2012年2月 1日 (水)

「京都の竹の子のお話」

季節のを衣に着せて… 竹の子のお話

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」では春の天ぷらの一つに竹の子が人気です。天ぷら八坂圓堂で使用する竹の子は1月~2月位は輸入で対応、2月~3月位は鹿児島や徳島県産、そして3月中旬からはいよいよ京都塚原産の筍を使用して参ります。Dsc003011

京都における筍の産地は山城や洛西、亀岡や福知山などで其々個々の特徴を有しております。そんな中でも洛西塚原産の筍は、80年程前から竹の子の生産が盛んに行われてきており、温泉も出る洛西は火山帯の上質な酸性粘土層の土壌です。この土は粘土質純度が高い事から空気が入らず適度な水分が保たれ、保湿性が高く少し白い竹の子になります。そのためアクが少なく、採れたては刺身としても食べることができる程です。ですから京都祇園「天ぷら八坂圓堂」でも地元産の筍を使用する時期はあえてアク抜きはできるだけしないか、しても最小限に留めておきます。

竹かんむりにに旬と書いて、「筍」はまさに京都の春を代表する旬の味です。是非とも京都祇園「天ぷら八坂圓堂」の「筍の天ぷら」をお楽しみください。甘み、柔らかさ、歯ざわりが格別です。

京都市東山区八坂通東大路西入ル小松町566

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

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2012年1月25日 (水)

京野菜の新作!「京かんざし」

舞妓さんのかんざしのように可愛らしい「京かんざし」

「京かんざし」は一言でいうと、その兄貴分金時にんじんを早掘りした小さな可愛らしい人参です。

京都府(農林水産技術センター)が開発し京都南丹後地方で生産されています。

Kyoukanzasi_2 重さは1本15グラム前後と普通の人参の10分の1程度。種をまいてから短期間で収穫し、葉と根がまだ柔らかくて、人参そのものの緑の葉も赤い根の姿格好もミニチュアにように可愛くまた色のコントラストも素晴らしいです。

滋養素としては葉の部分に抗酸化作用物質がホウレンソウの2倍含まれるのが特徴で、天ぷらなどの上質油との相性も抜群。新感覚の京都野菜です。

味、香り、彩りともに楽しめるだけでなく、高い抗酸化作用があり、天ぷらにすることで油との相性が非常に良いカロテンを逃さず吸収します。(カロテンには、免疫力増加、粘膜強化、動脈硬化、がん予防など実に多岐にわたる効果があります)体にもとっても優しい野菜です。

きれいな水と健やかな土で育てた京かんざし。いにしえと新しい京都を感じさせる京かんざし。舞妓さんのかんざしのように可愛らしい「京かんざし」を天ぷら八坂圓堂名代の京風天ぷらで是非ともご賞味下さい。

京都市東山区八坂通東大路西入る小松町566

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

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2012年1月19日 (木)

云わば「ぶり大根」の刺身版

ご存じの通り、ぶりは昔から出世魚の代表格で、正月や祝儀には欠かせない目出たい魚です。

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皆さんの正月の膳にもいくつかの鰤料理を使われたことでしょう。そして一月も半ばを過ぎれば、正月料理の余韻もさめてくる頃です。

明日20日は正月の祝い納め。関西では昔からこの日を“骨正月”と呼んで正月用の肴にした鯛や鰤、鮭や鰆などの骨や残り身を酒粕などで、おせち料理の食べ納めにする風習があります。

魚へんに「師」と書いて鰤(ブリ)と読ませるのは、師走の頃から美味しくなるという意味で、旬は厳寒の12月から2月くらいです。

ぶりは養殖のものが多く出回っていますが、天然物は尾や胸びれの傷が少なく身が綺麗なピンク色なのが特色です。

新鮮な天然ものなら、やはり刺身がいいです。

少し厚めにひいて醤油で食べたいところですが、表面の脂分で醤油がはじいてしまうといった経験はないでしょうか?

そこで八坂圓堂では鰤刺身を「ぶり大根」という独特の手法で召上って頂いてます。

勿論、大根と焚き上げるぶり大根ではなく、云わば「ぶり大根」の刺身版です。

ピンク色の脂ののった鰤に、鮮やかな薄緑の卸したての山葵大根をたっぷり載せて食べると、口中に雪解けを目前にした早春のような爽やかな山葵の香りがパッと拡がります。

やはり鰤と大根の相性は刺身でも抜群に良く、山葵大根は少々たくさん載せても脂分と中和されますので全然しつこくなりません。

是非とも祝い納めのこの時期に八坂圓堂自慢の「ぶり大根」を楽しんでください。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

店主敬白

京都市東山区小松町566

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2012年1月 1日 (日)

賀 正

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2011年12月31日 (土)

元旦準備

先程ようやく、元旦よりお客様をお迎えする準備が整いました。Img_0393blg Img_0395blg上の扇面画は、竪山南風画伯の「龍に富士」、右下は橋本明治画伯の「鶴」でございます。Img_0423blg    

Img_0421blg  左上の絵画は小倉遊亀画伯の「椿」。椿で鶴亀を表現しています。

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新年のおめでたい御食事を八坂圓堂で召し上がる方々にお正月のしつらえも楽しんでいただけますよう、生花をはじめ掛け軸や絵画、お道具にいたるまで、心を込めて準備させて頂きました。
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京都祇園「天ぷら八坂圓堂」名代の京風天ぷらのお食事とともに、弊店の心を込めたしつらえもお楽しみいただけましたら幸いでございます。                                             Img_0399blg   

                                                               

                                  今年の玄関での角松は「老梅に青竹、松」で纏められた、とても落ち着いた質素なお飾りにいたしました。Img_0475blg Img_0480blg

左は池坊専永家元「四方の春」

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京都祇園天ぷら八坂圓堂

女将敬白    

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2011年12月30日 (金)

年末のご挨拶

本年もたくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。
新年度も、従業員一同でお客様に愛される店になるよう頑張って参る所存ですので、何卒これまで以上に、ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

__ 写真は本年4月入社の新入社員「村崎陽香」が、忙しい日常業務の合間をぬってお稽古を続け、このたび初めて弊店座敷に生けさせた「お正月の生花」でございます。
まだまだ未熟ではございますが本人の明るくて前向きな性格が著われ華やかで初々しい生け花になったと思います。

※大晦日や元旦など年末年始も休まず営業させていただいております。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

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2011年12月29日 (木)

お客様の声(H23.10・11・12月)

『八坂圓堂』へご来店いただいたお客様のご意見や感想です。お客様よりの貴重な声を大切にしスタッフ一同、日々改善や研鑚を重ねております。

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【10月】
・素敵な結婚記念日になりました。有難うございます。
・台湾からのお客様にとても楽しんで頂きました。有難うございます。
・雨の中、出迎えして頂けたのは感動しました。また濡れた上着を拭いて頂くのにタオルを貸して頂けたのも良かったです。
・係の方がとても親切ですごしやすかったです。お若いのに気配りのできる方でした。食事がより美味しく感じました。有難うございました。
・珍しい天ぷらを頂いてとても美味しかったです。
・庭にもっと緑があったら良かった。玄関に生け花を飾ってほしい。またぜひ来ます。
・大変楽しかったです。有難うございます。担当の方が大変よく楽しいひとときでした。ありがとうございます。
・非常に気持ち良く食事出来ました。又来店したいと思っていますのでよろしくお願いします。
・お刺身の品数は三種類がいいかな?デザートの器がとてもよかった。お部屋も良かった。今度はカウンターで。
・料理のお話や料理の出るタイミングが素晴らしいです。大変美味しかったです。
・気持ち少しお値段が安いと嬉しいです。京都らしく落ち着くので又、来ます。御馳走様でした。
・九条葱はとても美味しかったのですが、噛みにくく食べにくいので、食べやすく(噛みやすく)して下さい。
・京風のお部屋の雰囲気が良い。
・調理場の声、食器の音が少し耳につく感じはします。(よく聞こえます)
・鮭の紫蘇巻き天ぷらはやや油が強すぎたような感じがします。
・娘のお祝いにまでお心遣いいただき有難うございます。
・とても美味しく頂きました。東京から来ましたが、大変美味しかったので、是非東京にも出店して頂きたいです。
・とても接客が良かったです。トイレのチェックする時間が短くて良いと思います。
・お出迎えから帰るまでとても満足させて頂きました。有難うござます。
・接客も素晴らしく、結婚のお祝いも楽しい雰囲気の中で過ごせました。
・五千円で天麩羅会席があればベストでした。お誕生日のハンカチ有難うござます。
・結婚式のアニバーサリーに利用させて頂きました。思い出となる良い食事でした。次回はカウンターで楽しみたいと思います。
・お店の電話?の音が少し気になりましたが、料理、接客共に大変満足させて頂きました。 また来させて頂きます。お品書きを書いて頂き本当に有難うござます。
・従業員の方のさりげない会話など、気配りを感じました。また、庭の説明など京都の古い伝統に触れ良い勉強になりました。次回、楽しみにしときます。皆様もお体にご自愛頂き頑張って下さい。季節ごとに来れるよう仕事がんばります。
・天ぷらの合間に何か(お吸い物など)あれば、良かったです。ゆっくりと流れる時間が楽しめて良かったです。有難うございました。
・小さい子供連れでしたが、いろいろと心遣いいただき美味しい食事を頂くことができました。とても楽しい食事となりました。ありがとうございます。
・美味しかったです。ただ天丼のタレが東京の人間には気持ち甘い味でした。
・ゆったりと美味しいものを頂きました。御馳走さまです。
・とても洗練された風味を大切にした美味しい天ぷら、お料理で大変満足致しました。有難うございます。
・お品書きを頂ければ、持って帰ることもできるので思い出になるかと思います。
・お茶漬けにもう少し出汁と塩分がきいているのが好みでした。
・トウモロコシの天ぷらとグレープフルーツのシャーベットが美味しかったです。
・歴史に創意を重ねていて楽しかった。
・担当の方の心配りも有難かったです。有難うございました。
・非常に丁寧に接客して頂き有難うございます。また来ます。
・とても上品で美味しかったです。特にとうもろこしの天ぷらがとても美味しかったです。また来たいです。
・接客の女性で。品があり京都らしい方と年配の女性で品のない方の差に驚きました。
・いろいろ見せて頂き有難うございました。

