2016年12月 5日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

すっかり冬の季節に様変わりし、秋を懐かしく感じております。
今年の紅葉狩りはいかがでしたでしょうか。
弊店周辺も、寺社仏閣と紅葉とのコントラストが美しく、今年も行楽で多くの方がいらっしゃいました。
来年の秋がすでに楽しみでございます。
今年もあっという間に師走ですが、良い年を迎えられますよう準備に大忙しでございます。
12月7日頃 二十四節気「大雪」
主な花材:山茶花(サザンカ)、白千層(ハクセンソウ)、木通(アケビ)、山錦木、糸菊、水仙、ソリダスター
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担当 畑
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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■JA京都/(社)京のふるさと産品協会「旬の京野菜提供認定店」
■(社)日本ソムリエ協会会員・協会認定ソムリエ

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2016年12月 3日 (土)

おもてなし - 茶器 -

弊店では季節ごとに食材やしつらえなど、五感でお楽しみくために日々思考を凝らし変化をもたせております。
季節は冬、クリスマスの時期ございます。
特別天ぷら会席「東山」では、食後酒として貴腐ワインもしくはお抹茶をご用意しております。
お抹茶をお選びの方には、愛らしいクリスマス仕様のお干菓子と茶器にておもてなし。
特別な日にふさわしい特別会席で美味しいひとときをおくつろぎくださいませ。
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担当 井ノ口
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年11月28日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

椿は、早咲きの品種では10月頃から蕾が膨らみ、美しい花が咲きだします。

品種ごとに開花時期が異なり、秋口から春先までと幅がございます。

見事な花と青々として艶のある葉を合わせもち、一輪挿しで十分に姿が整います。

冬は花が最も乏しい季節であり、椿が昔から重宝されていたのも納得でございます。

主な花材:椿、糸菊、山錦木、太藺、水仙、竜胆

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担当 畑

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

京都市東山区小松町566

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2016年11月25日 (金)

京野菜 - 京かんざし -

京かんざしは、金時人参を早取りしたもので、平成21年より「京野菜」として販売開始の新しい品種でございます。
その名の由来は、舞妓さんの花簪(根は簪、葉は下がり)に見立てて名付けられました。
爽やかな緑と艶やかな紅のコントラストは、京都各所の鳥居を連想させます。
馴染みのある金時人参と合わせて、冬の京料理を彩る食材のひとつでございます。
香り高い地野菜の旨味を丸ごとお楽しみくださいませ。
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担当 原
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年11月18日 (金)

- Wine&Bar 近江榮 -

寒さも一入身に染みるころ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
弊店より徒歩5分程の場所へ、ワイン&バー「宮川町 近江榮」がございます。
お食事後の二軒目使いやちょっとしたお待ち合わせの場所としてもご利用をいただいております。
ワイン以外にもシャンパン・カクテル・スピリッツなど幅広く取り揃えており、弊店の天ぷらも軽食としてご提供しております。
芸妓・舞妓・コンパニオンの手配も可能で、様々な形でご利用いただけます。
お茶屋の並びに佇む「近江榮」にて特別なときを。
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担当 藤原
ワイン&バー 京都祇園「宮川町近江榮」
京都市東山区宮川筋四丁目315
075-561-0303
http://www.oumi-e.jp/
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年11月14日 (月)

◆草木歳時記 ◆

一瓶が整うと床の間を中心に、時が止まったかのように空間は静寂に包まれます。
掛け軸にお花、お香の香り、特別なひと時がお過ごしいただけますことを心より願っております。
主な花材:藤袴(フジバカマ)、油灯台躑躅、ピンポン菊、杜鵑(ホトトギス)
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担当 畑
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年11月12日 (土)

ー圓堂店主よりー

本日の素晴らしい秋晴れのもと「天ぷら圓堂」も八坂本店を始め別邸・岡崎邸共に大勢のお客様を迎えさせて頂きます。

また「名代天結び」も好評で、朝から行事御見舞い始め 行楽地へのお届けなど大忙しで皆んな頑張っております。

ご用命の際はお声掛けを賜りましたら、お客様のご希望に沿って調製をさせて頂きます。🍁☀️🍂

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天ぷら圓堂

店主敬白

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2016年11月11日 (金)

- 大黒占地 -

大黒占地(本占地)は、“香り松茸、味占地”と称されるように、松茸を圧倒する程の濃厚な旨みがございます。

それに加えて、抜群の歯ごたえが特徴でございます。

軸の部分が徳利状に膨らみ、七福神の大黒様のお腹に似ていることから「大黒占地」と呼ばれ、古くから珍重されてきました。

香りを薄衣にやさしく包み、お客様へ秋のお便り申し上げます。

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担当 小澤

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

京都市東山区小松町566

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2016年11月 7日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

本日11月7日、「立冬」。

実際の季節では秋の到来を感じ、木々がようやく色づき始める頃でございます。

ひんやりとした風と、戯れ賑わう秋草の楚々とした情景に感動して。

主な花材:油灯台躑躅、エノコロ草、山竜胆、クルクマジンジャー、白水引

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担当 畑

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

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2016年11月 4日 (金)

◆ 草木歳時記 ◆

先日の10月31日、ヨーロッパを起源とする行事「Halloween(ハロウィン)」でございました。

日本では大晦日にあたり、この夜は死者の霊が家族を訪ね、精霊や魔女が現れると信じられてきました。

この行事は元来、秋の収穫を祝い、悪霊を祓うことが目的でありました。

歴史の中で多様な風習や文化に触れ、変化を繰り返し、現在の日本でも静かに広まりつつあります。

今回のお花はハロウィンを主題とし、石化柳で怪しげな雰囲気を表現してみたり、鈴薔薇をカボチャに見立てたりと思考を凝らしております。

主な花材:石化柳、藤袴、山保呂志、万作、鶏頭、狗尾草(エノコログサ)、鈴薔薇、吾亦紅(ワレモコウ)、野薔薇(ノイバラ)

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担当 畑

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

京都市東山区小松町566

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2016年10月30日 (日)

ー圓堂主人よりー

天ぷら圓堂のある東山や八坂界隈の料亭や旅館は、鴨川にほど近く、古くより「加茂七石」と云われる京都の銘石を贅沢に使用した石垣を組み、その上に数寄屋建物を築くという手法をとってきました。
新しく建築中の圓堂八坂西邸でも本店の石垣意匠を継承すべく、京都石積み職人で著名な安藤氏にお願いして石垣造りを行なっています。
紅加茂石・雲ヶ畑石・貴船石・鞍馬石・賤機石・八瀬まぐろ石・ふご下石などなど…、それぞれの石が放つ独特の紋様や深い色合いと、それらを独特の個性で積み上げる安藤氏の石積みの技をご期待下さい。
※「天ぷら圓堂 八坂西邸」は今冬開店予定です
※カウンター20席、宴席50名様迄対応致します

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天ぷら圓堂
主人 遠藤弘一 拝

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ー圓堂主人よりー

かねてより準備を進めておりました「天ぷら圓堂 八坂西店」愈々12月にオープン致します。
今年早々に京都府有地とご縁があり、その後半年間、行政景観打合せ・条例許認可等の準備を進め、つつがなく地鎮祭・棟上げも執り行い、現在は工事が佳境に入ってます。12月中旬(予定)の開店を目指しております。
建築以外にも、お庭やお部屋のしつらえ… 料理やおもてなしスタッフとの目合わせ… 建具や調度の選定等など…、暫く多忙な日々を送る事になりますが、皆さまに愛される店になるよう 従業員一同頑張って参る所存ですので、本店同様にご贔屓賜りますよう何卒お願い申し上げます。
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2016年10月28日 (金)

