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2011年10月29日 (土)

ソムリエ試験レポート

本年も八坂圓堂スタッフから2名のソムリエ資格を受験いたしました、以下は合格をした接客係主任:島口の受験レポートです。受験を一考されている方々などに参考になればと思い掲載させていただきました。

ソムリエ資格受験レポート/島口 優

Img_00881 今年、ソムリエになるための試験(正式名称は平成23年度ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験)を受けました。飲食店で働いている以上はさまざまなお酒の知識は必要不可欠だと感じていました。しかし、日本酒や焼酎と違いワインはブドウの品種から生産国、格付けやドメーヌまで幅広く国によっても基準が違うので、本を

読んで独学で勉強しても自分には難しいと諦めていました。一方ではワインの知識もないのに天ぷらに合うワインは?とお客様に聞かれ答えている自分に違和感を持っていたのも事実で何とかしたいとは強く思っていました。きっかけはあるソムリエールと出会ったことです。彼女は私が受ける前年にソムリエの試験に合格していました。彼女も私と似た境

遇で自分の働いている店のワインのことを知らずに薦めるのはいやだという理由で、試験勉強を始めわずか一年で資格を取ったというのです。同じ思いを持って資格をとった彼女の薦めもあり、わたしも勉強してみたいという気になりました。

 彼女からソムリエ資格を取るために教えてもらったのが某ワイン塾でした。多くのソムリエ資格取得者が通うワインスクールで、スパルタだと有名だそうです。まずソムリエになるための試験は学科がある一次試験、一次試験合格後に受けるブラインドテイステイングやサービス実技の二次試験にわけられます。出題範囲は日本ソムリエ協会が出している教本から選出されるため勉強はその教本を用いワイン法や格付け、ブドウ品種を各国ごとに勉強していきます。またワインだけではなく日本酒やビールなどワイン以外の酒類、その他公衆衛生についての知識も求められます。ある程度の覚悟はしていましたが、やはり相当勉強しないと受からないようで、まず井上塾に行って言われたことが、「飲むよりもまず勉強してください。」「今年の夏は遊べないと思ってください。」ということでした。学科試験に受からないと意味がないので当たり前のことです。現に試験一ヶ月をきったら仕事に行く以外ほとんど家から出ずに勉強していたように思います。

 学科の勉強法はとにかく暗記するしかないということです。一回の授業で学んだ範囲を次の授業までにはすべて覚えていなければならず、その量は膨大です。時間が全然足りないため毎回必死で勉強しました。慣れないフランス語、イタリア語で格付けやブドウ品種を覚えるのは大変で呪文のように唱えてみたり、とにかく何回も書いてみたり、苦労しました。朝起きて一時間、仕事の休憩時間、夜寝る前の30分、休日はほぼ一日中教本とにらめっこ状態で、学生のときの試験勉強を思い出しました。頭の中はいつもワインのことでちょっとでも?と感じることがあったら教本や資料を引っ張り出して見るようにしていました。ただ学ぶことをつらいと感じるより面白いと感じることのほうが多かったように思います。試験勉強を始める前には読んでもわからなかったワイン本を再び読み直すと理解できるようになっていたり、勉強した国や品種のワインを買って飲んだり、いままでワイ

ンのラベルをみてもさっぱりわからなかったのにラベルを見て味をイメージできるようになるのは楽しかったです。わからなかったことを理解していくのは半年間の受験勉強の中で成長の証であり、続けていくことの楽しみでした。

 一次試験は8月22日に京都の試験会場はホテルオークラで行われました。大きい宴会場のような広間にざっと見渡しただけでも200人以上の受験者がおり、隣の部屋にも受験者がいました。皆席に着いたらすぐに教本や自作のノートを広げ勉強しており、緊張した空気が会場全体に充満していました。試験は70分、100問マークシートによる筆記試験です。

前年まではフランスとイタリアの問題数が多いのでそこを中心に覚えると合格できると云われていました。しかし、今回の試験内容はフランス、イタリアの出題数が少なく各国幅広く出題されていたように思います。必死でボルドーの格付けやイタリアのDOCGを覚えたのに、たった一問しか出題されませんでした。試験内容は最近のワイン市場が反映されるということなので、やはりこれからはどんどんフランス、イタリア以外の国のワインが