【11月】
・急がせてしまい申し訳ありません、次回ゆっくりお伺いいたします。
・部屋の案内や、主に接客して下さった方の接客が素晴らしかったです。笑顔がすてきでした。
・全ての料理が美味しくすごく満足しました、京都に来た時にはまた行きたいと思います
・主人が先日こちらで食事して感動したとのことで、今日連れてきてもらいました。全てにおいて大満足でした。
・アイスクリーム、雲丹巻、トウモロコシがとてもおいしかったです。ぜひまた食べに行きたいと思います。
・紅葉シーズンのため周辺の駐車場が満車だったのが困りました。八坂周辺はいつもこんな感じではありますが…。
・とても丁寧に対応してくださり、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
・顔合わせにとてもピッタリなお部屋とお料理を提供していただき満足しています。またゆかいな家族達とお邪魔させていただきます。
・雰囲気の良いお部屋でおいしいお料理、大変満足でした。
・素晴らしい心遣いでした。
・現状維持で良いと思います、ありがとうございました。
・料理も美味しかったですが、接客もとてもよかったので、雰囲気もより増して美味しさが増しました。とても感じが良かったですありがとうございました。
・おいしい料理と気持ちの良い接客で、とても良い時間を過ごすことができました。
・とうもろこし、京人参、もろこ(天丼も)大変美味しくいただきました。次回主人と一緒にまたお邪魔したいです。
・料理、接客も大変よく楽しい時間を過ごせました、ありがとう。
・非常にセレブな時間を過ごせました、ありがとうございます。
・下仁田ネギはもう少しじっくり加熱し甘みを出した方が素材の良さが伝わると思います。天茶は天かすの部分をもう少し控えるとあっさりいただけると思います。味のバランスは良かったです。
・京言葉が心地よい響きでよかったです。
・バースデープレゼントをありがとうございます。
・子供が途中で寝てしまい、失礼いたしました。おいしかったです。
・名古屋からのロングドライブの疲れを、接客の方の笑顔と優しさで冷やす癒すことができました。また京都に来るときに利用させて頂きたく思います。
・天ぷらと云えども、とても手が込んでいておいしかったです。
・大変丁寧な接客をしていただいてありがとうございました、ご飯もおいしかったです。
・廊下側の席が風が入ってきて少し寒く感じました。
・大変美味しくいただきました、ごちそうさまです。
・個室を利用させていただきましたが、とても静かで美味しく天婦羅を頂けて、とても嬉しく思っています。揚げたてだがいただけてものすごく美味しかったです。足下も暖かく嬉しかったです。
・お店の方の気配りがとても良く、気持ちよく食事ができました。また来ますのでよろしくお願い致します。
・最初にどこへ入ったら良いか分からず、先に入店したい客の後に付いて行った店が困りました。
・若者二人にもかかわらず、離れの素敵なお部屋ご用意くださってありがとうございました。京都の旅の良い思い出となりました。また次回は両親を連れて来たいと思います。
・いろいろご配慮いただき、ありがとうございました。
・接客の方が良かった、正座が辛かったできれば座卓が欲しかった。
・贅沢させていただきました、ありがとうございました。
・ネタも珍しいものが入っていましたし、お塩がまろやかでとても美味しくいただきました。
・お料理も手順良く運ばれてきて、さすが天ぷら専門店だけのことはあります。とても美味しくいただきました。
・人数が二人にもかかわらず、個室の部屋ご用意していただきありがとうございました。またおすすめのスポット教えていただきとても嬉しかったです。
・予約時間遅れてしまい大変申し訳ございませんでした。
・美味しくごちそうをいただきました、ありがとうございました。
・ご丁寧にしていただきまして、ありがとうございました。季節のものもおいしかったです。
・大変美味しく召し上がりました、ありがとうございました。
・おしぼりもいい香りで癒されました、申し分ないです。
・足が疲れるので掘り炬燵みたいな部屋だったらよかったです。
・大変美味しく、そして楽しく過ごせました。お心配りのパンフやお品も嬉しかったです。ネタは産地なども聞かずとも言ってくれるとより美味しく頂けたかもしれません。最後の代白柿とても美味でした。
・料理の運ばれてくるタイミングが非常によかったです、おいしかったです、ごちそうさまでした。
・良い思い出になりました、ありがとうございました、また来ます。
・インターネットを見て沖縄から来たのですが、まず室内が凄く綺麗で好印象でした。料理もタイミングよく出てきたのでよかったです。旅のよい思い出になりました。
・お部屋にクモが出て驚いたが、すばやい処理に感心しました。
・さり気ない接客の中に誕生日やイルミネーションのお話しなど気にかけて下さって嬉しかったです。
・室温設定がちょうどよく快適に食事ができました。とてもおいしかったです。
・係りの方の接客がとても心地良かったです。美味しくいただけました。
・湿布の匂いのおしぼりはやめた方が良いと思います。
・誕生日のプレゼントをさりげなく出していただきとても嬉しかったです。ありがとうございましたまた、次回も寄らせていただきます。
・京都の天ぷらは初めてだったので楽しませていただきました。
・担当の方に非常によくしていただいて、お料理をさらに美味しくいただけました。
・床にゴミがいっぱい落ちてた。
・天ぷらの美味しさを雰囲気とともにいただきました、ありがとうございました。
・久しぶりにのんびりと美味しく天ぷら会席をいただくことができました。また一つ京都の思い出を増やすことができました。
・優雅なお部屋で美味しいお食事ありがとうございました。おしぼりの香りもとても良かったです。
・京都について色々と教えて頂き、本まで貸していただいて大変助かりました。お料理も美味しくとても満足です。
・還暦のお祝いに選ばせて頂き、本当に家族全員満足しております。お勉強になりました。
・非常に丁寧な対応をいただきまして感謝します。大変美味しくいただきました、また伺かがわせていただける日を楽しみにしております。
・トイレがとても綺麗で感激しました。いろんなところで気持ちよくして頂き、いい思い出になりました。
・久しぶりにゆっくりできました、ありがとうございました。
・味も美味しく落ち着いた部屋で食事ができ、大変満足いたしました。
・本日は色々とワガママを聞いていただきありがとうございました。とても良い記念日になったと思います。
・天ぷらがずっと続くので途中でさっぱりしたものがあるといいと思います。
・とても美味しかったです、父と母の記念日も祝って頂き嬉しかったです。
・入籍の記念にこちらでのディナーをいただきました。母も思いがけずお祝いのお品とメッセージカードをいただき感激です。本当にありがとうございましたお料理も大満足です。次はランチにお邪魔します。
・予約時に海外からのお客様とご一緒の旨お伝えしておいたのですが、ナイフとフォークもご用意いただいており大変助かりました。全てにおいて満足です。温かい緑茶をいただきましたが、もう少し入れ方の工夫で美味しく頂ける茶葉ではなかったかと思います。
・非常に美味しいお料理ありがとうございます。また機会がありましたら、ぜひ伺いたいと思います。
・京都に来た際は毎回寄らせていただいてます。お味も雰囲気もすばらしいです。
・最後までとても美味しくいただきました。お心遣いありがとうございました。
・雲丹の磯部巻きがとても美味でした。

