婦人画報12月号
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ピーナッツスプラウト…簡単にいえばピーナッツもやしです。
そもそもピーナッツには、ご存知の通り、その脂質にオレイン酸やリノール酸が多くオリゴ
糖や高酸化作用を持つビタミンE、食物繊維を豊富に含むヘルシーな高栄養食品です。
そのピーナッツが発芽する際、成長促進するためカロリーだけを消化し、栄養価の高いおいしい食べ物になります。それがピーナッツスプラウトです。
豆の時には含まれていないビタミンB群が豊富で、代謝を高め疲労を改善します。その疲労回復効果はウナギの約2倍だそうです。ガン細胞を死滅させるほどの抗酸化作用も持っているそうです。
天ぷら八坂圓堂では8月よりこのスプラウトを天ぷらでお出ししてます。
シャキシャキの食感に、ほんのりピーナッツの香ばしさがとても美味しいですよ。是非一度お試しください。
京都祇園 天ぷら八坂圓堂 京都府京都市東山区八坂通東大路西入ル小松町566 075-551-1488
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茨城産の「新れんこん」が入荷してます。
まだ熟さない若い蓮根は、薄絹のように真っ白な身で、柔らかくかつシャキシャキと歯切れがあり、とてもあまく美味しい蓮根です。
この新レンコンを薄く輪切りにして、さっと湯通しして氷水にとり刺身として天ぷらのコースの前菜にお出ししております。
是非この機会に「天ぷら八坂圓堂」にて新レンコンの刺身をお試し下さい!
-京都市東山区八坂通東大路西入ル小松町566 京都祇園 天ぷら八坂圓堂 075-551-1488-
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本年も「陶器祭」が開催されます。
清水焼団地の「陶器祭り」は7月24日から26日まで。
五条坂の「清水焼陶器まつり」は8月7日~10日までです。
清水焼発祥の地に全国500店を超える陶器商でにぎわう夏の風物詩です。お値打ち品の値引き交渉や若手作家との出会いも楽しみです・・・
詳細:http://www.toukimaturi.gr.jp
-京都市東山区八坂通東大路西入ル小松町566、京都祇園 天ぷら八坂圓堂 075-551-1488 -
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季節の贅を衣に着せて… 竹の子のお話
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」では春の天ぷらの一つに竹の子が人気です。天ぷら八坂圓堂で使用する竹の子は12月~1月位は輸入で対応、1月~2月位は鹿児島や徳島県産、そして3月中旬からはいよいよ京都塚原産の筍を使用して参ります。
京都における筍の産地は山城や洛西、亀岡や福知山などで其々個々の特徴を有しております。そんな中でも洛西塚原産の筍は、80年程前から竹の子の生産が盛んに行われてきており、温泉も出る洛西は火山帯の上質な酸性粘土層の土壌です。この土は粘土質純度が高い事から空気が入らず適度な水分が保たれ、保湿性が高く少し白い竹の子になります。そのためアクが少なく、採れたては刺身としても食べることができる程です。ですから京都祇園「天ぷら八坂圓堂」でも地元産の筍を使用する時期はあえてアク抜きはできるだけしないか、しても最小限に留めておきます。
竹かんむりにに旬と書いて、「筍」はまさに京都の春を代表する旬の味です。
是非とも京都祇園「天ぷら八坂圓堂」の「筍の天ぷら」をお楽しみください。甘み、柔らかさ、歯ざわりが格別です。
-店主敬白-
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光文社「女性自身」(10月16日発売)
女優自身が案内する旅シリーズ
「羽田美智子さんが案内する癒しの秋、京都」
八坂圓堂のお座敷カウンターで羽田美智子さんが昼の天ぷらコース「葵」を楽しんでいただいてる様子が取材されました。
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カウンター越しのお客様との会話のなかで、穴子や鰻の開き方についてよく話題になります。一般的には「江戸の背開き」「京都の腹開き」と云われ、関東の武士文化と関西の公家文化に因る理由が面白おかしく語られます。