- 京都伏見の地酒 -

食の秋。
料理をより引き立てる、食事のお供。
天ぷらとの相性が抜群で、豊かな風味とすっきりとした後味の京都伏見のお酒。
弊店では、冷酒として月桂冠「祝米」、齊藤酒造「古都千年」、玉乃光酒造「玉乃光」、熱燗では齊藤酒造「英勲」をご用意しております。
京都のお酒と圓堂の天ぷら、そして素敵な会
話のひと時に酔いしれてみては如何でしょうか。

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担当 田中

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年10月24日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

植物全体に毒があり、なかでも根の部分に強い毒をもつ鳥兜。
意外にも、花は鮮やかな青紫で美しい姿をしております。
表情の面白い野咲きの鳥兜が手に入り、茶花として生け、その表情を際立てました。
床の間にあたる照明が、よりムードを生み出します。

主な花材:鳥兜(トリカブト)、鬼ハゼ

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担当 畑

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年10月21日 (金)

- 秋の味覚 -

この時期は、栗・きのこ・松茸・銀杏・南瓜など、ギュッと旨みの凝縮した食材が豊富にございます。
その中でも弊店では、京都ブランド野菜である「丹波本占地」「丹波栗」をお薦めいたします。
丹波本占地は、旨味成分が松茸の2倍。
丹波栗は、大粒で色艶に優れ、天ぷらに仕立てることでより甘味が増します。
その他にも、秋を感じられる食材を取り揃えておりますので、ぜひお楽しみくださいませ。4
担当 沖
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年10月17日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

いけ花には、多種多様な表現(形式美、自然美、出生美、自己表現など)がございます。

どのような表現をするのかは、草木の表情や生ける環境を十分に考慮する必要がございます。

草木をよく観察し、花器・草木・花形との出会いを探し、一瓶を整えます。

偶然であり必然的な“出会い”に触れられることが、いけ花に没頭してしまう魅力でもございます。

主な花材:ナナカマド、曙草、糸薄、鬼ハゼ、ハンカチの木、バニカム

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担当 畑

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

京都市東山区小松町566

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2016年10月14日 (金)

- 錫(すず) -

少しづつ木々が色づきはじめ、深まりゆく秋を感じる季節となりました。
今回は、お客様によくご興味を持っていただく宮内庁御用達「清課堂」の錫製酒器についてお話いたします。
錫は純度100%のやわらかい鉱物であり、錆びず、朽ちることはありません。
また、古くから寺社仏閣の壮厳品や宮中の御用品にも使用されております。
熱伝導が良いため、冷たいものはより冷たい最高の状態でお召し上がりいただけます。
弊店では主に日本酒をこちらの酒器でご提供しておりますので、揚げたての天ぷらと一緒にお楽しみくださいませ。
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担当 荒川
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2016年10月10日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

古くから生活に密着し、多様性のある花形に“投入花”がございます。
花瓶や壺など水の入る器であれば、どんなものにでも生けることが可能です。
剣山を使用せず、水面下で植物同士が支えあい、一瓶の姿を整えます。
投入花は、技を見せず、ごく自然に生けることで、生命の輝きを協調させます。
植物同士に風が抜けるように間を持たせることで、躍動感や情緒を表現します。
主に、茶花や玄関先の花として好まれ、詫び寂びの日本文化に強く影響を受けた花形でございます。
主な花材:糸薄、栗、本ハゼ、スモークグラス、竜胆、蝦夷菊、水引
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担当 畑
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2016年10月 7日 (金)

季節の移ろい - 秋の七草 -

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春の七草は、長い冬の終わりに新芽の滋養を御粥で食し、無病息災を祈願します。
これに対して秋の七草には、秋の訪れをいち早く知らせるものが多く、咲き誇る花の美しさを古くから愛でて参りました。
秋の七草は万葉集の山上憶良が詠んだ歌「秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花」「萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 姫部志 また藤袴 朝貌の花」に由来します。
歌に浮かぶ風景は、今となっては稀なものとなってしまいました。
花野を眺めながら、一句詠んでみたいものです。
春の七草「芹、薺、御形、繁縷、仏の座、薄、蘿蔔」
秋の七草「萩、尾花、葛、撫子、女郎花、藤袴、桔梗」
花材:尾花(すすき)、女郎花(代用でミシマサイコ)、藤袴
担当 小谷
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2016年10月 3日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

澄み切った青空に群生して咲く秋桜とのコントラスト。
時折、そよ風にゆらゆら揺れる姿はなんとも愛らしく感じるものです。
秋桜(コスモス)の語源は、ギリシャ語「Kosmos, Cosmos (美しい・秩序)」に由来します。
宇宙「cosmos」と同じ語源で、星々や花びらが整然と並ぶ様子の美しさを称えられたものだそうです。
花色は、鮮やかなピンクの他に白・赤・橙・黒などがあり、色とりどりに咲く景色もまた見事でございます。
主な花材:秋桜(コスモス)、吾木香(ワレモコウ)、鬼ハゼ、バニカム
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担当 畑
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ー おすすめワイン -

カンティーネ・サン・マルツァーノ / コレッツィオーネ・チンクアンタ
Cantine San Marzano / Collezione Cinquanta
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ワイナリーの創業50周年を記念して作られたサン・マルツァーノ社の真骨頂であり特別なワイン。
プーリアの宝ともいうべき樹齢50年以上の古木から収穫をされた葡萄(2011年産と2012年産のキュヴェ)がブレンドされております。
ブラックベリーやプルーンを煮詰めたような濃縮されたとろっとした舌触りと香り高い果実味。
ほんのりとスパイスのニュアンスがアクセントとなり、滑らかで長い余韻をお楽しみいただけます。
担当 山越
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2016年9月30日 (金)

おもてなし - 遊び心 -

弊店の暖簾をくぐり抜け、まっすぐ奥まで続く石畳の路地。
実はあまり知られておりませんが、灯篭の影、苔と小石や塀の上などに八坂圓堂をそっと見守る仲間達がいます。
とても小さくあまり人目に触れないため、初めて見つけた瞬間の感動は一入です。
こちらは、お客様へ楽しんでほしいと願う、店主の遊び心でございます。
ご来店の際は、従業員にお声掛けいただきましたらご紹介をいたします。
愛らしい仲間達とお客様を心よりお待ち申し上げます。
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若女将
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年9月26日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

掛け軸の中に描かれた月を仰ぎ花開く竜胆を、一瓶に生け表しました。
こちらの軸は、空間の旨みと大胆にも繊細な表現技法、その場の空気感までも感じられる作品でございます。
季節や行事ごとに設えを替えておりますので、お食事と一緒にお楽しみくださいませ。
掛け軸:「月に秋草」千宗左 作
主な花材:鬼ハゼ、竜胆(リンドウ)、紫蘭(シラン)
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担当 畑
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2016年9月25日 (日)

棟上式

先日の大安日は「天ぷら圓堂 八坂西邸」の棟上式でした。
私共の氏神である京都ゑびす神社中川宮司様に、工事の無事と開店後の商売繁盛をご祈祷をして頂きました。
今年の冬には皆様にお披露目ができる予定です。
何卒 圓堂八坂本店共々ご贔屓賜りますようお願い申し上げます。
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天ぷら八坂圓堂
店主 拝
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2016年9月24日 (土)

八坂圓堂西邸工事進捗状況

本日は12月にオープン致します「天ぷら圓堂 八坂西邸」で使用するまな板を、大阪は摂津富田銘木町の山政銘木様に目利きと落札をお願いしに来ました。
まな板の適材は朴・栃・銀杏・山櫻・欅…など其々に長所短所があり料理人の好みで決めるのですが、圓堂西邸は性根の素晴らしい「朴の木」にしました。山政様 頑張って落として下さいね!
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八坂圓堂 店主 拝

