルワインです。

ボージョレ・ヌーヴォー Dm de la Fully

ガメイらしいピュアでチャーミングな味わいなのに、開けてしばらくたつとふんわりと芳醇で深みが増す味わい。少し時間を置いても楽しめると毎年大人気の生産者。平均樹齢50!ヴィエイユ・ヴィニュ中心に構成された古木から造られるガメイらしからぬ奥行と深みを感じて下さい。

錦秋のこの時期にしか味わえない「ボージョレーの自然な味わい」とともに「実りの秋を迎えた八坂圓堂の名代京風天ぷら」を是非ともお楽しみください。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
http://www.gion-endo.com/
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Wine&Bar 「宮川町 近江榮」
京都府京都市東山区宮川筋四丁目315
075-561-0303
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2012年11月14日 (水)

Champagne & Wines 「Veuve Clicquot 」

「Veuve Clicquot 」 Various・・・
Veuve

PhotoVeuve Clicquot
-REIMS FRANCE-
1772年創業の老舗シャンパーニュ。
イギリスのエリザベス2世の御用達の指名を受けるなど、世界有数のシャンパンブランドとして君臨する。

「Wine & Bar 近江栄Oumi-E」にヴーヴ・クリコットのセラーマスターDominique DEMARVILLE氏が来店されました。セラーマスターとはヴーヴ・クリコ社の製造醸造責任者のことで、その人気の品質をしっかりと支えられている方でした。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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Wine&Bar 「宮川町 近江榮」
京都府京都市東山区宮川筋四丁目315
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Champagne & Wine 「Bernard Bémont」

「Bernard Bémont」
ベルナール・ブレモン
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Ambonay村(アンボネイ村)グラン クリュ100%
日本にはほとんど入ってきていない小さなレコルタン・マニピュラン。
家族経営ながらも高品質なシャンパーニュを造り出す。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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Champagne & Wine 「Dom Pérignon “David Lynch”」

「Dom Pérignon “David Lynch”」
ドン ペリニョン「デヴィッド リンチ」Photo
17世紀終わりにドン・ピエール・ペリニョン神父が抱いた崇高な野望に史実に、シェフ・ド・カーヴ(醸造最高責任者)であるリシャール・ジェフロワは、傑出したシャンパン造りにこだわり続けています。ドン ペリニョンには作柄の素晴らしい収穫年に栽培されたブドウの実が用いられます。こうして常に最高のヴィンテージだけがドン ペリニョンであることを許されるのです。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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Champagne & Wine「KRUG」

シャンパンの帝王「KRUG」

Krug

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「八坂圓堂」の姉妹店である「Wine & Bar 宮川町近江栄 Oumi-E」に、弊店人気シャンパーニュ「クリュッグ」の6代目当主Olivier Krug氏が来店いただきました。

KRUGはフランス北部ランスにあるメーカーで、フランス内に数あるシャンパーニュの中でも最高級で知られ、その品質に対する孤高のこだわりを証するかの如く「シャンパンの帝王」と尊称されています。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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Champagne & Wines「Chandon Sparkling」

「Chandon Sparkling」
シャンドン スパークリング

__◆紅葉の季節にシャンドン スパークリングはいかがですか。
ランチなど気軽に合わせるプレミアムスパークリングワインです。
◆伝統と革新が造り上げる正統派スパークリング
オーストラリアのヤラバレーにフランスのシャンパンメーカー、モエ・エ・シャンドン社が設立したドメーヌシャンドン。そこで造られているシャンドンは、シャンパーニュ地方と同じ伝統的なメトードトラディション製法と葡萄品種によって造り上げられた正統派スパークリングワインです。その上質で繊細な味わいは「CHANDON」の名を冠するにふさわしい仕上がりです。

◆シャンドン ブリュット:シャルドネとピノノワールの美しいブレンドによるフレッシュシトラスのようなピュアな果実味が爽快です
 
 
◆シャンドン ロゼ:イチゴやチェリーを思わせるチャーミングな風味と爽快なフィニッシュを持つ、フレッシュでエレガントな魅惑的なロゼです



京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2012年11月13日 (火)

「今月の着物 」

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黒地に「井桁(いげた)」模様です。

見ての通り、井戸の井を表しており、古典的な柄として男女問わず愛されてきた柄です。
今月はこの着物を着て、皆様をお待ちしております。
写真に写っている仲居の帯は、塩瀬に手描きの紅葉の山々の柄で、今の季節にピッタリの、とても秋らしい帯です。誰がこの帯を巻いているのかも是非探してみてくださいませ。 
接客係 弘田

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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霜月は京都が色づく季節 【圓堂周辺の紅葉情報】

霜月も中頃、そろそろ京都が色づく季節です。
木の枝で染まる葉を、
散って地を染める葉を、
心静かに愛でてみませんか・・・。
「ふた葉三葉ちりて日くくる紅葉かな(与謝蕪村)」

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◆洛東東山の紅葉情報
・高台寺/見ごろ 
・清水寺/色つき初め、一部見ごろ 
・永観堂/見ごろ
・南禅寺/色つき初め、一部見ごろ
・知恩院/見ごろ
・東福寺/見ごろ

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2012年11月12日 (月)