しかしながら「天ぷら圓堂」では別の理由で京都に在りながらも江戸式の背開きにこだわっております。穴子のような太さの丸胴体に腹から包丁を入れますと内臓のワタや血アイに傷を付け血が吹き出てせっかくの淡白な白身の部分が真っ赤になり、食べると少し生臭くなってしまいます。些細な香りですがその生臭さをなくし穴子本来の身の繊細な味と皮の香ばしさだけを味わっていただきたく、弊店ではあえて背開きにしております。(関西での魚屋は腹開き済のアナゴを売る店が多く、丸のままのアナゴを仕入れる事にも労を要しておりますが)
背から包丁を入れ、中骨までは水平に、骨をすぎた辺りから刃先を15度上にとり、ちあいや内臓を傷つけることなく開いていきます。この工程中、血は一切でません。「圓堂」で天ぷら職人を目指す板場にも先ずこの処理の仕方を習得させます。揚げは皮目10に対し身は7分目位にとどめ、身の甘みと皮の香ばしさを楽しんでいただいております。
夏場のアナゴは天ぷらの主流でございます。是非とも「天ぷら圓堂」のこだわりのアナゴをご賞味ください。
店主敬白
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ミニコーン(ヤングコーン)は、よく外国産や水煮したものが販売されていますが、国内産のヤングコーンは、それとはまったく別物の美味しさです。
とうもろこし特有の甘味が、ヤングコーン特有の歯ごたえとマッチして、えもいえぬ美味しさをかもし出します。
とくに茨城県大和田さんからの直送ヤングコーンは、根元のほうの糖度が10度もあります。その甘さは半端ではありません。ヤングコーンは、とうもろこしの間引き作業の副産物です。
畑でのこの作業は、今位から2~3週間で終了しますので、甘くて美味しいさや付きのヤングコーンは、初夏のほんの一瞬の楽しみといえます。
是非この機会に「天ぷら八坂圓堂」にてさや付きのヤングコーンの天ぷらをお試し下さい!
-店主敬白-
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KBS京都制作の京都に根ざした情報番組です。
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」のお座敷を出張スタジオに、個々のライフスタイルやTPOに合わせた興味深い日本酒の提案を「斉藤酒造様」とお話をされます。また番組冒頭では弊店女将がお店の案内や名代の京風天ぷらのご説明をさせていただいております。
11月13日(火)21:30~(再放送:11月18日(日)8:00~)、KBS京都放送
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『今まで誰も調べなかった、世界にたった一つだけのランキング』を紹介する毎日放送様の新番組です。
今回は京都を訪れている外国人観光客の方に、京都で食べて一番美味しかったものは何かをランキングするという企画です。そのランキングのひとつは「てんぷら」だそうです。
その中で実際に外国人がよく来られる「天ぷら八坂圓堂」が京都/天ぷらの代表店として紹介されます。
6月29日(金)6時55分~7時54分、毎日放送(TBS系列全国ネット)、出演:東野幸治・ピーコ・田中直樹(ココリコ)
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「スティックセニョール」とは、ブロッコリーと中国野菜の芥藍とを掛け合わせた新種の青野菜です。
元々日本で開発されたのですが、当初日本市場ではあまり受け入れられず、輸出先のアメリカでブレークし再び日本に逆輸入されました。ブロッコリーとアスパラを足して割ったような味で天ぷらにとても良く合います。「スティックセニョール」は通常、成長の途中で芯を留めて脇から発生したものを収穫するのですが、この芯留め作業で出てくる芯が大変味が良いので「スティックセニョールの芯」として別格で出荷されております。
一つの固体から一つしか採れない貴重品で今から1週間程しか出てこない限定品です。是非この機会に「天ぷら八坂圓堂」にてスティックセニョールの天ぷらをお試し下さい!