注目されていくということなのでしょう。今年の試験は偏ることなく各国まんべんなく勉強していた人のほうが高得点を取れた内容だったように思います。 結果発表は二日後の24日でした。学科試験は平均70点が合格ラインといわれており、私の自己採点は83点だったので受かると思っていましたが、やはり少し不安と緊張はありました。番号を見つけたときもほっとしたのと、これから二次試験に対しての不安でいっぱいでした。二次試験はサービス実技とブラインドテイスティングです。正直、数ヶ月前にいきなり試験勉強を始め、ワインを飲んだ経験の少ない私がブドウの品種や生産国を当てろというのも無理な話です。 私の場合、二次試験対策は余計なことは一切しないで塾で行われるテイスティング講座に任せました。塾では学科のときとは違い「毎日飲みなさい。」「同じ品種の生産国が違うものを飲み比べろ。」などいろいろ家で行える対策を教えられたのですが、自分ひとりで行うには金銭的にも体力的にも限界があるので効率的に出そうな品種だけを覚えることにしました。たくさん飲むより出題されそうな品種をピンポイントで覚える。知らない品種が出たら諦めると決めました。ただし、一度飲んだ品種と生産国は絶対に忘れないように例えばカベルネ・フランはピーマン臭すぎて嫌いとか、自分はピノ・ノワールとサンジョベーゼを間違いやすいなど、ワインの表現としてはかなり間違っていくかもしれないのですが、自分なりの表現でメモを取ることを行いました。またいくつか試飲会にも出席させていただきました。私が二次試験を受けると試飲会の方に報告すると、とても親切に品種の特性や見分け方を教えてくださり今までの出題傾向や今年はこの品種が出るのではと予想までしてくれました。現にその品種が試験で出たので、とても感謝しています。塾以外でも同じソムリエ試験を受ける方に誘っていただき、その方の職場にお邪魔して、職場の先輩ソムリエから実技とテイステイングの練習をさせていただくこともありました。初めてお会

いする方たちでしたがとても親切丁寧に皆さんに教えていただくことができて感謝しています。先にも述べたように自分ひとりで行うには二次対策は限界があります。受験する人たちがつながり共に勉強できたことはとても励みになりました。

 二次試験は9月26日にホテルオークラで行われました。まずはブラインドテイステイングから行われます。試験が始まると5つのグラスに入ったワインとその他のお酒が運ばれてきます。今年はワイン3種類(白1種類、赤2種類)とその他のお酒2種類の合計5種類が出題されました。今年からブラインドテイステイングの品種が1種類増えることになっていたのですが、みなワインが4種類になるだろうと予想していたので、増えたのがその他

のお酒だったため、驚きと戸惑いが試験開始直後から受験者全員にあったと思います。

 まず、一番目のワイン。色調は濃く輝きのあるイエローでした。香りの印象が強くはじめアロマティックな品種だと思いました。選択肢を見てゲヴェルツトラミネールがあったため選択したのですが、結局ゲヴェルツトラミネールのスパイシーさやライチの香りがするかに疑問が残っていたため試験終了の5分前にシャルドネに変えました。これが見事正解でした。ただ樽熟成されたシャルドネいうのはわかっても生産国を当てるのが難しく、

味わいやボリューム感からフランスではないと思ったのですが、ほかの選択肢のオーストラリアかアメリカこの二つどちらかがまったくわかりませんでした。オーストラリアのシャルドネで似た味わいのシャルドネを飲んだのを思い出し、オーストラリアを選択したのですが結果はアメリカでした。後から受験者同士話してもどちらの国かを見分けるのは難しいと議論になりました。

 二番目のワインは、色調は黒みがかったルビー色で香りはブラックベリー系の香りにスパイシーさがあり、なによりアフターに苦味や乾く感じがありました。アフターにこの特徴があるのはイタリアワインしかないと思い選択肢をみるとサンジョベーゼがあったため迷わず選択しました。また、年代もサンジョベーゼーキヤンテイだとしたら2010ではないし、2004年にしてはエッジに熟成した色調が見られないと思い2007年を選択したところ

見事正解で品種、生産国、ヴィンテージとすべて当てることができました。苦手な品種だったため、当てられたことはとてもうれしかったです。

 三番目のワインは、色調は紫がかったガーネットでスパイシーさや黒果実の甘みがありました。タンニンもやや粗めでこれらの特徴からシラーで間違いないと思ったのですが、問題は生産国です。後から考えるとコンフイチュールした果実の甘みが強くあったと思います。ただはっきりとオーストラリア特有のユーカリ香を捉えることができなかったので私はタンニンの粗さや青さにだまされフランスにしたのですが、正解はオーストラリアの

