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2010年12月 1日 (水)

とろける「下仁田ねぎ」

天ぷらにすると甘みが増し、口の中でとろりととろける「下仁田ねぎ」

Simonita1_2天ぷら八坂圓堂では冬場は京野菜の代表格「九条葱」が人気ですが、群馬県の「下仁田葱」も天ぷらネタとして使用してます。

京都葱は青い部分を食し、関東葱は白い部分を食します。 この葱の歴史も古く、江戸時代には徳川幕府に献上されていたそうで別名「殿様葱」とも呼ばれていました。

直径が5cm程の太くて立派な下仁田葱は九条葱とはまた違った甘みが強く、葱がお好きなお客様にはお薦めしてます。どの葱も生で食べると辛いが、火が通ると甘みが増します。

特に天ぷらは熟練職人により焦げないようにぎりぎりまで熱を入れていくと、外側は葱独特の香ばしさが、中身は舌の上でとろりととろけるような舌ざわりの2つの味覚が楽しめます。

今年の冬は「九条葱」とともに是非「とろける下仁田葱」を天ぷら八坂圓堂の職人の技でお楽しみ下さい。

京都市東山区八坂通東大路西入ル小松町566

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

075-551-1488

www.gion-endo.com

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