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KBS京都放送「らくらぶ」という番組で、当店料理長:竝川拓也が森脇健司さんの取材を受けさせていただきました。当日は外国のお客様が多く森脇さんとガイジンさんの軽妙なお話が面白いですよ。明日4月15日22:30~OA予定です。
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少し料理をやられる方であれば天つゆの割合は「出し汁4:濃口醤油1:味醂1」ということはご存知だろうと思います。勿論それで間違いはないのですが八坂圓堂では更にこだわりを持って、天ぷらを食べる際に“浸けて淡くなく、飲んでも濃くない”独自の調配合をほどこしております。天つゆへのこだわり…今日はその中で「純醸本みりん」への考え方についてお話をいたします。
先ず一般の「本みりん」について言いますと、現在、糖類の添加限度は原料米重量の2倍まで認められています。一方、焼酎は以前は単式蒸留器による粕取り焼酎が使用されてきましたが、戦後コスト削減のため、連続式蒸留器による焼酎甲類に取って変ってきました。そして殆どの「みりん」は香りの少ないものが当たり前になってます。
圓堂使用の「純醸本みりん(醸造元:甘強酒造株式会社)」は、糖類を添加しないことにより旨味成分が多く、調理時の効果が大きく違ってきます。糖分は通常の本みりんと同程度ですが、旨味成分は2倍以上なのです。天つゆ調合の際、「醤油」と「出汁」と併せて使用しますが、「みりん」との旨味成分の差が大きく「みりん」の種類の差による調理後の違いが出にくい場合が多いのです。しかし、「天つゆ」のように「みりん」と「醤油」の混合比率が多いとき(1:1が基本)その効果は劇的に大きく現れます。特徴としては、ノビが良く、力のある旨味をもちます。甘みは程よく押さわっており、おだやかで魚や野菜の甘みを邪魔しません。
「浸けて淡くなく、飲んで濃くない…」「おだやかで魚や野菜の甘みを邪魔しない…」天ぷら八坂圓堂のこだわりの天つゆを是非ともご賞味ください。
-店主敬白-
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成美堂「京都いま評判のうまい店」2007年度版(2月発売)
「祇園の名店・大人の隠れ家・老舗の風格伝統の味わい…」のテーマで天ぷら八坂圓堂が紹介されます。
その他にもたくさんの“いま評判のうまい店”が紹介される予定です。
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写真の錦絵は江戸時代末期の嘉永年間に描かれたもの。女が衣をまとった海老天をいかにも美味そうに食べようとしています。串のようなものが見えますが、当時屋台で売られていた天ぷらは揚げたてを串に刺し、天つゆにくぐらせて食べました。片手でつまめて早くて簡単。庶民に人気の食べ物だったといいます。
天ぷらのような油で揚げる調理法は、もともと京都大阪から江戸に伝わったようですが、京阪で油料理が早くから行われていたのは、寺社などが多いことと関係が深いようです。
17世紀後半になると、寺社の灯明用に綿や菜種が大量に栽培され、油の加工技術が飛躍的に進化します。油の値段が下がり庶民も油料理が食べられるようになります。なかでも油が入手しやすい京都では、京野菜や豆腐、湯葉、コンニャクの揚げ物などの精進料理が食べられていました。
天ぷらは明治期になっても依然として庶民の味でしたが、屋台から徐々に店舗に変わっていくにつれ、高級な天ぷら店も出始めます。関東大震災後、関西方面から多くの料理人が東京へ移ったことで、衣を白く揚げ、魚とともに野菜などもネタとし、塩をつけて食べる関西風も普及していきました。天ぷらは進化しながら、日本料理を代表する食べ物になっていったのです。
※参照文献:京都新聞にっぽん食探見
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天ぷらは謎に包まれた食べ物です。今でこそ寿司とともに日本料理の代表として君臨していますが、そもそも「天ぷら」は日本料理なのでしょうか?
江戸時代、天ぷらはもっぱら辻売り。つまり屋台で売られていました。テンポラ、テンペロ・・・天ぷらの語源を調べるといくつかの説があります。いずれもスペイン語やポルトガル語などがなまったと言われるものですが、どれもはっきりとしたことは分かっていません。
室町後期には南蛮料理のなかに「テンフラリ」という天ぷらの原型のような料理が現れます。鯛に小麦粉をまぶし豚の油で揚げたものに、雁、白鳥、雉、小鳥の肉のたたきあんかけだったと言います。「てんぷら」という呼び名は江戸時代の文献に初めて登場します。
天ぷらにまつわる興味深いエピソードに、徳川家康の死因説があります。家康は鯛の天ぷらにあたって死んだというものです。ことの真偽はともかく家康が食べたものは当時、京都大阪で「つけ揚げ」と呼ばれていた食べ物。このつけ揚げが江戸に伝わり、天ぷらとして急速に普及していきます。
江戸では海老、貝柱、穴子、コハダなど、魚介類を揚げたものを天ぷらと呼びました。京都大阪ではもっぱら「つけ揚げ」と呼ばれ、京阪で天ぷらといえば、さつま揚げのようなものを指していたようです。
外来文化の影響を強く受けながら、江戸庶民の間で人気を得た天ぷらは、さらに西と東の文化が重なり合って現在の姿に近づいていきました。
※参照文献:京都新聞にっぽん食探見
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~暑い夏だからこそ食べられる「天ぷら圓堂」の逸品~
■静岡産:高糖度トマト「アメーラ」 “その甘みは水に沈む程です”
■長野産:とうもろこし「味来」 “生でたべられます”
天ぷらコースのお箸休めやお口直しにお薦めしております。
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」 京都市東山区小松町566 075-551-1488
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「JALと天ぷら圓堂」でカラッとあがろう!