【12月】
・赤ちゃん連れで来店しました。お座敷と毛布を用意して下さってありがとうございました。気遣いがうれしかったです。
・玄関まで出迎えて頂き嬉しかったです。久し振りに美味しい天ぷらを頂き母(82歳)も大満足でした。細やかなお気遣い有難うございました。
・京人参の天ぷらが食べたかったです。残念・・・以前、水物は選べたのですが、「おいでやす」の予約だと選べなくなったのかしら?・・・と感じました。因みに以前も「おいでやす」で予約でした。毎年年末年始を京都で過ごし、美味しい食事を楽しみに足を運んでいます。今日は御馳走様でした。
・本当に美味しかったです。有難うございました。
・良い一年の締めくくりになりました。御馳走様でした。
・楽しい思ひ出でなりました。(北海道から)
・トイレは男女別が望ましい。
・今日は新婚旅行で来させて頂きました。とても良い思い出になりました。今度また京都へ来た際には立ち寄らせて頂こうと思います。とうもろこしと海老の天ぷらが最高でした。有難うございました。
・素敵な空間と美味しいお料理に幸せな時間を過ごさせて頂きました。有難うございました。
・慣れないお店で戸惑っていた私達の緊張をほぐして頂き、お料理も美味しく頂くことができました。有難うございます。
・板前さんに感謝!
・もう少し暖房を入れてほしい。
・天つゆが温かい方が良かった。
・最高の応対をして頂きました。どのお料理もとても美味しかったです。特にえんどう豆の天ぷらは絶品でした。担当の方からも常に笑顔で接して頂いて気持ち良くお料理を楽しむことができました。
・美味しい料理と素敵な空間に感謝。ぜひまた利用したいと思います。有難うございます。
・とても量が多く食べきれませんでした。でも非常に美味しかったです。
・予約せずに訪れてしまい、申し訳ありませんでした。とても美味しかったです。良い思い出になりました。
・楽しく過ごさせて頂きました。
・別嬪さんの接客係様、大変ありがとうございました。
・私達の少しの会話から、誕生日へのお心遣いを賜り、大変恐縮するとともに、有難く感じまいた。有難うございます。
・御丁寧な対応有難うございます。
・店員の方がとても丁寧で気持ち良く楽しい時間を過ごせました。
・美味しく食べさせて頂きました。お気づかい有難うござます。嬉しく頂戴いたします。
・美味しく頂きました。特に豌豆・京かんざし・牡蠣は美味に感じました。かき揚の具財に甘いものを入れると丼物にはあまり合わないような気がします。それほど混雑していないときは、端から順に隙間なく詰めて座らせない方が良いように思います。
・コーンとえんどう豆のコロッケがとても美味しかったです。
・お料理をお持ち下さった方の話すスピードや伝え方が心地よかったです。勝手ながら遅れて到着してしまいましたが、電話で受け答え下さった方が優しくて安心しました。有難うございました。また誕生日に連れてきてもらいます。
・素敵なお部屋で良かったです。
・ホームページでは幼児は御遠慮下さいとありましたが、電話では可能ということだったので、子連れの個室で対応して頂き有難うございました。また是非お願いします。
・料理の説明が簡潔で的を得ていて感心しました。笑顔の接客にも大変好印象です。途中で、もしかすると量が多いかなと思い始めたので、メニューを置いておいて頂いた方が良かったかも。観光ガイドまで頂き有難うございました。
・とても美味しく頂きました。担当の方のサービスもとても良くして頂きました。ポケットティッシュも有難うございました。また来ます。
・最高の日となりました。いろいろとお気遣い頂き、有難うございました。また寄らせて頂きます。
・とうもろこし・雲丹が絶品でした。近いうちにまた来たいと思います。
・大変満足出来ました。今後も今日と同じようなサービスを提供して下さい。
・とても美味しかったです。丁寧な接客でした。ありがとうございました。
・茶室入口付近(暖簾の前)のお席は寒いのが気になります。
・誕生日で利用の旨を伝えたところティッシュケースをプレゼントして頂き、本当に驚き、大変素敵な思い出になりました。お料理も美味しく、また担当の方の接客対応もとても気持ち良かったです。また利用させて頂きます。
・生ビールがあったら有難いなあと思いました。
・料理・接客共にとても満足しました。是非また来ようと思います。
・日頃を忘れて食事をすることが出来ました。とても静かで落ち着きました。
・料理を出して下さるタイミングがとてもよかったです。コースにコーヒー等があれば良かったです。本日はお誕生日に来させて頂きました。とても良い思い出になり有難うござます。
・突然の来店にも、心使いがとてもよかったです。京都の最後にとても良い気分で帰れます。有難うございます。
・京都の良い思い出になりました。
・二度目の来店でしたが、とても美味しく満足できました。
・お誕生日のお祝いでシャンパンを頂いた上にティッシュケースまで頂きましてありがとうございました。お料理が感動するほど美味しく、とても幸せな誕生祝いになりました。
・大変美味しく頂きました。次も来ようと思います。個人的にも奥様同行でと話しています。
・天つゆが濃いように感じました。
・お部屋を担当して頂いた仲居さんが大変気持ち良く接待していただき、とても満足しました。
・急な人数変更にも関わらず、臨機応変に対応して頂き、楽しい時を過ごせました。担当の仲居さんには感謝しています。ぜひまた利用したいです。
・連れのものが歯茎に小骨が刺さって困っておりました。格闘の末無事に抜けました。
・機会がございましたら、是非人を連れてまた伺いますようにと思っております。大変御馳走さまでした。
・初めてお伺いしましたが、とても気配り頂き満足しました。素敵な記念日を過ごすことが出来ました。有難うございます。
・天ぷらが続くので中休みに、なにかあっさりした料理が入るといいかもしれませんね。
・とうもろこしの天ぷらが特に美味しかったです。また利用させてもらいます。御馳走様でした。
・昨年も利用させて頂きましたが、偶然にも同じ部屋をご用意いただき嬉しく思いました。お料理も美味しかったです。
・TVで見た以上に良かったです。残ったものも包んで頂き有難かったです。また来させてもらいます。
・テーブル上に長い髪の毛が一本張り付いていた。
・個室でゆっくり出来ました。接客係も非常に良かったです。満足でした。
・とても美味しく頂きました。又、次回京都に訪れた時伺わせて頂きたいと思います。
・予約時に当日の駐車場のことなどわざわざお電話頂き有難うございました。
・丁寧に接客してくれた担当の方のお名前を確認しておらず、記入できなくてごめんなさい。とても美味しかったです。御馳走様でした。

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2011年12月26日 (月)

除夜の鐘【知恩院の大梵鐘】

 大晦日の夜は、旧年を除く夜という意味で除夜と呼ばれています。一年の最後を締めくくり、また新しい年を迎えるために撞かれる108回の除夜の鐘はその年一年間の煩悩解脱祈り、また新しい気持ちで新年を迎えるという意味が込められています。
 
 京都・東山には日本三楼鐘の一つであり、重要文化財にも指定されている知恩院の大梵鐘は日本一の大きさを誇り、「えーいひとつ」「そーれ」の掛け声のもと、親綱1人、子綱16人の17人の僧侶たちが力の限り一打一打打ち鳴らす様は、ものすごく迫力があります。この大鐘は高さ3.3メートル、口径2.7メートル、重さ70トンもあり、鋳造された寛永13年(1636)には、この大鐘を吊る環が何度造り替えてもその重さに耐えかねていたそうです。そんな中、刀匠正宗・村正らが知恩院へ参拝の折にこの事を聞き、力を合わせて鋳造し、この大鐘を吊ることができたそうです。また、この大鐘は大正11年にアインシュタインが知恩院に参詣した際に、この下で音の実験を行ったことでも知られています。この大鐘が鳴らされるのは、法然上人の御忌大会(4月)と大晦日、成人式(1月)ですが、とりわけ今回の除夜の鐘はその迫力から、京都の冬の風物詩となっております。
 
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 この知恩院の鐘はその特殊な撞き方から一般の方は撞けませんが、東山区では清水寺や永観堂、建仁寺、方広寺などの様々な有名なお寺で一般の方でも除夜の鐘を撞く事ができます。今年を締めくくりとして鐘を撞きに行かれてはいかがでしょうか。


京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区八坂通東大路西入る小松町566
075-551-1488
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2011年12月20日 (火)

KYOTO VISITOR'S GUIDE (the Feb number )

-Excellent tempura in Gion-

Endo Yasaka,located in the southern part of the historical Gion district,specializes in tempura cuisine.
The restaurant's 90-year-old building was originally a traditional teahouse where geiko and maiko lived.
The interior has been maintained and is the perfect setting to experience tempura cuisine.
Yasaka Endo's classic tempura cuisine and other dishes are carefully prepared with the freshest seasonal ingredients by their experienced chef.
Tempura seasonings are simple, a pinch of salt or a special soy sause, allowing the natural taste of tempura ingredients to stand out.