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2016年9月20日 (火)

Hanako〜話題店の味が手軽に味わえる〜

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Hanako〜話題店の味が手軽に味わえる〜
に掲載して頂きました。
「揚げたて、結びたてにこだわった京風天結び」
時間を置いてもおいしく、あっさりいただけるように工夫がされた天ぷら専門店のお弁当。揚げたての天ぷらをおむすびにした天むすは、かえしでコクを出した丼用のつゆ味、あっさりとした胡麻塩味、軽い刺激のあるコショウ味の3種類。とうもろこし、万願寺唐辛子、人気のうすい豆コロッケ等の季節変わりの野菜の天ぷらと、お口直しの麩まんじゅうや鯛味噌やたまり醤油漬が添えられます。天ちらしや、天巻きの持ち帰りも人気。
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年9月19日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

草木の表情に深みが出て、一段と風情が増してきました。
枝は先枯れし、曲がりが強くなり、葉は紅葉し、実を成します。
雨露風雪に耐えてきた姿は生命観に溢れ、色気までも醸し出します。
日本に四季がある喜びを感じながら、日々ゆく移ろいでゆく草木を楽しんでおります。
主な花材:栗、糸菊、バニカム、キキョウラン、ナナカマド、小菊、萩、金水引、牛蒡
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担当 畑
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2016年9月16日 (金)

- おち鮎 -

清流に澄む鮎も、いよいよおち鮎の候となりました。
この時期の鮎を「おち鮎」と呼び、仲秋から晩秋の季語でもございます。
鮎の名の由来は、秋に川を下る様子から「落ちる」の古語で「あゆる」が転じて付けられたとか。
段々と白子や真子を孕んで、脂がのり旨みの凝縮したおち鮎は、また格別でございます。
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担当 今井
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年9月14日 (水)

産地交流会 - 賀茂茄子編 -

先日、JA京都「産地交流会」賀茂茄子の収穫体験へ参加いたしました。
賀茂茄子には、ハウス栽培と露地栽培の二つの栽培方法がございます。
開催地の京都府亀岡市では、「京都こだわり農法」の規格に準じた栽培を行っております。
尚且つ、栽培に手間がかかり美しい実に成長させることが極めて難しい露地栽培で栽培されております。
露地栽培は、ハウス栽培に比べ、色艶が良く、旨味がより増します。
今回の産地交流会では、生産者の方の熱い思いに直接触れることができました。
食に携わるものとして、日々扱う食材の原点を知ることの大切さを強く感じた一日でございました。
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担当 大貫
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年9月12日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

夏を越え、ホッと一息つく心地よい季節がやって参りました。
お彼岸近くになると、田んぼの畦道に一斉に彼岸花が咲き乱れます。
サラッとした風と草木との和やかな会話が聞こえてくる情景をイメージして。
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主な花材:グロリオサ、紫蘭(シラン)、竜胆、ガマズミの実
担当 畑
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年9月10日 (土)

七福神 - 布袋様 (釈契此 しゃくかいし) -

弊店へ密やかに鎮座する守り神「七福神 布袋様」をご紹介いたします。
布袋様は人徳・福運があり、開運・良縁・子宝の神として広く知られております。
身長180cm程ある弊店の大きな布袋様は、先代より長きに渡り厄災から守られ、大切に大切に受け継がれてきました。
本日も、笑顔の素敵な布袋様とともに従業員一同、お客様のご来店をお待ち申し上げます。
お客様の旅路の安全と、大きな福運がありますように。
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掛け軸:「布袋観月の図」望月玉渓 作
若女将
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年9月 7日 (水)

京野菜 - 紫ずきん -

紫ずきんとは、京都府認定「京のブランド産品」、黒大豆の枝豆のことでございます。
最高の品質を誇る京都の“丹波黒大豆”から生まれました。
粒は極めて大きく、もちもちした食感と濃い甘味とコクが特徴でございます。
豆の薄皮が薄紫色で、形が頭巾のようであることから、この名が付けられたそうです。
弊店では、サクッとふわっとかき揚げに仕立てます。
凝縮した香りと旨みを、ご堪能下さいませ。
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担当 中村
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年9月 5日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

来る9月9日は、重陽の節句(菊の節句)でございます。
古来より奇数(陽数)は縁起が良く、偶数(陰数)は縁起が悪いと考えられてきました。
縁起の良い奇数(陽数)が重なる日を祝ったことが五節句の始まりだとされております。
めでたい日は悪いことにも転じやすいと考えられ、お祝いとともに厄祓いもされてきました。
お客様のより一層の繁栄とご健勝を祈願し、弊店のお花も菊を飾ってお待ち申し上げます。
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主な花材:糸菊、七竈(ナナカマド)、竜胆(リンドウ)、紫蘭(シラン)
担当 畑
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年9月 2日 (金)

おもてなし - 香 -

古来より日本の精神文化に寄り添い、多種多様な姿で私たちの身の回りで育まれてきた、お香。
香りの芸術である香道をはじめ、練香・印香・塗香・抹香・焼香・線香など様々にございます。
「香」とは本来、天然香木(伽羅・沈香・白檀など)の香りを指し、またその加工されたものも含めた総称として用いられます。
今もなお、宗教的な意味合いが強く、場を清めて邪気を払うとされ、今でも供香として欠かせません。
弊店でも玄関先などでお香を焚き、微かに香る“和”の空間を演出しております。
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担当 岩邉
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年8月29日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

お花屋さんで素敵な枝振の山ゴボウを見つけ、一目惚れ。
個性的な植物とのお相手には、無垢な姿の植物を取り合わせると一瓶が際立ちます。
早朝、カラッとした風と小鳥のさえずりが聞こえてくる情景をイメージして。
主な花材:山ゴボウ、金水引、バラ、オクロレウカ、トルコキキョウ、ブルーベリー
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担当 畑
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年8月26日 (金)

- 松茸 -

秋の香りの代表「松茸」を、弊店では天ぷらと土瓶蒸しのふたつの味覚で御用意いたします。
天ぷらは、口に入れた瞬間から薄衣に包まれた香りと旨みが溢れ出します。
松茸に脂ののった鱧を合わせた土瓶蒸しは、天ぷらとはまた異なった芳醇な香りに酔いしれます。
旬の食材を味わう、贅沢なひと時をお楽しみくださいませ。
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担当 甲斐
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年8月22日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

時折駆け抜ける風に秋の気配を感じるこの頃。
夏の思い出を振り返りながら、空を見上げておりました。
弊店のお花は、真夏と初秋を行ったり来たり。
夏の象徴「花火」をイメージして一瓶を生けました。
来る秋に心躍らせ、残り僅かな夏を満喫いたしましょう。
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主な花材:アンスリウム、シラン、タデ、太藺

担当 畑
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年8月19日 (金)

― おすすめワイン―

丹波ワイン / 丹波鳥居野産 ピノ・ブラン 2015
Tamba Wine / Pinot Blanc Surlie Tamba Toriino
京都丹波で1979年から“和食に合うワイン造り”をコンセプトにした
老舗ワイナリーの「丹波ワイン」。
このワインは、丹波ワインの展開する数ある中でも日本料理を特に意識して作られました。
自社農園産ピノ・ブランを100%使用し、樽醗酵後シュール・リー製法にて熟成させております。
樽由来の華やかな甘い香りとともに心地よい酸味のキレがバランスよく食前から食中まで幅広くお楽しみいただけます。
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担当 山越
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年8月15日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