シラーズでした。ヴィンテージも当てられず品種のみの正解でした。 四番目、五番目はその他のお酒です。四番目に出たのはスーズという色調が濃い黄色で特徴的だったため迷わず選択でき、正解でした。五番目のお酒は、色調は透明でアルコールは相当高くグラスに足ができていました。アルコール度数が違うのではないかと思いながらも味は麦焼酎に似ていたので選択したのですが、やはり間違えで正解はテキーラでした。その他の品種に関しては経験不足、練習不足だったと感じています。たまたま知っていたのが出たのでスーズは当てられましたが、エキスパートの試験には、ヴォッカとドライベルモットが出たと聞き、この二種類だったら当てられなかったと思います。ワインの試験なのにその他のお酒の出題数が増えたことは、これからはバーテンダーとソムリエという境界がなくなりつつあるのかもしれません。 ただブラインドテイステイングは総合的に見て、5種中4種品種を当てているので良くできたぼうだと思います。問題はサービス実技のほうでした。サービス実技はワインのオーダーを受け、抜栓、デキャンタージ1,お客様にサーブするという一連の流れを一人の試験管に対して受験者二人が行います。一番難しいのはデキヤンタしたワインボトルの残量です。多すぎると他のサービス技術やテイステイングがよくても落ちると聞いていたのですが、わたしはデキヤンタージュし終わったボトル内にワインを残した量が若干多いような気がして、試験後不安と後悔がずっと残っていました。

 結果発表は10月14日正午に日本ソムリエ協会のHPで発表されました。実技の不安を抱えながらの約20日間はつらく長かったです。後悔は一日だけにして後は忘れようと思うのですがあの時もうちょっとワインを注ぐのをやめずに辛抱していたら、といろいろ振り返る瞬間が何度もありました。結果発表は一次とは比べ物にならないほど緊張しました。自分の番号を見つけたときは肩の力がぬけて、喜びよりもほっとする気持ちとやっと終わったという気持ちが強かったです。

 ソムリエは資格を取ってからが勉強の始まりだと言われています。ただ何も知らなかったときよりワインは面白く、そして難しい、学ぶべきことはまだまだ多いと感じています。やっと踏み出せた一歩なのでこの資格をどう生かしていくかがこれからの課題です。

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2011年10月28日 (金)

秋のネタケース

「天ぷら八坂圓堂」 初秋のネタケース

旬 魚: 車えび・白えび・はぜ・剣先いか・帆立・秋さけ等

川 魚: わかさぎ・琵琶ます・もろこ等

京野菜: 賀茂なす・伏見とうがらし・紫づきん・新ぎんなん・京みょうが等

山菜や根菜: 松茸・しめじ・舞茸・しいたけ・丸十・新れんこん・丹波くり・・・

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秋の京都祇園ならではの豊かな旬ネタを「天ぷら八坂圓堂」名代の京風天ぷらでお楽しみください。

                                       -店主敬白-

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」 京都市東山区小松町566番地

075-551-1488

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2011年10月27日 (木)

読売テレビ「にけつッ!!」

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今超人気の千原ジュニアさんとケンドーコバヤシさんがお届けするトークバラエティー「にけつッ!!」で天ぷら圓堂を利用していただきました。

ゲストにサバンナ高橋茂雄さんと陣内智則さんを迎えてのゲーム&トークは、天ぷらでさらに口が滑らかになったようで、4人のテンションはまさに“揚げ揚げ”状態でした。
圓堂の名代天ぷらとともに京都の秋を堪能していただきました。

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東京:日本テレビ 2011年10月26日(水)25時29分~放送予定
大阪:読売テレビ 2011年11月14日(月)前編 21日(月)後編 24時59分~放送予定

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区八坂通東大路西入る小松町566
075-551-1488
www.gion-endo.com

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東山参道「高台寺」

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豊臣秀吉の正室・北政所ねねが秀吉の菩提を弔うために開創した寺で、正式名称は高大寿聖禅寺と言います。その後三江和尚を開山として迎え高台寺と号しました。造営に際して、徳川家康は当時の政治的配慮から多大の財政援助を行ったため、高台寺は荘厳を極めたと言います。
しかし以後は度重なる火災によって、多くの堂宇を失い、現在残っているのは、開山堂と霊屋、茶室の傘亭・時雨亭、表門、観月台等で、それらは国の重要文化財に指定され、桃山時代の華麗な面影を伝えています。
中でも霊屋の須弥壇た厨子に描かれた高台寺蒔絵は、非常に彩りよく華やかで美しいものです。

※拝観時間9:00~17:00まで(夜間拝観期間は21:30まで)

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2011年10月24日 (月)