2006年7月よりJALカード様と提携いたしました。圓堂での代金をJALカードで支払っていただきますとマイルがたまります。
※ JALマイル換算率:2マイル/100円(一般加盟店の2倍たまります)
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■高台寺・圓徳院 夜間ライトアップ
伽藍や庭園が闇から映し出されとても幻想的でロマンチックです
※10月8日までの週末(金曜・土曜・日曜)の日没から21:30迄
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よく主婦のお客様に「海老を真っすぐ揚げるにはどうするの?」と聞かれます。
料理本に書かれているように海老の腹側に数ヶ所包丁で傷をつけ、むやみやたらに伸ばすと確かに真っすぐ揚がります。しかしながら衣の中の身は細い身になってしまってます。そこで弊店では海老を伸ばさずに真っすぐ揚げる方法をとってます。
殻を剥いた活車海老の腹側の足の付いていた辺りに節が5ケ所あります。その節から真っすぐ包丁を入れます。入れる深さは車海老を側面から見ると真ん中辺り、エクボのような部分がありちょうどその位置まで包丁を入れますと「プチッ」と腱を切るような感覚が刃先に伝わってきます。その作業を5ケ所に施せば伸ばさなくても必ず真っすぐ揚がります。私は更に 1番目3番目5番目の節に限定します。包丁の数も最低限にするということです。
このようにして隠し包丁のみの伸ばしをしてない海老は揚げても身痩せがせず、レアにもミディアムにも自由自在に揚げ調節ができます。食感は伸ばしてないですからプリプリです。
夏から秋にかけては車海老の旬です、その独特の繊細な甘みは最高に達します。ぜひ「天ぷら圓堂」こだわりの活車海老をご賞味ください。
店主敬白
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Great tempura offers another side to Kyoto !
-By Aidan O'Cnnor-
Spring is glorious time for rediscovering Kyoto.Not by visiting the same old sights but by taking the road less taraveled and discovering some of the lesser-known treasures. One such place is Kenninji temple south of Gion's main hub. Here the streets are just as atmospheric but less crowded, and the temple a peaceful oasis. Inside, the new and dramatic 108-tatami mat-sized ceiling painting of fire-breathing dragons by Shunsaku Koizumi is a sight to behold.
Happilly there are some fine dining options to make a day out special. One of the best has to be spending a couple of hours at the counter of a tempura restaurant. Just around the corner from kenninji is Tempura Endo Yasaka.
The ambience is relaxed and light, and you can sit at the counter and watch the chefs at work. Few can resist the charms of good tempura.
For lunch, there are three courses to choose from. For something simple there is the tendon course, which includes a mixed fry served over rice with miso soup. Then there is the tempura course and tempura kaiseki. These allow you to be treated to wave after wave of scrumptious morsels.
The kaiseki course started with a Kyoto delicacy, yuba-age or fried soy-milk skin. This came in a soy-seasoned broth and was delicious. Then the tempura came, staring with a thin wedge of corn. Though there were three dips to choose from(salt, powdered green tea and tsuyu dipping sauce) we were recommended to try the salt - and with good reason. The sweetness of the corn and crisp skin were perfectry accented by a little salt.
Over the next hour or so one treat followed another. Particularly good were the otafukumame (a local variety of broad bean), amall cubes of bread with shrimp paste, zucchini slices and prawns. Making tempura this good may look simple but it is not. Each dish had been done to perfection.
The best tempura came last. Scallops and then oysters rolled in nori. There were silky soft inside with all the flavor sealed in the light coating. The tempura was punctuared with various dishes such as a salad of daikon slivers topped with paper-thin slivers of scrips, fried sweet potato and some delectable sea bream sashimi served with bamboo shoots.
There is a choice of rice dishes to finish, either a mini tendon that comes with some wonderfully fragrant sansho or Japanese pepper powder to spice it up or tencha, prawn and vegetable fritters served over rice with hot tea and wasabi. Both were very good.
Finally came the dessert of soft green tea ice cream. Made with soy milk, this was soft and smoothing. Though perhaps a little pricey it had been a memorable treat.
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