天ぷらの歴史と冬の味覚「公魚」

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天麩羅は、広く外国にも知られた日本を代表する料理の一
つです。
この天麩羅の起源は、今から約四百年前の戦国時代にまで遡り、鉄砲の伝来と共にポルトガル人によりもたらされたと言われています。ポルトガル語で四季の斎日 を表すテンポラが転じたもの、また同じくポルトガル語で料理、調味料を表すテンペラが転じたものとも言われています。
この天麩羅が広く日本人に食されるようになったの
は、江戸時代の中期で、当時は串に刺したものを屋台で調理され、人々は、間食として食していたそうです。
天麩羅が現在のように料亭などで一般的に供せられるようになったのは、明治期以降のことで、この意味では天ぷらは新しい料理と言えるかも知れません。

この天ぷらは関東と関西では少し趣きを異にしており、関東では江戸前の魚介類を調理したものが天ぷらで、野菜等を調理したものは精進揚げと呼び天ぷらと一線を画する向きもありますが、関西では特にこだわりはないようです。また、関東では揚げ油に胡麻油を加えたりしますが関西では加えません。これは江戸前の魚の泥臭さを消すためとか、綿実油より高価な胡麻油を加えることで高級感を出すためとも言われています。
このような歴史を持ち、地域により独自に発展して来た天ぷらですが、蕎麦や饂飩、さらには天ぷら丼等日本人の主食でもあるこれらの主食との相性の良さが、多くの日本人に愛され発展してきた最大の理由ではないでしょうか。
最後に冬を代表する天ぷらねたを一つ紹介して私の話を終えたいと思います。それは公魚です。冬に凍結した湖面に穴お開けて釣りをすることで知られているこの魚は、釣り人がその場で天ぷらにして食べられるように、天ぷらで食べるのが一番であると思います。これから寒さが厳しくなってまいりますが、寒さと共にその淡白な味わいは、一段と際立ってまいります。圓堂では、季節の食材を常に取り揃え皆様のお越しをお待ちしております。是非私共の天ぷらを気軽に御賞味下さい。

板場 小柳
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町な566
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2012年11月11日 (日)

砥草

とくさ
木賊/砥草/凄い植物

お店や旅館等でもよく見かける植物ですが
刈っても自力で黙々と伸びる彼等の強い様に、今ではたまに励まされてます。
そんな不思議な砥草は、更に凄い存在でした!
・天然素材の紙ヤスリ(茎)
能のお面の最後の仕上げ、刀研ぎ、高級つげぐしの歯、漆器、クラリネット(リード)、そろばん玉、数珠など様々なモノを磨き上げるのに使われました
・江戸時代の大奥の女性や、音楽家の滝廉太郎さんはトクサで爪を磨いていた(ピカピカではなくツルツルになるそうです)
・お薬にもなる(干した茎)
下痢止めや目の充血に使われたとの事
・木賊色がある(20種の緑色の内)
日本の伝統色のひとつ!暗い緑色
・祇園祭の山鉾のひとつ「木賊山」
世阿弥が作った曲「木賊」より 子を思い、一人さみしく木賊を刈る老人の御神体がいらっしゃいます
・冬越しは凍らせなければ大丈夫
・別名「歯磨き草」
・花言葉「率直」「非凡」
砥草の存在を表した言葉

こんなにお役目を持っていたとは…砥草って、格好良いですね。
圓堂では北店、南店どちらにも生けられています。

放っておいたら、どこまで伸びるでしょうか…?

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2012年11月 8日 (木)

「京の宵」誰と歩こう、今日の酔い…

■高台寺・圓徳院 秋の夜間特別拝観(ライトアップ)

高台寺圓徳院の紅葉と竹林が織りなす幽玄な世界をお楽しみください。

※10月20日(土)~12月10日(日)まで

■清水寺 夜の特別拝観(ライトアップ)

清水山渓から夜空に映し出された紅葉のコントラストは錦秋の風雅を演出します。

※11月10日(土)~12月2日(日)まで

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八坂圓堂でのお食事の前後に東山界隈の夜の散策はいかがですか。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」  

京都市東山区小松町566  075-551-1488

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2012年11月 7日 (水)

圓堂のしつらえ

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京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2012年11月 5日 (月)

-圓堂の花-

■場所:はなれ特別室床の間
■生花:白菊と牡丹
Blog
「牡丹花は 咲き定まりて 静かなり 花の占めたる 位置のたしかさ」 木下利玄
「白菊の 目にたてて見る 塵もなし」 松尾芭蕉

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2012年11月 3日 (土)

「黄金人参」入荷してます

今年も食欲の秋がやってきましたっ‼
今回はさつまいも⁉
さつまいもの産地として、土壌も良い鹿児島県指宿産のもので、生産量も非常に少ない希少なさつまいもです。
黄金色の外皮と白地に橙色をおびた実。
上品な甘みがあり、加熱するとねっとりとした食感。他種のさつまいもに比べると、ホクホク感がたまりませんよ!
現在、世界に3000~4000種ものさつまいもがあると言われていますが、日本で栽培されているのは数十種類。その一種をここ圓堂の天ぷらでご賞味されてはどうでしょうか?

板場 小島

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京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2012年11月 1日 (木)

第48回京都非公開文化財特別公開

大統院 特別公開
本堂、奥田頴川作「赤絵十二支四神鏡文皿」(重要美術品)、
円山応挙筆「幽霊図」、鈴木松年筆「髑髏図」他

期間:11月2日~11月11日
拝観受付:午前9時~午後4時
拝観料:大人800円中高生400円

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」より徒歩1分圏内の場所にございますので、
弊店でのお食事の前後に是非お立ち寄りください。

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京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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