「京都非公開文化財/特別公開」

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昭和40年にはじまった、「京都非公開文化財特別公開」は毎年、京都内外から多くの拝観者が訪れる恒例行事となっています。特に今年は「国民文化祭・京都2011」協賛で市内全18ヶ所もの社寺が公開されるようです。
京都の秋、普段は見ることのできない非公開寺院をゆっくりと巡るのも良いかと思います。
秋の非公開寺院巡りを楽しんだ後は、八坂圓堂でお食事でもいかがですか。

 
※東山区の公開社寺

◆知恩院三門(弊店より徒歩15分)
10月28日(金)~11月6日(日)まで
受付時間:午前9時~午後4時
三門(国宝)二層内部、狩野探幽はじめ狩野派筆天井画、
釈迦牟尼坐像(重文)、十六羅漢像(重文)、白木の棺、他

◆得浄明院(弊店より徒歩15分)
10月28日(金)~11月6日(日)まで
受付時間:午前9時~午後4時
本堂、三公像、戒壇めぐり、誓圓尼御遺物(御絵伝)、他

◆大統院(弊店より徒歩1分)
10月28日(金)~11月6日(日)まで
受付時間:午前9時~午後4時
本堂、円山応挙筆「幽霊図」、鈴木松年筆「髑髏図」、
奥田頴川作「赤絵十二支四神鏡文皿」(重要美術品)、他

◆三十三間堂本坊 妙法院(弊店より徒歩15分)
10月30日(日)~11月6日(日)まで
受付時間:午前9時~午後4時
庫裏(国宝)、大書院(重文)並びに庭園、龍華蔵(宝物庫)、
本尊普賢菩薩像(重文)、宸殿(歴代皇室位牌殿)、他

◆東福寺(弊店より徒歩20分)
10月28日(金)~11月6日(日)まで
受付時間:午前9時~午後4時
三門二層内陣(国宝)、釈迦如来坐像、十六羅漢像、他

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2011年10月20日 (木)

「京都御所 一般公開」

恒例の京都御所秋季一般公開が今年も行われます。今年は国民文化祭・京都2011の開催により通常5日間の開催期間を7日間にするようです。

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紫宸殿を始め、御車寄や清涼殿などの平安以降の建築様式の移り変わりや、御所の紅葉に包まれた風景を楽しむことができます。
 
 
 
 
 
※10月31日(月)~11月6日(日)まで
※午前9時(開聞)~午後3時30分(閉門)まで 

普段は見えない皇室文化を観覧した後には、八坂圓堂でお食事でもいかがですか。


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2011年10月17日 (月)

「時代祭」

1985年、平安遷都1100年を記念して創建された平安神宮の、記念行事として始められた祭りが、現在の「時代祭」です。

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この祭りで行われる時代風俗行列は、明治維新から始まり延暦時代までさかのぼりその時代ごとの風俗、文物の変遷を再現しており、現在は20列、2000人もの行列となりその長さは2キロにも及んでおり、葵祭・祇園祭と並んで京都三大祭と称されます。

毎年、祭の行われる10月22日は桓武天皇が長岡京から平安京に都を移した日、いわば京都の誕生日です。その誕生日に京の都の歴史や文化を感じに時代祭へ訪れてみませんか?


10月22日(土) 7:00~16:00まで

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2011年10月16日 (日)

「Dog Point Vineyard 2009」

ドックポイントヴィンヤード 2009 を新たにメニューリストに追加しました。
ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランの代名詞クラウディー・ベイの葡萄栽培者のチーフワインメーカーでもあったイヴァン・サザーランドとジェームス・ハリーが、自社畑を持ち2002年より初リリースしたドックポイントヴィンヤード!

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ライムやグレープフルーツのような柑橘系の香りにハーブのような清涼感にあふれた香り。ギュッとしまった果実味の凝縮感とコク、生き生きとした酸味もしっかりと伝わる秀逸な味わいです。
白身魚だけでなく今が旬の松茸の天ぷら、土瓶蒸しにすだちをギュッと絞って召し上がっていただくと相性抜群です。ぜひご一緒にお楽しみください!

ソムリエ・接客チーフ 島口 優

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2011年10月14日 (金)

八坂庚申堂「くくり猿」

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圓堂のすぐ近く八坂の塔のふもとに「八坂庚申堂」があります。

手足を縛った猿のお守り「くくり猿」が有名。
気ままに動くような心の乱れを猿に例え動けないようにした姿を表しているそうです。大小の御守は、小さい方が持帰り、大きい方は願をかけて奉納するそうです。

「見ざる言わざる聞かざる」の意味も面白可笑しく説明されていて、気軽に立寄れるSPOTです。

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