8月16日の五山送り火を迎えると、いよいよ秋の到来です。

お盆期間中に伴い、弊店のお花は楚々とした姿をイメージし生けております。

御先祖様への感謝の気持ちを忘れぬよう、心を込めて。

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主な花材:百合、トルコキキョウ、スモークグラス、ソケイ、バニカム、蓮、金水引

担当 畑


京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

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京都のお盆 - 五山の送り火 -

※明日 8月16日 午後8時 点火予定
迎え鐘で先祖を家にお迎えし、送り鐘と送り火で祖先の霊を無事冥土へ送り届けます。
先祖の冥福とそれを願う自らの健康や家内安全も併せてお祈りします。
古くからいろいろな風習があり、盃にお酒又は水を注ぎ、送り火の文字を映し頂くと無病息災。
消し炭(送り火を焚いた後の松明の炭)を山に登り頂き、玄関や鬼門の方角に掲げて魔除けなど。
五山の送り火が無事に終わると、京都に秋がやってまいります。
紅葉狩りの季節も間近ですが、お出掛けのご予定はいかがでしょうか。
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掛け軸:「大文字」石井雙石 作
担当 土本
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2016年8月12日 (金)

◆ 草木歳時記 ◆

8月16日の五山送り火を迎えると、いよいよ秋の到来です。
お盆期間中に伴い、弊店のお花は楚々とした姿をイメージし生けております。
御先祖様への感謝の気持ちを忘れぬよう、心を込めて。
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主な花材:百合、トルコキキョウ、スモークグラス、ソケイ、バニカム、蓮、金水引
担当 畑
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2016年8月 8日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

暦では立秋を迎えましたが、まだまだ夏を感じられる日々が続きます。
暑い中お越しいただくお客様へ、少しでも元気なパワーをお届けできますように“THE 夏”を生け込みました。
競うように咲く向日葵の生命観とみずみずしい青葉を一瓶に。
お客様のご来店を心よりお待ち申し上げます。
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主な花材:向日葵、太藺、オクロレウカ、玉紫陽花、スモークグラス、縞太藺、トルコキキョウ、灯台躑躅
担当 畑
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2016年8月 5日 (金)

季節の一品 - 水茄子と京茗荷のあっさり和え -

水茄子の瑞々しさに京茗荷のシャキッとした歯触りで、暑い夏にぴったりの爽やかな一品に仕上がっております。
敢えてお塩のみので味付けし、素材の旨みが際立ち旬野菜本来の味わいをご堪能いただけます。
カラッと揚がった天ぷらのお箸休めにいかがでしょうか。
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担当 宇都宮
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2016年8月 1日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

草木の表情に艶やかさの際立つ季節を迎えようとしております。
葉は紅葉し、先枯れし、花は実を成し、日々変化を見せ、私たちを楽しませてくれます。
趣や奥行きを感じる季節を心待ちに、弊店のお花たちは一足早く初秋のお便りを運んでまいりました。
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主な花材:松明草、姫向日葵、ヤハズススキ、灯台躑躅、深山南天、太藺、カンスラン、テッセン
担当 畑
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年7月31日 (日)

◆ 草木歳時記 ◆

本日10時より行われる「八坂神社 疫神社夏越祭」が祇園祭の最終行事でございます。
蘇民将来を祭る「疫神社」の鳥居に大茅輪を設け、参拝者はこれをくぐって厄気を祓い「蘇民将来之子孫也」の護符を授かります。
なんとも名残惜しく、来年の祇園祭が既に待ち遠しいですね。
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花材:檜扇
担当 畑
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年7月29日 (金)

- 京丸うちわ -

夏のご挨拶として芸妓さんや舞妓さんが、うちわを配る風習がございます。
表はお茶屋さんや置き屋さんの家紋、裏は芸妓さんや舞妓さんの名前が入っております。
ご贔屓の店先などへ花街の綺麗どころのうちわが飾られます。
弊店にも、初夏の頃より涼しげで華やかに飾られておりますので、ぜひご覧くださいませ。
お客様のご来店を、従業員一同心よりお待ち申し上げます。
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京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年7月25日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

いよいよ京都も夏本番。
大きな大きな入道雲が夏の到来を告げます。
雲の切れ間を行ったり来たりする太陽、その景色を一瓶に。
主な花材:向日葵、けむり草、ヤハズススキ、太藺、秋明菊、姫檜扇、灯台躑躅、トルコキキョウ、カンスラン
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担当 畑
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年7月22日 (金)

- 鱧祭 -

祇園祭を京都では鱧祭(はもまつり)とも呼びます。
前祭りの巡行が無事に終わりると、梅雨も終わり頃ですね。
この時期の鱧は、脂がのってきて益々美味しくなります。
丁寧に仕立てた鱧を梅肉酢でサラッと召し上がっていただきます。
夏の京都へお越しの際は、ぜひ弊店で鱧祭をご堪能下さいませ。
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担当 山本
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年7月18日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

今回のテーマは『因幡の白兎』でございます。
物語の見せ場で登場する蒲(ガマ)と白兎を一瓶に生け表しました。
蒲より小ぶりな姫蒲、白兎はトルコキキョウで愛らしく。
昔話や言い伝えは、とても感慨深いものです。
幾つ年をかさねても、人の在り方を見失ってしまわないよう導いて下さいますね。
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主な花材:姫蒲(ヒメガマ)、トルコキキョウ、草牡丹、玉カヤツリ草、ヒペリカム
担当 大森
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2016年7月15日 (金)

しつらえ -祇園祭-

七月も早いもので、前祭の山鉾建ても終わり宵山で鉾町は大変な賑わいでございます。
弊店でも、祭事中は部屋の設えを祇園祭に関連したものへ替えております。
今回は、橋辨慶山の軸をご紹介いたします。
橋辨慶山は、後祭に巡行する十基の中でも特別で、山鉾の先頭をゆく「くじ取らずの山」でございます。
五条大橋(現在の松原橋)の上で、二者が戦う姿。
弁慶が薙刀を振りかざし、牛若丸はそれをかわすため橋の擬宝珠へ軽々と飛び移ったことが有名なお話しでございます。
その一瞬を橋辨慶山では、見事なからくりと職人の技術、圧倒的な迫力で具現化されております。
この他にも弊店では祇園祭に関係したしつらえをあちらこちらへ飾っておりますので、是非ご覧いただきお楽しみくださいませ。
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掛け軸「橋辨慶山の図」尾形月耕 作
担当 中村
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2016年7月11日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

七月一日より行われております祇園祭ですが、山鉾巡行(前祭)をまじかに控え、京都は何処も賑わいを見せております。
例年、梅雨の終わりは巡行後。つまりは間もなく眩しい夏が到来します。
猛暑の続く夏でも、寺社御堂内は驚くほど涼しく、毎度関心してしまいます。
日々の喧騒から離れて、静寂と対話し、心と体をリフレッシュしてみては如何でしょうか。
弊店周辺にはたくさんの寺社がございますので、是非ご散策くださいませ。
主な花材:竹島百合、灯台躑躅、燕子花、ベルテッセン、カンスラン、ヤハズススキ、姫ひまわり、アルストロメリア、ルリダマアザミ、なでしこ、クガイ草
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担当 大森
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2016年7月 8日 (金)

おもてなし -打ち水-

梅雨ももうすぐ明けて、そろそろ夏も本番です。
日増しに暑さも厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
圓堂では日々お客様を気持ちよくお迎えするために、お掃除はもちろんのこと、毎朝必ず打ち水をして場を清めております。
暑い中、弊店へ足を運んで下さるお客様に少しでも安らいで頂けますよう心を込めて…
皆様にお会いできます事を楽しみに致しております。
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担当 河田
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2016年7月 4日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