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2011年11月27日 (日)

eo光テレビ『グルマンの隠れ家』

eo光テレビの人気番組『グルマンの隠れ家』にて「京都祇園天ぷら八坂圓堂」を紹介していただきました。
グルマンとはフランス語で食いしん坊という意味で、美味しいものを愛するグルマンたちが、夜ごと集う隠れ家的な珠玉の美食店を紹介するという大人のためのグルメ番組です。
番組ナレーションは俳優の武田真治さんです。
今回は「グルマンの隠れ家:京都東山特集」という事で、八坂圓堂の他にも、色づき始めた京都東山界隈を舞台に、舞妓さんに人気のお店から癒しのカフェまで個性豊かな様々な店を紹介して頂いています。
テレビでの放送は「eo光テレビ」をつないでいる方しか見れないのですが、インターネットでも見ることができるので、下記URLを添付させていただきます。(公開日:2011年11月16日より)

0521
http://bcove.me/jmloqna5

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2011年11月26日 (土)

霜月は京都が色づく季節 【圓堂周辺の紅葉情報】

霜月も中頃、そろそろ京都が色づく季節です。
木の枝で染まる葉を…、散って地を染める葉を…、心静かに愛でてみませんか
「ふた葉三葉ちりて日くくる紅葉かな(与謝蕪村)」

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◆洛東東山の紅葉情報
・高台寺/一部見ごろ
・清水寺/一部見ごろ
・永観堂/紅葉見ごろ
・南禅寺/紅葉見ごろ

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2011年11月17日 (木)

Beaujolais Nouveau 2011

本日11月17日(木曜日)にボージョレ・ヌーヴォーが解禁します。

「京都祇園天ぷら八坂圓堂」では二つのタイプの異なるワインを入荷致し、皆様にそれぞれのボージョレーを楽しんでいただく予定でございます。

PUR ボジョレ・ヴィラージュ プリムールPur1_3

自然派生産者“シリル・アンロソ”はPUR=「純粋な」という言葉そのままに高齢樹木ガメイ本来の優しい味わいを大切にする生産者です。高齢樹木のガメイを手摘み収穫で収穫し、酵母SO2(酸化防止剤)添加物は一切使用せず、無ろ過無調整で醸造された全くのナチュラルワインです。

ボージョレ・ヌーヴォー Dm de la FullyDm_de_la_fully11_4

ガメイらしいピュアでチャーミングな味わいなのに、開けてしばらくたつとふんわりと芳醇で深みが増す味わい。少し時間を置いても楽しめると毎年大人気の生産者。平均樹齢50!ヴィエイユ・ヴィニュ中心に構成された古木から造られるガメイらしからぬ
奥行と深みを感じて下さい。

錦秋のこの時期にしか味わえない「ボージョレーの自然な味わい」とともに「実りの秋を迎えた八坂圓堂の名代京風天ぷら」を是非ともお楽しみください。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」Kiku1

京都市東山区小松町566

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2011年11月14日 (月)

「KENZO ESTATE WINERY」

日米のワイン通の間で話題の『ケンゾーエステート』

Img_00861  カリフォルニア州ナパ・ヴァレーにある今話題のワイナリー「KENZO ESTATE」でつくられるプレミアムワイン“rindo”“asatsuyu”の2007・08年ヴィンテージを11月より入荷してます。

「KENZO ESTATE」はカリフォルニアの気候の恩恵を受けた大地に、更に徹底したクォリティーを追求する日本人実業家オーナー「辻本憲三氏」と、数十年にわたってワイン用の葡萄畑作りに携わる天才葡萄栽培家「DAVID ABREW氏」、カリフォルニアワイン醸造のパイオニア的存在の「HEIDI BARRETT」という最高のパートナーシップで生み出されます。

美しい畑から美しい葡萄が生まれ、その果汁に醸造と云う魔法を与え、さらにバランスというセンスを施す…。
彼らの最高のワインをつくろうという情熱と様々なこだわりが込められた至高のプレミアムワインです。

Img_00911_2  今ヴィンテージは2005年のファーストヴィンテージから4年目を迎え、DAVID ABREW氏曰く、過去最高の仕上がりであるとの事です。弊店でも自信を持ってお薦めいたし、たくさんのお客様に喜んでいただいております。

是非とも「日本人オーナーのワイナリーがつくりだしたナパヴァレー至高のワイン」をお試しください。

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2011年11月 3日 (木)

圓堂のしつらえ① 「奥村土牛」

お客様に寛いで天ぷらが楽しめるとご好評を頂いている「圓堂宴席」に飾って居ります屏風画扇面「奥村土牛・橙」でございます。

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「晩秋のこの季節、日中は清々しくとても過ごしやすいのですが、日が短くなった夕暮れ時、だんだん肌寒くなるにつれ、ふと冬の近づく気配を感じなぜだか物哀しくなる。そのような時、朱色に熟れた橙独特の色や甘み、愛嬌のある丸みにあたたかみを感じ入る…。」

この時期にぴったりの土牛の画とともに、八坂圓堂の秋の名代京風天ぷらをお楽しみください。(今年の高島屋お歳暮ポスターにも同じ「橙」が使用されています。橙は木に実を付けたまま年を越すおめでたい植物であり、良い年越しをされますようにとの願いを込めてます。)

◆奥村土牛(おくむらとぎゅう1889-1990)

現代日本画壇の最高峰に位置した代表的な日本画家の一人。本名:義三(よしぞう)。

Togyuleft_2  東京は京橋生まれの義三は、16歳で梶田半古塾に入門。後に塾頭の小林古径に師事する。雅号である「土牛とぎゅう」は、28歳の時、父の経営する出版社・書店から「スケッチそのをりをり」を出版しますが、その際、丑年生まれの干支に因んで義三の父が中国寒山詩の一節「土牛石田を耕す」から引用して命名したといわれています。刷毛で胡粉などを100回とも200回ともいわれる塗り重ねをし、非常に微妙な色加減に成功した作品が特徴とされる。富士山図が著名で、皇居にも飾られている。

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2011年11月 1日 (火)

「京の宵」誰と歩こう、今日の酔い…

■高台寺・圓徳院 秋の夜間特別拝観(ライトアップ)

高台寺圓徳院の紅葉と竹林が織りなす幽玄な世界をお楽しみください。

※10月21日(金)~12月4日まで

■清水寺 夜の特別拝観(ライトアップ)

清水山渓から夜空に映し出された紅葉のコントラストは錦秋の風雅を演出します。

※11月11日(金)~12月4日(日)まで

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八坂圓堂でのお食事の前後に東山界隈の夜の散策はいかがですか。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」  

京都市東山区小松町566 075-551-1488

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2011年10月29日 (土)

ソムリエ試験レポート

本年も八坂圓堂スタッフから2名のソムリエ資格を受験いたしました、以下は合格をした接客係主任:島口の受験レポートです。受験を一考されている方々などに参考になればと思い掲載させていただきました。

ソムリエ資格受験レポート/島口 優

Img_00881 今年、ソムリエになるための試験(正式名称は平成23年度ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験)を受けました。飲食店で働いている以上はさまざまなお酒の知識は必要不可欠だと感じていました。しかし、日本酒や焼酎と違いワインはブドウの品種から生産国、格付けやドメーヌまで幅広く国によっても基準が違うので、本を

読んで独学で勉強しても自分には難しいと諦めていました。一方ではワインの知識もないのに天ぷらに合うワインは?とお客様に聞かれ答えている自分に違和感を持っていたのも事実で何とかしたいとは強く思っていました。きっかけはあるソムリエールと出会ったことです。彼女は私が受ける前年にソムリエの試験に合格していました。彼女も私と似た境

遇で自分の働いている店のワインのことを知らずに薦めるのはいやだという理由で、試験勉強を始めわずか一年で資格を取ったというのです。同じ思いを持って資格をとった彼女の薦めもあり、わたしも勉強してみたいという気になりました。