くっきりした斑入りの縞太藺(シマフトイ)をみると、いよいよ夏が来たなと感じます。
一般の太藺よりも一段と夏らしく、風にたなびく姿は愛らしく涼やかでございます。
七月の京都はどこも「祇園祭」一色で、観光にもってこいの季節がやってまいりました。
お客様との旅のお話などいろいろとできますことを、従業員一同楽しみにしております。
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主な花材:縞太藺(シマフトイ)、灯台躑躅、トルコキキョウ、山帰来(サンキライ)
担当 大森
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2016年7月 1日 (金)

◆ 草木歳時記 ◆

京都では、祇園祭の時期になると植物の檜扇(ヒオウギ)を飾る風習がございます。
扇状の葉を持つことから、宮中で用いられた木製の扇(檜扇)にちなんで檜扇と名付けられました。
昔々、木製の檜扇で悪霊退散していたことより、厄除けの花として飾られるようになったとか。
京都の七月は、あちらこちらで檜扇が飾られておりますので、ぜひ探してみて下さい。
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主な花材:檜扇(ヒオウギ)
担当 大森
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“旬の一品” -岩牡蠣-

海のミルクとも呼ばれる岩牡蠣。
冬に旬を迎える真牡蠣と比べ、身が大きく、ふっくらしております。
もちろん生でも美味しい岩牡蠣ですが、圓堂ではより美味しく召し上がっていただけますよう天ぷらへ仕立てます。
衣の中で牡蠣の旨味が凝縮しており、口に運んだ瞬間、岩牡蠣本来の濃厚な甘み、そして独特の渋みが口いっぱいに広がります。
おすすめは、きりっと冷えた白ワインや日本酒とのマリアージュで。
海のミネラルをより一層ご堪能いただけますので、是非お楽しみ下さいませ。
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担当 小島
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2016年6月27日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

薄紫の小花が風にゆらゆらと可愛らしいアガパンサスの季節でございます。
路地咲きを見つけると、思わず足をとめて表情をみつめてしまいます。
アガパンサスは、ギリシア語のアガベ(愛)とアンサス(花)の二語からなり「愛の花」という意味があるそうです。
どんな浪漫があったのか、想像が巡って少しばかり幸せな気持ちになります。
お客様の大切なお席があたたかな会話で溢れますように、心を込めて。
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主な花材:アガパンサス、縞薄(シマススキ)、灯台躑躅、トルコキキョウ
担当 大森
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2016年6月24日 (金)

“粋な逸品” -蒸し鮑 チェダーチーズがけ-

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天つゆやお塩以外で楽しめる一品として、夏に旬をむかえる黒鮑の天ぷらをご紹介いたします。
羅臼昆布と大根で挟み、日本酒を振り蒸しあげた鮑を、サクッとした衣を着せて仕上げております。
チェダーチーズの香りと濃厚な味わいが、鮑との思いがけない出逢いを生みました。
あつあつの天ぷらへ、お好みで削りたてのチェダーチーズをたっぷりとのせてお召し上がり下さい。

総料理長 中島
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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■JA京都/(社)京のふるさと産品協会「旬の京野菜提供認定店」
■(社)日本ソムリエ協会会員・協会認定ソムリエ

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2016年6月20日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

弊店のお部屋の草木たちは、一足早く夏の盛りでございます。
青々とした枝葉とみずみずしい花との交わりが一層互いを際立てます。
暑い中をお越しいただくお客様へ少しでも涼やかな風をお届けできますことを心より願っております。
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主な花材:ギガンジウム、灯台躑躅、姫ユリ、紅花、太藺、燕子花、カンスラン、ルリタマアザミ、芍薬、草連玉
担当 大森
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年6月17日 (金)

“着物の衣替え” -露芝(つゆしば)-

梅雨に入り、私たち仲居の着物は単衣へ衣替えいたしました。
柄は「露芝(つゆしば)」で、芝草に露の玉が溜まった様子を描いた文様でございます。
色は浅縹(あさはなだ)の淡い水色で、生地は縦しぼでサラッとしており、肌触りのよいものです。
見た目にも涼しげな着物姿で、お客様のご来店をお待ち申し上げております。
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担当 宇田
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年6月13日 (月)

◆ 草木歳時記 ◆

この時季の燕子花は、花茎のグンっと成長した姿に力強い生命観を感じます。
春夏秋冬で多様な姿を楽しめる燕子花は、日本古来より多くの画家や歌人などを虜にして参りました。
日本の感覚に寄り添ってきた燕子花は、花のしなやかな美しさに加え、葉に絶妙な艶やかさがございます。
群生する姿は圧巻で、まさに日本画の世界が眼前に広がります。
今年は見頃を過ぎましたが、来年のご予定にいかがでしょうか。
その際は、ぜひ弊店で素敵な観光の思い出話をお聞かせくださいませ。
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花材:燕子花(かきつばた)
担当 大森
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年6月10日 (金)

“夏の一品” -賀茂茄子-

「賀茂茄子」は、北区上賀茂にて栽培をされる夏の京野菜でございます。
皮が柔らかく肉質は締まっているため、火を入れても適当な歯ごたえを残し、味も淡泊で綿実油との相性が抜群によいです。
圓堂では大根おろしと生姜を上から盛り、醤油をかけてお召し上がりをいただいております。
その他にも、この時期にぴったりの夏の旬野菜を取り揃えております。
ぜひ、圓堂で旬の味をお楽しみくださいませ。
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担当 荒木
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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2016年6月 5日 (日)

◆ 草木歳時記 ◆

梅雨入りもまじか、あちらこちらの軒先や路地で紫陽花が見事に咲いてございます。
西洋紫陽花はまこと華やかですが、日本原産の額紫陽花(がくあじさい)はより風情が際立ちます。
なんとも言えぬ色彩が美しく、白や緑、紫に青と色とりどりで観るものを楽しませてくれます。
雨の中の京都もなかなか雰囲気よく、植物たちも生き生きとより一層輝いております。
静寂の傍ら、圓堂にて御食事をどうぞお楽しみくださいませ。
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主な花材:紫陽花、芍薬、オカトラ、姫向日葵、茴香(ウイキョウ)、縞太藺、姫百合、灯台躑躅、砥草
担当:大森
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年6月 3日 (金)

初夏 -装い-

八坂圓堂ではこの季節、卓上を夏の装いへ設えを替えております。
折敷は簾(すだれ)、箸豆は花火や団扇などの風情溢れる愛らしいものへ。
なんとも涼やかで、旬の食材がより艶やかに感じられます。
御家族様や御友人の方と、季節の移ろいと自然の惠みをお楽しみくださいませ。
爽やかな夏の香りとともに。
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担当 藤崎
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年5月27日 (金)

◆ 草木歳時記 ◆

草木との出逢いには、いつも感動があります。
その小さな声に耳を傾け、心を交わすことで、その草木がどこでどのように生き抜いてきたかを感じることができます。
生命観、儚さ、輝き。
空間をご一緒させていただくお客様と、楽しいお話ができますことを願っております。
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主な花材:下野草(しもつけそう)、山芍薬、姫大山蓮華、山帰来(さんきらい)、太藺(ふとい)、アガパンサス、深山灯台躑躅(みやまどうだんつつじ)、サンダーソニア
担当:大森
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年5月23日 (月)

“初夏の一品”◆姫もろこし ◆

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初夏のこの時期だけしか手に入らない「姫もろこし」を入荷いたしました。
こちらの姫もろこしはあえて薄皮を残したままの物を揚げることで、とうもろこし本来の風味や香りを逃がさず甘味も増し“シャキッと”した食感を楽しめます。衣と薄皮に包まれた親指大位の小さなとうもろこしは中で蒸し焼きの状態となりより一層とうもろこしの旨味を凝縮した天ぷらとなっております。
姫もろこしは、5月中旬から6月末頃迄の短い期間しか市場に出回らない貴重な一品となっております。
ぜひ、この機会に京都祇園「天ぷら八坂圓堂」で旬の味をお楽しみくださいませ。

担当:東
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2016年5月20日 (金)

“初夏のおすすめワイン”

Anthony Road Dry Riesling 2013

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アンソニーロードワインカンパニーは、1973年に葡萄栽培業者としてスタート。
1990年にワイン醸造をスタートしたN.Y.ヤンキースのオフィシャルワインも手掛けるニュウーヨーク州フィンガーレイクスのパイオニア的存在の家族経営ワイナリーです。
ニューヨークは冷涼な気候のため、ヨーロッパのようなバランスのよいエレガントなスタイルのワインが生産されるのが特徴です。
このDry Rieslingは、バラの花びらやレモンの皮、りんごの香りと口に含んだ際の軽やかな酸やほろ苦いミネラルのニュアンスが食欲を刺激します。
暑くなりはじめたこれからの季節にぴったりのすっきりした辛口です。
是非、一度お試し下さいませ。
担当:山越
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2016年5月17日 (火)

「慶鯛ちらし」

風薫る京都…
初夏日和のこの頃「天ぷら圓堂」にはたくさんの行楽弁当や祝弁当のご注文を頂きます。 この日は「慶鯛ちらし」のご用命を賜り、心を込めて朝早くから皆で仕上げて参ります。この他にお弁当はお客様の様々なご要望に調製しますので、ご入用際は是非お知らせください。
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天ぷら圓堂
店主敬白
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2016年5月15日 (日)

恵美須神社神幸祭「神輿渡御」

本日、よく晴れた日曜日に恵美須神社の神幸祭が行われました。
「天ぷら八坂圓堂」の在る小松町も恵美須神社様の氏子町に当たり、弊店の前でも神輿が高らかに3回担ぎ上げられ八坂圓堂の商売繁盛を祈っていただきました。
ところで神輿(みこし)とはそもそも何かお分かりでしょうか?ずばり神様の乗り物なんです。神様が氏子たちを一年に一回見て廻られる為の乗り物なんです。
毎年五月になると神様はその社からお出になり、みこしに乗って氏子町の平穏平和を見て廻られます。
ですから氏子達は神様のお乗りになっておられる神輿に手を合わせて拝み、神輿の担ぎ手たちは氏子の家々や店々の前では声高く神輿を担ぎ上げ、家の無病息災や店の商売繁盛を祈念してくれます。
恵美須神社の神幸祭は毎年五月第三日曜日に行われます。
※ゑびす神社は建仁2年(1202年)栄西禅師が建仁寺創建にあたり、その守護神として建立された。御祭神は八代言代主大神(ゑびす神)、大国主大神(ゑびすさんの御父上)、少彦名神で、氏子の無病息災と商売繁盛を護り給う神として広く信仰されています。

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2016年5月14日 (土)

一般社団法人 全日本・食学会「食彩市」

本日、『一般社団法人 全日本・食学会』様のもとでキッチンカーイベント「食彩市」に参加させていただきました。大変多くのお客様にお集まりいただき昼過ぎには用意しておりました約300食の天ぷら八坂圓堂 謹製の天結び がんばれ熊本「支援結び」が完売となる盛況ぶりでした。
この収益は食学会を通じて全て熊本支援金として寄付させて頂きます。
このたびはご一緒させていただいた「てんぷら天㐂」様をはじめ多くの関係者様やまた、ご来訪いただきました多くのお客様方へ感謝・御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
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2016年5月 4日 (水)

八坂圓堂「初夏 花葉の事」

初夏のさっぱりとした空気を感じられる季節、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
春から夏へのうつろいのなか、青紅葉が日の光りを浴び、涼やかな風を運びます。
弊店では日々来店下さいますお客様ひとりひとりの笑顔を思い浮かべながら、毎朝お迎えの支度をしております。
今回は従業員のお迎え心である、お花について少しお話し申し上げます。
芍薬が見事に咲き誇り、柾は新芽が青々と美しく、この出会いは誠に初夏の薫りを感じます。
あしらいへ太藺(ふとい)の勢いよく伸びゆく姿、健気な薊(あざみ)を添えました。
植物それぞれの持つ個性と一瞬の輝きを見逃さず、一瓶に生け表すことが“いけ花”でございます。
弊店へお越しの際は、ぜひ草木の声に耳を澄ませてみて下さいませ。
掛け軸:「若葉窓」奥田 雀草
花材:芍薬、太藺(ふとい)、柾、薊(あざみ)
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担当 大森
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2016年4月13日 (水)

ご挨拶

昨日、かねてより準備をして参りました、天ぷら圓堂の岡崎北店を開店させて頂きました。
これもひとえに皆様の日頃よりのご贔屓とご指導のお陰でございます。
どうか今後は天ぷら圓堂「八坂本店」共々「岡崎北店」の方もご贔屓賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
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天ぷら圓堂 店主敬白

京 左京区岡崎西天王町60
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2016年4月 2日 (土)

「天結び」「天巻き」「天ちらし」

京都 春の風物詩である祇園甲部「都をどり」と宮川町「京おどり」が始まりました。
天ぷら圓堂の方でも、早速お部屋見舞いとして其々の女紅場に名代「天結び」「天巻き」「天ちらし」等それぞれのお好みに調整して沢山のご用命を頂いて居ります。Collage_2

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2016年3月23日 (水)

春の一品

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弊店では春の天ぷらの一つに竹の子が人気ですが、一品料理「若竹早春煮」もご用意致しております。竹かんむりにに旬と書いて、「筍」はまさに京都の春を代表する旬の味です。今の時期、旬を迎えた京都塚原産の筍を使用し、相性の良い若布、山菜のこごみ、木の芽と鯛の子をあしらった春を感じられる一品となっております。天ぷら会席のお凌ぎやお箸休め代わりとしてお薦めしております。
 
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2016年3月17日 (木)

天ぷらとワインの夕べ

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Le Haut Medoc De Lagrange
Photo

フランス・ボルドーのメドック格付け第3級であり、ボルドー格付けで唯一日本企業サントリーがオーナーを務める「シャトー・ラグランジュ」が新天地で造るこちらのワインは、2012年が初ヴィンテージとなっております。こちらの2013年は果実味に富み、柔らかで自然観のあるエレガントで優しい美味しさは圓堂名代の京風天ぷらとの相性も抜群です。 グラスワインでもご用意致しておりますのでぜひお試しください。

 
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2016年3月14日 (月)

水屋

こちらは圓堂にある「水屋」です。
「水屋」とは、お手前や茶事のために準備をしたり、お道具を清め収納するお茶室に付属した裏方の場所です。
水屋の様式は流儀や好みによって様々あり必ずしも一定ではありません。
しかし、水屋でのお仕事にはきっちりとした手順があり、一つ一つのお道具の置場所も決まっております。
お手前の準備やあと始末を行う水屋仕事は影の事ですが、茶の湯では最も基本であると言われ、お手前のお稽古より大事な事とされています。
私も毎回先生がしっかりとついてくださりお稽古をしております。
見えないからとおろそかにする事なく、見えないからこそ心を込めて準備をし、感謝の気持ちをもってあと始末をしなさいと教わります。
千利休の時代から、もしかしたらそれ以前から伝えられている日本人のおもてなしの心。日々の生活や仕事にも通じる大切な心だと思います。
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2016年3月 7日 (月)