 彼女からソムリエ資格を取るために教えてもらったのが某ワイン塾でした。多くのソムリエ資格取得者が通うワインスクールで、スパルタだと有名だそうです。まずソムリエになるための試験は学科がある一次試験、一次試験合格後に受けるブラインドテイステイングやサービス実技の二次試験にわけられます。出題範囲は日本ソムリエ協会が出している教本から選出されるため勉強はその教本を用いワイン法や格付け、ブドウ品種を各国ごとに勉強していきます。またワインだけではなく日本酒やビールなどワイン以外の酒類、その他公衆衛生についての知識も求められます。ある程度の覚悟はしていましたが、やはり相当勉強しないと受からないようで、まず井上塾に行って言われたことが、「飲むよりもまず勉強してください。」「今年の夏は遊べないと思ってください。」ということでした。学科試験に受からないと意味がないので当たり前のことです。現に試験一ヶ月をきったら仕事に行く以外ほとんど家から出ずに勉強していたように思います。

 学科の勉強法はとにかく暗記するしかないということです。一回の授業で学んだ範囲を次の授業までにはすべて覚えていなければならず、その量は膨大です。時間が全然足りないため毎回必死で勉強しました。慣れないフランス語、イタリア語で格付けやブドウ品種を覚えるのは大変で呪文のように唱えてみたり、とにかく何回も書いてみたり、苦労しました。朝起きて一時間、仕事の休憩時間、夜寝る前の30分、休日はほぼ一日中教本とにらめっこ状態で、学生のときの試験勉強を思い出しました。頭の中はいつもワインのことでちょっとでも?と感じることがあったら教本や資料を引っ張り出して見るようにしていました。ただ学ぶことをつらいと感じるより面白いと感じることのほうが多かったように思います。試験勉強を始める前には読んでもわからなかったワイン本を再び読み直すと理解できるようになっていたり、勉強した国や品種のワインを買って飲んだり、いままでワイ

ンのラベルをみてもさっぱりわからなかったのにラベルを見て味をイメージできるようになるのは楽しかったです。わからなかったことを理解していくのは半年間の受験勉強の中で成長の証であり、続けていくことの楽しみでした。

 一次試験は8月22日に京都の試験会場はホテルオークラで行われました。大きい宴会場のような広間にざっと見渡しただけでも200人以上の受験者がおり、隣の部屋にも受験者がいました。皆席に着いたらすぐに教本や自作のノートを広げ勉強しており、緊張した空気が会場全体に充満していました。試験は70分、100問マークシートによる筆記試験です。

前年まではフランスとイタリアの問題数が多いのでそこを中心に覚えると合格できると云われていました。しかし、今回の試験内容はフランス、イタリアの出題数が少なく各国幅広く出題されていたように思います。必死でボルドーの格付けやイタリアのDOCGを覚えたのに、たった一問しか出題されませんでした。試験内容は最近のワイン市場が反映されるということなので、やはりこれからはどんどんフランス、イタリア以外の国のワインが

注目されていくということなのでしょう。今年の試験は偏ることなく各国まんべんなく勉強していた人のほうが高得点を取れた内容だったように思います。 結果発表は二日後の24日でした。学科試験は平均70点が合格ラインといわれており、私の自己採点は83点だったので受かると思っていましたが、やはり少し不安と緊張はありました。番号を見つけたときもほっとしたのと、これから二次試験に対しての不安でいっぱいでした。二次試験はサービス実技とブラインドテイスティングです。正直、数ヶ月前にいきなり試験勉強を始め、ワインを飲んだ経験の少ない私がブドウの品種や生産国を当てろというのも無理な話です。 私の場合、二次試験対策は余計なことは一切しないで塾で行われるテイスティング講座に任せました。塾では学科のときとは違い「毎日飲みなさい。」「同じ品種の生産国が違うものを飲み比べろ。」などいろいろ家で行える対策を教えられたのですが、自分ひとりで行うには金銭的にも体力的にも限界があるので効率的に出そうな品種だけを覚えることにしました。たくさん飲むより出題されそうな品種をピンポイントで覚える。知らない品種が出たら諦めると決めました。ただし、一度飲んだ品種と生産国は絶対に忘れないように例えばカベルネ・フランはピーマン臭すぎて嫌いとか、自分はピノ・ノワールとサンジョベーゼを間違いやすいなど、ワインの表現としてはかなり間違っていくかもしれないのですが、自分なりの表現でメモを取ることを行いました。またいくつか試飲会にも出席させていただきました。私が二次試験を受けると試飲会の方に報告すると、とても親切に品種の特性や見分け方を教えてくださり今までの出題傾向や今年はこの品種が出るのではと予想までしてくれました。現にその品種が試験で出たので、とても感謝しています。塾以外でも同じソムリエ試験を受ける方に誘っていただき、その方の職場にお邪魔して、職場の先輩ソムリエから実技とテイステイングの練習をさせていただくこともありました。初めてお会

いする方たちでしたがとても親切丁寧に皆さんに教えていただくことができて感謝しています。先にも述べたように自分ひとりで行うには二次対策は限界があります。受験する人たちがつながり共に勉強できたことはとても励みになりました。

 二次試験は9月26日にホテルオークラで行われました。まずはブラインドテイステイングから行われます。試験が始まると5つのグラスに入ったワインとその他のお酒が運ばれてきます。今年はワイン3種類(白1種類、赤2種類)とその他のお酒2種類の合計5種類が出題されました。今年からブラインドテイステイングの品種が1種類増えることになっていたのですが、みなワインが4種類になるだろうと予想していたので、増えたのがその他

のお酒だったため、驚きと戸惑いが試験開始直後から受験者全員にあったと思います。

 まず、一番目のワイン。色調は濃く輝きのあるイエローでした。香りの印象が強くはじめアロマティックな品種だと思いました。選択肢を見てゲヴェルツトラミネールがあったため選択したのですが、結局ゲヴェルツトラミネールのスパイシーさやライチの香りがするかに疑問が残っていたため試験終了の5分前にシャルドネに変えました。これが見事正解でした。ただ樽熟成されたシャルドネいうのはわかっても生産国を当てるのが難しく、

味わいやボリューム感からフランスではないと思ったのですが、ほかの選択肢のオーストラリアかアメリカこの二つどちらかがまったくわかりませんでした。オーストラリアのシャルドネで似た味わいのシャルドネを飲んだのを思い出し、オーストラリアを選択したのですが結果はアメリカでした。後から受験者同士話してもどちらの国かを見分けるのは難しいと議論になりました。

 二番目のワインは、色調は黒みがかったルビー色で香りはブラックベリー系の香りにスパイシーさがあり、なによりアフターに苦味や乾く感じがありました。アフターにこの特徴があるのはイタリアワインしかないと思い選択肢をみるとサンジョベーゼがあったため迷わず選択しました。また、年代もサンジョベーゼーキヤンテイだとしたら2010ではないし、2004年にしてはエッジに熟成した色調が見られないと思い2007年を選択したところ

見事正解で品種、生産国、ヴィンテージとすべて当てることができました。苦手な品種だったため、当てられたことはとてもうれしかったです。

 三番目のワインは、色調は紫がかったガーネットでスパイシーさや黒果実の甘みがありました。タンニンもやや粗めでこれらの特徴からシラーで間違いないと思ったのですが、問題は生産国です。後から考えるとコンフイチュールした果実の甘みが強くあったと思います。ただはっきりとオーストラリア特有のユーカリ香を捉えることができなかったので私はタンニンの粗さや青さにだまされフランスにしたのですが、正解はオーストラリアの

シラーズでした。ヴィンテージも当てられず品種のみの正解でした。 四番目、五番目はその他のお酒です。四番目に出たのはスーズという色調が濃い黄色で特徴的だったため迷わず選択でき、正解でした。五番目のお酒は、色調は透明でアルコールは相当高くグラスに足ができていました。アルコール度数が違うのではないかと思いながらも味は麦焼酎に似ていたので選択したのですが、やはり間違えで正解はテキーラでした。その他の品種に関しては経験不足、練習不足だったと感じています。たまたま知っていたのが出たのでスーズは当てられましたが、エキスパートの試験には、ヴォッカとドライベルモットが出たと聞き、この二種類だったら当てられなかったと思います。ワインの試験なのにその他のお酒の出題数が増えたことは、これからはバーテンダーとソムリエという境界がなくなりつつあるのかもしれません。 ただブラインドテイステイングは総合的に見て、5種中4種品種を当てているので良くできたぼうだと思います。問題はサービス実技のほうでした。サービス実技はワインのオーダーを受け、抜栓、デキャンタージ1,お客様にサーブするという一連の流れを一人の試験管に対して受験者二人が行います。一番難しいのはデキヤンタしたワインボトルの残量です。多すぎると他のサービス技術やテイステイングがよくても落ちると聞いていたのですが、わたしはデキヤンタージュし終わったボトル内にワインを残した量が若干多いような気がして、試験後不安と後悔がずっと残っていました。