一日2回のミーティング

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天ぷら八坂圓堂では、毎日2回ミーティングを行っています。
お客様をもてなす設えが終わった頃、昼営業の前に1回、夜も営業前に1回を必ず行っています。
これは店が強制したことではなく、従業員みんなで話し合って自主的にやろうということでやっています。
前日の反省を行わなければならない時もありますが、当日のお客様のお好みや諸注意を共有したり、板場より入荷の情報を聞いたり、時にはこうしたらいいのでは等のアイデアもたくさん出てきます。
スタッフ全員が「お客様に愛される店創り」のために一生懸命やってくれてます。
本当にありがたく有益なミィーティングとなっております。
 
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2016年2月15日 (月)

◆九条葱◆

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「九条葱」は、他の一般の葱と比べて風香味が際立ち柔らかく、特に旬の冬場はミツが多く特有の甘味が増します。
この部分には身体を温める作用があり、厳寒の京都に冬にふさわしい野菜と云えます。
冬の京野菜の代表格「九条葱」を、是非とも圓堂名代の京風天ぷらでお楽しみください。
 
板場:本山
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2016年2月 9日 (火)

京野菜の新作!「京かんざし」

舞妓さんのかんざしのように可愛らしい「京かんざし」

「京かんざし」は一言でいうと、その兄貴分金時にんじんを早掘りした小さな可愛らしい人参です。

京都府(農林水産技術センター)が開発し京都南丹後地方で生産されています。

Kyoukanzasi_2 重さは1本15グラム前後と普通の人参の10分の1程度。種をまいてから短期間で収穫し、葉と根がまだ柔らかくて、人参そのものの緑の葉も赤い根の姿格好もミニチュアにように可愛くまた色のコントラストも素晴らしいです。

滋養素としては葉の部分に抗酸化作用物質がホウレンソウの2倍含まれるのが特徴で、天ぷらなどの上質油との相性も抜群。新感覚の京都野菜です。

味、香り、彩りともに楽しめるだけでなく、高い抗酸化作用があり、天ぷらにすることで油との相性が非常に良いカロテンを逃さず吸収します。(カロテンには、免疫力増加、粘膜強化、動脈硬化、がん予防など実に多岐にわたる効果があります)体にもとっても優しい野菜です。

きれいな水と健やかな土で育てた京かんざし。いにしえと新しい京都を感じさせる京かんざし。舞妓さんのかんざしのように可愛らしい「京かんざし」を天ぷら八坂圓堂名代の京風天ぷらで是非ともご賞味下さい。

京都市東山区八坂通東大路西入る小松町566

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

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2016年2月 6日 (土)

◆京都伝統野菜 堀川ごぼう◆

京野菜のひとつで、約400年以上前からつくられてきたといわれる非常に歴史あるお野菜です。
特徴と致しましては普通のごぼうに比べとても太く、中心に空洞があり、また収穫できるまで最低でも2年以上はかかるため、とても希少価値の非常に高いお野菜のひとつとなっております。
空洞に詰め物をした料理をよく見かけますが、「天ぷら八坂圓堂」では堀川ごぼう本来の素材の味をお客様に味わって頂けますようにそのままの姿で揚げております。
最近急に寒くなり、冬の厳しい季節が始まりましたが、素材の味を楽しんで、心もお腹もほっこりされてみてはいかがでしょうか。
 
板場  小島
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2016年2月 3日 (水)

「お多福さん」

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なんとも微笑ましいこの福徳面(お多福さん)は京都西山は嵯峨の里の伝統と信仰が結びついた厄除け魔除け面として古くから作られてました嵯峨面といいます。
時の流れとともに作者が少なる一方でしたが、すたれ行く嵯峨面を藤原孚石氏が愛惜の想いと共に古い手法に新しい技法を加え、嵯峨土産物として制作されてます。
節分の招福を祈願した「お多福面」の他、なんとも滑稽な「特吸面(ひょっとこ)」等など、いつも楽しく愛玩させて頂いてます。
 
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2016年2月 1日 (月)

◆冬の京野菜:こえびちゃん◆

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京野菜の一つとして200年以上もの長い歴史を持つ「海老芋」。その中でも小さいもの「こえびちゃん」と呼んでいます。
こえびちゃんは10月下旬から2月下旬迄が旬として市場に出回り、中の繊維が緻密で煮込んでも型崩れしないのが特徴です。
多くの伝統的な京野菜の中でも非常に旨みのある海老芋をぜひ、八坂圓堂にお越しの際にご賞味ください。
 
板場:西村
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2016年1月29日 (金)

云わば「ぶり大根」の刺身版

ご存じの通り、ぶりは昔から出世魚の代表格で、正月や祝儀には欠かせない目出たい魚です。

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皆さんの正月の膳にもいくつかの鰤料理を使われたことでしょう。そして一月も半ばを過ぎれば、正月料理の余韻もさめてくる頃です。

明日20日は正月の祝い納め。関西では昔からこの日を“骨正月”と呼んで正月用の肴にした鯛や鰤、鮭や鰆などの骨や残り身を酒粕などで、おせち料理の食べ納めにする風習があります。

魚へんに「師」と書いて鰤(ブリ)と読ませるのは、師走の頃から美味しくなるという意味で、旬は厳寒の12月から2月くらいです。

ぶりは養殖のものが多く出回っていますが、天然物は尾や胸びれの傷が少なく身が綺麗なピンク色なのが特色です。

新鮮な天然ものなら、やはり刺身がいいです。

少し厚めにひいて醤油で食べたいところですが、表面の脂分で醤油がはじいてしまうといった経験はないでしょうか?

そこで八坂圓堂では鰤刺身を「ぶり大根」という独特の手法で召上って頂いてます。

勿論、大根と焚き上げるぶり大根ではなく、云わば「ぶり大根」の刺身版です。

ピンク色の脂ののった鰤に、鮮やかな薄緑の卸したての山葵大根をたっぷり載せて食べると、口中に雪解けを目前にした早春のような爽やかな山葵の香りがパッと拡がります。

やはり鰤と大根の相性は刺身でも抜群に良く、山葵大根は少々たくさん載せても脂分と中和されますので全然しつこくなりません。

是非とも祝い納めのこの時期に八坂圓堂自慢の「ぶり大根」を楽しんでください。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

店主敬白

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2016年1月 9日 (土)

十日ゑびす大祭

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十日ゑびすは商売繁盛の神様ゑべっさんの誕生日!
京都ゑびす神社において1月8日~12日まで商売繁盛、家運隆昌を祈願しさまざまな神事が執り行われます。とくに9日の宵ゑびす、10日の十日ゑびす、11日の残り福は賑々しく、狭い境内は福笹を受けに来る人々で押すな押すなの大盛況、新年早々縁起のいいものです。
福笹の授与や神楽の奉納のほか、太秦東映の女優さんの乗り込んだ宝恵かご社参や、祇園町、宮川町の舞妓さんによる福餅の授与など京都ならでは、はんなりと京の初春を祝います。
京都ゑびす神社に通じる道は狭くて屋台もギッシリ、ゑびすばやしの「商売繁昌で笹もってこい」が聞こえてくると、それだけでも楽しいのですが、近くの祇園町や宮川町のお茶屋のお客様方が芸舞妓を連れてお参りにこられてる事もしばしば、新春らしいとても華やいだ祭礼です。
 
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
075-551-1488
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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年