 結果発表は10月14日正午に日本ソムリエ協会のHPで発表されました。実技の不安を抱えながらの約20日間はつらく長かったです。後悔は一日だけにして後は忘れようと思うのですがあの時もうちょっとワインを注ぐのをやめずに辛抱していたら、といろいろ振り返る瞬間が何度もありました。結果発表は一次とは比べ物にならないほど緊張しました。自分の番号を見つけたときは肩の力がぬけて、喜びよりもほっとする気持ちとやっと終わったという気持ちが強かったです。

 ソムリエは資格を取ってからが勉強の始まりだと言われています。ただ何も知らなかったときよりワインは面白く、そして難しい、学ぶべきことはまだまだ多いと感じています。やっと踏み出せた一歩なのでこの資格をどう生かしていくかがこれからの課題です。

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2011年10月28日 (金)

秋のネタケース

「天ぷら八坂圓堂」 初秋のネタケース

旬 魚: 車えび・白えび・はぜ・剣先いか・帆立・秋さけ等

川 魚: わかさぎ・琵琶ます・もろこ等

京野菜: 賀茂なす・伏見とうがらし・紫づきん・新ぎんなん・京みょうが等

山菜や根菜: 松茸・しめじ・舞茸・しいたけ・丸十・新れんこん・丹波くり・・・

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秋の京都祇園ならではの豊かな旬ネタを「天ぷら八坂圓堂」名代の京風天ぷらでお楽しみください。

                                       -店主敬白-

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」 京都市東山区小松町566番地

075-551-1488

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秋の一品

~たとえば「加茂なす」や「松茸」、「京みょうが」等…京の風土が育んだ京野菜の逸品です~

■山科なすの塩もみ:軽く塩でもんで相方は京みょうがで。あっさりと箸休めに。

■賀茂なす海老そぼろ餡:その独特の奥深い風味を海老そぼろ餡で。

■土瓶蒸し:名残りの鱧は松茸や銀杏、車海老等の秋の素材と良く合います。

■焼き松茸:秋の香りを焼き松茸でお楽しみください。

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京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

京都市東山区八坂通東大路西入る小松町566 075-551-1488

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2011年10月27日 (木)

読売テレビ「にけつッ!!」

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今超人気の千原ジュニアさんとケンドーコバヤシさんがお届けするトークバラエティー「にけつッ!!」で天ぷら圓堂を利用していただきました。

ゲストにサバンナ高橋茂雄さんと陣内智則さんを迎えてのゲーム&トークは、天ぷらでさらに口が滑らかになったようで、4人のテンションはまさに“揚げ揚げ”状態でした。
圓堂の名代天ぷらとともに京都の秋を堪能していただきました。

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東京:日本テレビ 2011年10月26日(水)25時29分~放送予定
大阪:読売テレビ 2011年11月14日(月)前編 21日(月)後編 24時59分~放送予定

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
京都市東山区八坂通東大路西入る小松町566
075-551-1488
www.gion-endo.com

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東山参道「高台寺」

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豊臣秀吉の正室・北政所ねねが秀吉の菩提を弔うために開創した寺で、正式名称は高大寿聖禅寺と言います。その後三江和尚を開山として迎え高台寺と号しました。造営に際して、徳川家康は当時の政治的配慮から多大の財政援助を行ったため、高台寺は荘厳を極めたと言います。
しかし以後は度重なる火災によって、多くの堂宇を失い、現在残っているのは、開山堂と霊屋、茶室の傘亭・時雨亭、表門、観月台等で、それらは国の重要文化財に指定され、桃山時代の華麗な面影を伝えています。
中でも霊屋の須弥壇た厨子に描かれた高台寺蒔絵は、非常に彩りよく華やかで美しいものです。

※拝観時間9:00~17:00まで(夜間拝観期間は21:30まで)

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2011年10月24日 (月)

「京都非公開文化財/特別公開」

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昭和40年にはじまった、「京都非公開文化財特別公開」は毎年、京都内外から多くの拝観者が訪れる恒例行事となっています。特に今年は「国民文化祭・京都2011」協賛で市内全18ヶ所もの社寺が公開されるようです。
京都の秋、普段は見ることのできない非公開寺院をゆっくりと巡るのも良いかと思います。
秋の非公開寺院巡りを楽しんだ後は、八坂圓堂でお食事でもいかがですか。

 
※東山区の公開社寺

◆知恩院三門(弊店より徒歩15分)
10月28日(金)~11月6日(日)まで
受付時間:午前9時~午後4時
三門(国宝)二層内部、狩野探幽はじめ狩野派筆天井画、
釈迦牟尼坐像(重文)、十六羅漢像(重文)、白木の棺、他

◆得浄明院(弊店より徒歩15分)
10月28日(金)~11月6日(日)まで
受付時間:午前9時~午後4時
本堂、三公像、戒壇めぐり、誓圓尼御遺物(御絵伝)、他

◆大統院(弊店より徒歩1分)
10月28日(金)~11月6日(日)まで
受付時間:午前9時~午後4時
本堂、円山応挙筆「幽霊図」、鈴木松年筆「髑髏図」、
奥田頴川作「赤絵十二支四神鏡文皿」(重要美術品)、他

◆三十三間堂本坊 妙法院(弊店より徒歩15分)
10月30日(日)~11月6日(日)まで
受付時間:午前9時~午後4時
庫裏(国宝)、大書院(重文)並びに庭園、龍華蔵(宝物庫)、
本尊普賢菩薩像(重文)、宸殿(歴代皇室位牌殿)、他

◆東福寺(弊店より徒歩20分)
10月28日(金)~11月6日(日)まで
受付時間:午前9時~午後4時
三門二層内陣(国宝)、釈迦如来坐像、十六羅漢像、他

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2011年10月20日 (木)

「京都御所 一般公開」

恒例の京都御所秋季一般公開が今年も行われます。今年は国民文化祭・京都2011の開催により通常5日間の開催期間を7日間にするようです。

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紫宸殿を始め、御車寄や清涼殿などの平安以降の建築様式の移り変わりや、御所の紅葉に包まれた風景を楽しむことができます。
 
 
 
 
 
※10月31日(月)~11月6日(日)まで
※午前9時(開聞)~午後3時30分(閉門)まで 

普段は見えない皇室文化を観覧した後には、八坂圓堂でお食事でもいかがですか。


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2011年10月17日 (月)

「時代祭」

1985年、平安遷都1100年を記念して創建された平安神宮の、記念行事として始められた祭りが、現在の「時代祭」です。

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この祭りで行われる時代風俗行列は、明治維新から始まり延暦時代までさかのぼりその時代ごとの風俗、文物の変遷を再現しており、現在は20列、2000人もの行列となりその長さは2キロにも及んでおり、葵祭・祇園祭と並んで京都三大祭と称されます。

毎年、祭の行われる10月22日は桓武天皇が長岡京から平安京に都を移した日、いわば京都の誕生日です。その誕生日に京の都の歴史や文化を感じに時代祭へ訪れてみませんか?


10月22日(土) 7:00~16:00まで

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2011年10月16日 (日)

「Dog Point Vineyard 2009」

ドックポイントヴィンヤード 2009 を新たにメニューリストに追加しました。
ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランの代名詞クラウディー・ベイの葡萄栽培者のチーフワインメーカーでもあったイヴァン・サザーランドとジェームス・ハリーが、自社畑を持ち2002年より初リリースしたドックポイントヴィンヤード!

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ライムやグレープフルーツのような柑橘系の香りにハーブのような清涼感にあふれた香り。ギュッとしまった果実味の凝縮感とコク、生き生きとした酸味もしっかりと伝わる秀逸な味わいです。
白身魚だけでなく今が旬の松茸の天ぷら、土瓶蒸しにすだちをギュッと絞って召し上がっていただくと相性抜群です。ぜひご一緒にお楽しみください!