八坂圓堂の新年しつらえと共に春風献上いたします。
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―女将敬白―
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区小松町566
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「賀正」

新春を迎え皆々様のご多幸をお祈り申し上げます。
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店主:遠藤弘一
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2015年12月31日 (木)

平成27年大晦日

今年もたくさんのお客様にご来店頂き、誠にありがとうございました。
新しい年も従業員一同皆様に愛される店になるよう頑張って参りますので、これまで同様ご愛顧賜わります様よろしくお願い申し上げます。
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店主拝
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2015年12月28日 (月)

お正月準備

八坂圓堂の庭のおもりで何十年来お世話になってる寺石造園様。
畳と同様、竹も青竹に、苔も青苔に迎春の準備。
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京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2015年11月29日 (日)

TEMPURA ENDO -Beverly Hills- ウェブページ公開

かねてより準備を進めておりました TEMPURA ENDO -Beverly Hills- を12月中旬オープン致します。
開店に先立ちまして、TEMPURA ENDO -Beverly Hills- HPをアップ致しましたので、ご高覧ください。www.beverlyhills-endo.com
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」共々 「TEMPURA ENDO -Beverly Hills-」をご贔屓いただきましたら幸いでございます。
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京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2015年11月26日 (木)

◆下仁田ネギ◆

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下仁田ネギは群馬県下仁田町の特産品で他の品種のネギと比べて太いのが特徴です。
生のままでは非常に辛いですが加熱すると甘味が強くなり柔らかい滑らかな食感になります。
下仁田ネギはすき焼きなどによく使いますが圓堂の冬のネタには欠かせない下仁田ネギを天ぷらでも一度召し上がって下さい。
 
板場:荒木
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2015年11月 1日 (日)

「京都非公開文化財/特別公開」

大統院 特別公開
本堂、奥田頴川作「赤絵十二支四神鏡文皿」(重要美術品)、
円山応挙筆「幽霊図」、鈴木松年筆「髑髏図」他
期間:10月30日~11月8日
拝観受付:午前9時~午後4時
拝観料:大人800円中高生400円
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」より徒歩1分圏内の場所にございますので、弊店でのお食事の前後に是非お立ち寄りください。
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京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2015年10月25日 (日)

◆秋の味覚 銀杏・むかご◆

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秋が近付き寒さも徐々に増してきました。
今回は今が旬の銀杏とむかごについて紹介させて頂きます。
まず最初に、「銀杏」という漢字の由来は、殻が銀白であり実が杏子に似ているところからきています。古来から漢方として咳や痰、気管支喘息などに効果があるとして使われてきました。
次に「むかご」とは自然薯の蔓についている小さな芽のことです。このむかごには日本人に不足しがちな鉄分やカリウム、マグネシウム等が豊富に含まれており、また皮ごとお召し上がりいただけるので、食物繊維も摂取することができます。
旬の食材を京都祇園「天ぷら八坂圓堂」で味わってみてはどうでしょうか。
 
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2015年10月19日 (月)

◆旬の味覚 モロコ◆

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琵琶湖を代表する秋の味覚をご用意させて頂きました。
大きいものでも10cmというこのモロコは淡水魚特有の生臭さがなく骨もやわらかいので、食べやすいと非常に好まれています。
天ぷらにすることで、身はふっくらとなりモロコ独特の甘みとわたの苦みとが合わさりとても美味です。
軽くレモンを絞ってお召し上がりいただくか、抹茶のお塩をお勧めいたしております。
是非、この機会に弊店でご賞味くださいませ。
 
板場:西村
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2015年10月12日 (月)

圓堂のしつらえ「吾唯足知」

お庭の蹲(つくばい)

こちらは離れ特別室のお庭にある蹲で、真ん中の水を入れる四角を共有すると、上から時計回りに「吾唯足知」(われただたるをしる)と読めます。
龍安寺にある有名な蹲の写しで、「知足の者は貧しいといえども富めり、不知足の者は富めりといえども貧し」という禅の言葉からきているようです。
今日の満足を知らなければ、明日の満足を知ることは出来ない。今日の満足を知ることによって、次が始まる。
禅問答のようで考えれば考えるほど深くく、人それぞれに色々な解釈が出来る言葉だと思います

そんなお庭を眺めながら、圓堂でのお食事はいかがでしょうか。

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接客係 山城
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2015年9月29日 (火)

Googleの広報誌「g-SPHERE」

この度Googleの広報誌「g-SPHERE」へ紹介して頂き、取材を受けさせていただきました。ビバリーヒルズへ出店のことや弊店の歴史などについてもお話させていただきました。
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京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2015年9月28日 (月)

Must Try Asia Season2

本日、天ぷら八坂圓堂にてシンガポールの放送局「Asian Food Channel」様の人気番組「Must Try Asia Season2」の取材を行われました。番組はアジア各国を番組ホストの美人料理研究家サラ氏が巡り、その国の料理を取り上げて紹介されます。代表的な料理やその国ならではのものなどを取り上げ、ホストが聞いたり、実際に体験する旅ライフスタイル番組だそうです。今回の取材ではオーナーの他に板長の東や仲居の千尋などが出演させていただきました。
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2015年9月27日 (日)

Leaf11月号「京都-ちょっと祇園へ」

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本日発売のLeaf11月号「京都-ちょっと祇園へ」に天ぷら八坂圓堂を紹介していただきました。時代を経ても変わらない街並みや古き良き文化とヒト・モノ・店の織りなす新鮮なコラボレーション。歴史ある名店から新しい店などたくさんの店舗様がご紹介されてます。
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2015年9月26日 (土)

月刊「たるTARU」

「お酒にまつわるちょっといい話」を提供する人気月刊誌「たる」に掲載して頂きました。
「酒の知識」「酒と人」「酒と文化」「肴」などおよそお酒に関わる全てを”話題一杯”献上されてます。
今月号は、近年国内外で注目を浴びている「日本ワイン」の特集。日頃より天ぷらに合うワインをご提案している八坂圓堂と、そのお見立てをさせて頂いてる圓堂ソムリエについて取材いただきました。
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2015年9月23日 (水)

◆京野菜/紫ずきん◆

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秋の味覚が少しずつ入荷しております。
紫ずきんは最高級の品質を誇る丹波黒大豆を品種改良した枝豆専用の品種です。
豆の薄皮が薄紫色で、頭巾のような形をしていることからこの名が付けられました。
通常の枝豆にはない粒の大きさやコクのある甘み、これが紫ずきんの魅力であります。
ビタミンCと、甘みや旨味を呈するアミノ酸が多く含まれ、また糖分も多く、熱を通すことにより一層増加します。
シンプルに塩茹でも美味ですが、「天ぷら八坂圓堂」ではかき揚げでご用意供致しております。
秋の訪れをワイン片手に感じてみませんか?
 
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2015年9月19日 (土)

秋の一品「松茸」

秋の味覚の代名詞「松茸」を入荷致しました。
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松茸は日本の食文化のなかで、弥生時代から親しまれてきました。さらに平安時代の貴族達の間ではマツタケ狩りが季節の行事として楽しまれてきたと言われ、多くの歌の題材として「古今和歌集」などでも詠まれていたことで知られています。
また、最近では外国のお客様からも「Matsutake Mushroom」と言われ、ご好評いただいております。
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弊店ではこの松茸を天ぷらはもちろん「鱧と松茸の土瓶蒸し」にてもご用意承ります。夏のこの時期の土瓶蒸しも洒落ていて乙津なものだと思います。
是非、京都祇園「天ぷら八坂圓堂」へお越しの際にはご賞味されては如何でしょうか。

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