ソムリエ・接客チーフ 島口 優

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2011年10月14日 (金)

八坂庚申堂「くくり猿」

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圓堂のすぐ近く八坂の塔のふもとに「八坂庚申堂」があります。

手足を縛った猿のお守り「くくり猿」が有名。
気ままに動くような心の乱れを猿に例え動けないようにした姿を表しているそうです。大小の御守は、小さい方が持帰り、大きい方は願をかけて奉納するそうです。

「見ざる言わざる聞かざる」の意味も面白可笑しく説明されていて、気軽に立寄れるSPOTです。

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2011年9月30日 (金)

お客様の声(H23.7・8・9月)

『八坂圓堂』へご来店いただいたお客様のご意見や感想です。お客様よりの貴重な声を大切にしスタッフ一同、日々改善や研鑚を重ねております。

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【7月】
・ありがとうございました。最後に頂いたかきあげ天丼のお出汁がもう少しかかっていたらもっと美味しかったかなと素人だけど思いました。
・給仕様の気配りが非常に良かったと。又ご馳走さまです。
・基本は非常に満足です。更なる良さを求めます。
・カウンター席で予約してたのが、店の都合で上のランクの座敷になりました。それは良いのですが座席料が10%と15%で違いますよね?説明はあった方が良いかと思います。15%とられるのか?と思いましたよ。

【8月】
・年に数回来店していますが、いつも満足しています。天ぷらも衣が薄くサクサクでとても美味しいです。
・お料理も大変美味しく丁寧な心遣いなどありがとうございました。
・大変満足できました、また別の季節に出かけたいと思います。
・担当の方がとても素晴らしかったです。お世話になりました。
・トマトのシャーベットが珍しかったです。天ぷらご飯どれもとてもおいしかったです。
・とてもおいしかったです。ありがとうございました、また来たいと思います。
・おいしいお料理に素晴らしい接客をして頂き、京都のおもてなしの心を再発見いたしました。また来ます。
・強いて言いますと、お塩の量が多くもったいない気がしました。
・こんなに美味しい天ぷらを頂いたのは初めてです。楽しい京都旅行の一つとなりました。又ぜひお邪魔します。
・天茶が非常に美味しかったです。トマトシャーベットも美味しかったです。
・丁寧に対応して頂き大変良かったです。
・料理を運んで下さるタイミングが大変良かったです。美味しく頂きました。
・とても美味しく頂きました。接客の方にも良くして頂きありがとうございました。
・色々と御親切して頂きました。とてものんびりさせて頂きました。ありがとうございました。
・初めてお伺いしましたが、大変美味しく楽しませていただきました。ありがとうございました。
・生まれて初めてこんなに美味しい天ぷらを食べたかもしれません。今度は天ぷらが大好きな母を連れて来たいと思いました。関東の人間なので、京都弁の接客にドキドキしました。言葉遣いが美しくてうらやましいです。
・大変美味しいお料理を頂き楽しい時間を過ごせました。
・素材はそれぞれとても美味しかったです。丼のお米がちょっと残念でした。他の3名は美味しいと言っていました。
・思い出に残る還暦祝いとなりました。ありがとうございました。
・大変美味しく頂きましたありがとうございました。
・仲居さんの御心遣いが大変心地よく素敵な時間を過ごすことができました。仲居さんありがとうございました。本当に素敵なお着物でした。
・雨にぬれた服を乾かしてもらい非常に助かりました。ありがとうございます。また来店したいです。
・笑顔で対応して頂いてありがとうございます。サクサクしていた美味しかったです。
・久しぶりに主人と二人で食事出来ゆっくりさせて頂きました。以前に伺いましたが、予約もせずに無理だったので今日はとても嬉しかったです。今度は姑と来たいと思います。
・はじめて寄せて頂きましたが、女性客には特にナプキン(膝掛け)が欲しく感じました。後は特にございません。お味も大変美味しゅうございました。また季節を選び来店させて頂きます。本日は御馳走様でした。
・接客態度の良さにびっくりしました。赤ん坊の布団ありがとうございました。
・担当の方の心配りに感動してさらに美味しく頂けました。
・家族3人でとても楽しくゆっくり美味しく頂きました。御馳走様でした。
・とても美味しく完食させて頂きました。
・妊婦の妻に気を使ってもらい、非常に嬉しかった。料理だけでなく、接客面でも満足した。各々のタイミングで素晴らしい。この店に来れて良かったです。
・食べたことのない天ぷらも出てきて美味しかったです。
・とても美味しく頂きました。お部屋係さんの気配りもとてもよく満足しました。また来たいと思います。
・大変満足です。御馳走様でした。また来店したいと思います。
・予約の時間を過ぎてしまいましたが、大変丁寧に対応して頂きました。
・天丼のタレが少し濃く感じました。
・すごく美味しかったです。ぜひまた食べに来させて頂きたいと思います。今日はとても幸せな夕食でした。
・快い御対応ありがとうございました。
・二年前に来て、また美味しい天ぷらが食べたいと思い再来店致しました。美味しく頂きました。また来たいです。
・小さい子供連れでしたが、快く対応して頂き大変有難かったです。
・楽しい時間が過ごせました。ありがとうございます。
・寛げる空間で良かったです。
・京都に来た時は寄ってみたいお店です。
・コースの違う客を一緒の部屋にすると差を感ずるので、別の部屋にするべきだと思う。
・とても美味しかったです。また来たいです。
・個室だったので、静かでゆっくり食事ができ良かったです。また来店したいと思います。
・全てに楽しい時間ありがとうございます。
・お食事の進み具合を見計らい、さりげなくお料理の説明や、追加の有無を聞いて下さったことが、よりお料理を美味しくしてくれました。有難うございます。
・プレゼントを用意して頂き、お心遣い有難うございました。
・とても美味しく、楽しい時間を作って頂きました。ありがとうございました。
・部屋の温度などにも気を使って頂いてありがとうございます。
・御馳走様でした。久し振りに来ましたが、美味しかったです。
・天ぷらのコースの合間にさっぱりとした料理(酢の物など)が欲しいです。
・味が良く、量もちょうど良いくらいで、非常に満足できました。
・電話予約の応答がとても感じよく、初めて来店しましたが想定通り、とても満足しました。又、機会があったら、来店出来たらと思っています。御馳走様でした。
・今年の夏は暑く暗く重い気持ちで迎えましたが、貴店を知り来店させて頂いて、心豊かに退出させて頂きました。お店の環境と料理、そして優しい行き届いた接客に感謝致します。貴店の益々のご繁栄と皆様のご健康を心よりお祈りいたします。
・個人的な好みですが廊下に、ほんのりやわらかい香り(お香など)があるといいかな?個人的なものです。
・皆様に喜んでいただけて美味しかったです。有難うございました。
・接客のお姉さんが良かったです。美味しく食べられました。
・室札について・・・額、行燈、鉢植よりも掛け軸、生け花の方が宜しいかなと存じます。お料理は大変美味しく頂きました。またお料理を出して頂くタイミングも良かったです。御馳走様でした。
・料理の説明、天ぷらの出し方、年寄りの母には小さくカットして盛り付けて頂くなど、心づかいに非常に満足しました。また知人にも紹介させて頂きたいと思います。本当にありがとうございました。
・細かなところにも気配りをしてもらえたのがとてもよかったです。

【9月】
・非常に気配りがよく気持ちよく食事をさせていただきましたぜひまた来店したいと思います。
・料理の出てくるタイミングなど非常に良かったです。また利用させてもらいます。
・とても美味しく頂きました。
・料理はもちろんお部屋のしつらえや接客など、とても良かったですありがとうございました。
・個室、庭、接客全てに満足です。配膳して頂くタイミングが待つことなくちょうど良かったです。
・仲居さんの接客がすごくよかったです。
・大根おろしをニ回追加で持ってきてもらったのでさらに気に入りました。
・親切丁寧気配り心配り目配り充分に行き届き、とても楽しくまたおいしく食事をさせていただきました。
・京都に来たらまたよります。いろいろ教えていただいてありがとうございました。ゆっくり観光できる日に必ず来ます。
・今日は還暦で圓堂さんでお食事をさせて頂き、とても美味しく気遣いもとてもして頂き、父も大変喜んでいました。
・仲居さんに親切に観光案内をして頂き有難うございました。
・とても美味しくいただきました。味も接客もです。ありがとうございます。
・今回初めて来させて頂きましたが、天ぷらがどれも美味しくいただきました。彼女の誕生日のプレゼントもいただき大変喜んでいました。天ぷらはまず鱒のしそ巻とエンドウ豆のコロッケ大変おいしかったです。また機会があれば寄らせていただきたいと思います。
・誕生日ということでハンカチをいただき、大変うれしくほっくりといたしました。ありがとうございました。
・思いがけず記念品までいただきとてもうれしかったです。ありがとうございました。お味は銀杏とうもろこしが中でも印象的でした。
・とても美味しく接客も快く非常に良い時間を過ごさせていただきました。どうも有難うございました。
・トイレの段差が大き過ぎるので困りました。
・12歳の娘が大人になって、一緒にお酒を飲めるようになった時また伺いたいと思います。大人のレディーとして、接待していただいたことに大変感激しておりました。御馳走様でした。
・こちらのお店を選んでよかったと思います。主人のそそうにもさりげない対応をして頂き感謝します。
・特にとうもろこし、雲丹、えんどう豆などがおいしかったです。変わった天ぷらも多く楽しめました。天茶も初めて食べましたが美味しかったです。家でもしてみたいです。
・静かでゆっくりできました。
・虫の音が素晴らしく秋を感じました。
・ほうじ茶のアイスクリームがとてもおいしかった。海老の作り直しは感動しました職人としての質の高さを感じました。本当においしいです。
・接客担当の方の説明、心遣いが大変丁寧でせわしない観光中の貴重な静かさをいただきました。
・仲居さんにとてもよくしてもらいました。元気をもらいました。ありがとうございました。
・大雨で濡れてしまっていた時、快くタオルを出して下さって助かりました。
・お店は嫌な油の匂いもなく、今まで食べた天ぷらの中で一番おいしかったです。
・担当者さんとの会話も弾み、楽しく時間を過ごせました。店の雰囲気も凄く良かったです。
・大変美味しく良い時間を過ごせました。次回京都に来た際、また立ち寄りたいと思います。
・広くきれいなお部屋で、ゆっくりできました。どれもとてもおいしかったです。ごちそうさまでした。
・クーラーの風が、直接当たらないようにした方が過ごしやすいと思います。
・2年ぶりに来店させていただきましたが大変満足しました。また来ます。
・幸せすぎました。お電話で誕生日で行くと言ったことまで覚えていてくださって、プレゼントまで頂けて感激です。ありがとうございました。
・大人にデザートがあって子供にないと少し残念かな・・・葡萄3個でも、ほんの少しでも子供って喜びますし同席の大人も喜びます。だからといって満足していないわけではないです。ゆっくりできて大変満足しております。
・今回初めて来ました。とても印象に残りました。次も絶対行きたいです。ありがとうございました。
・小さい子供にもご配慮してくださって、とても心地の良い時間を過ごさせていただきました。また伺います。
・最後のデザートは京都に関するものが良かったです。
・店員さんがとても気さくに話して下さり、感じの良い方で丁寧にして頂きました。有難うございます。
・料理接客など全てにおいてとても良かった。ぜひまた来てみたい。楽しく美味しくいただきました。
・ちょっとした会話の中の疑問点を、板前さんがすぐに説明してくれたのが非常に好印象だった。ただ途中から少し油の質が悪くなっていたように感じたのは、少し残念なところです。
・担当の方の接客態度にとても感じが良くて満足いたしました。
・料理にも満足でしたが接客の心地よさに大満足でした。


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2011年9月29日 (木)

「琵琶ます」入荷してます

Dsc004661_5 「琵琶ます」入荷してます。

秋の琵琶湖川魚の代表格「琵琶ます」はこの時期が特に味がのり美味しく、活けのますを油の中に入れると、まるで川を駆け上がる時の元気な姿のまま揚がります。

レモンをたくさん絞って少しの塩で食べてみてください。ワインは勿論白の酸味の効いたキレのあるもので楽しんでください。鱒特有の旨味や香ばしさとレモンの酸味とあいまって、深い味わいを醸し出します。是非お楽しみください。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

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2011年8月 1日 (月)

五山送り火

 8月16日の京都の夜は五山の送り火が行われ、盂蘭盆の迎え鐘を撞いて、家に迎えた先祖の魂を再び冥界へと迷わず戻っていけるように送ってあげます。
 
 送り火には、如意ヶ嶽の支峰大文字山の「大文字」、松ヶ崎西山・東山の「妙・法」、西加茂川にある妙見山の「船形」、金閣寺の北方にある大北山の「左大文字」、そして最後に、嵯峨鳥居本の曼荼羅山の「鳥居形」の五山です。送り火の起源についてはよく分かっておらず、五山それぞれの歴史などによって諸説がありまして、そのために送り火にはより一層幻想的な美しさを持ち合わせているのではないでしょうか。

 今では、祇園祭と並ぶほどの有名な夏の風物詩となっていますこの送り火ですが、京都の人々にとっては、あくまでもお盆の翌日の宗教的な行事なのです。「五山送り火」には山焼きとは違い、精霊を送り、無病息災を願うという本質があるために、京都の人は決してこれを大文字焼きとは呼ばないのです。

 五山の送り火は、各山麗の町の人々が保存会を作られており、その活動は2月の赤松の選定から始まり11月の松割木の倉庫移動まで続きます。そしてさらに、京都五山送り火山連合会が結成され、五山それぞれの送り火は、京都市無形民俗文化財に登録されているのです。この、数百年といわれる送り火の歴史は、民間の人々の手によって守られ、受け継がれてきたのです。その熱意と努力の素晴らしさもこの送り火に込められていると考えると感慨深いものがあります。

 ほかの山と異なり、年間約15万人もの登山者がある大文字山ですが、送り火の日だけは、一般客の立ち入りを禁止しています。銀閣寺門前では、この日までに送り火の点火に使われる護摩木と火床に組んで燃やす松割木の受付が行われており、その護摩木は妙法山以外でも受け付けられ、誰でも奉納することができます。

 この夏、五山の送り火は地元京都の人たちだけでなく、多くの人々が訪れ、五山送り火のゆらめく炎を見ながら京都の夏を感じるために、おこしになられるのも良いものではないかと思います。

京都市東山区八坂通東大路西入ル小松町566
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
075-551-1488

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2011年7月15日 (金)

六道まいり

 8月13日から始まる京都のお盆では、7日から10日の間に「お精霊さん(おしょらいさん)」と呼ばれる先祖の魂を迎えるために、六道珍皇寺に参拝する 「六道まいり」 という風習があります。六道というのは、仏教の教義でいわれている、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六つの冥界のことであり、人間はこの六道を輪廻転生すると言われています。平安時代には、この場所は墓所のある鳥辺山の麓であり、「六道の辻」と呼ばれていた平安京の葬送の地として冥界の入口であると言われていました。

 この「六道まいり」の参拝順序は、まず境内参道の花屋で高野槇を買い、次に本堂で水塔婆に戒名を書いてもらい、最後に「迎え鐘」を撞くという手順で行われており、この鐘の響きによって、お精霊さんはこの世に呼び寄せるのだといいます。迎え鐘を撞いた後に、お線香の煙によって水塔婆を清め、たくさんの石地蔵の並ぶ「賽の河原」にて高野槇の葉で水塔婆に水むけをすることで、濁世での穢れを清めるとともに、浄水にて喉の渇きを癒してもらうのだそうです。こうして水塔婆の奉納が済むと、鐘の音に呼ばれたお精霊さんが槇の葉に乗って、懐かしい家へ迎え入れられるとともに、ご帰還なされるのだそうです。

 この六道珍皇寺は平安前期の創建であり、古くは愛宕寺と呼ばれていまして、現在は臨済宗建仁寺派のお寺となっておりますが、この「六道まいり」は仏教宗派を超えて、家庭に深く根付いた行事となっており例年多くの人で賑わいを見せています。京都の人が、お精霊さんと親しげに呼び、先祖を敬い、大切にする土地柄なのは、死後の世界を別空間ではなく、日常的な距離に位置付けて身近に感じているからこそだからです。

 また、六道珍皇寺ではこの折、特別拝観以外では公開されていない薬師堂の本尊薬師如来像をはじめ、閻魔大王像や小野篁像も間近で拝むこともできます。今年のお盆は、悠久の都で亡き人を偲び、迎え鐘によってお迎えされるのもよろしいかと思います。


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京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
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2011年7月11日 (月)

京都祇園祭

京都の夏の風物詩「京都祇園祭」が開催されます。
7月1日から1ヵ月間にわたって行われる長いお祭ですが、そのなかでも「宵山」(7月14日〜16日)、「山鉾巡行」(7月17日)がたくさんの人で賑わいます。

「宵山」には各町の山や鉾が立ち並び提灯の明かりがともされ、京都らしい風情が楽しめます。また深夜まで出店・夜店が立ち並びます。

京都祇園祭の散策の際は、是非とも天ぷら八坂圓堂へ。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

Gionmatsuri

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2011年7月 8日 (金)

五条坂清水焼陶器まつり

本年も「陶器祭」が開催されます。

五条坂の「清水焼陶器まつり」は8月7日~10日までです。
清水焼団地の「陶器祭り」は例年の夏開催から秋開催に変更され、
本年は10月14日から16日までとなります。

清水焼発祥の地に全国500店を超える陶器商でにぎわう夏の風物詩です。お値打ち品の値引き交渉や若手作家との出会いも楽しみです・・・

詳細:http://www.toukimaturi.gr.jp

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2011年5月15日 (日)

初夏のネタケース

~季節の贅を衣に着せて~

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」初夏のネタケース

Blog1_2 

旬魚:活き車海老、春きす、鱧、雲丹、、鮑、岩がき、すずき、文蛸など・・・

川魚:子あゆ、あまご、虹鱒、琵琶ますなど・・・

京野菜:万願寺とうがらし、伏見とうがらし、加茂なす、山科なす、京みょうがなど・・・

山菜:たらの芽、こしあぶら

旬菜:新れんこん、絹さや、丸さや、一寸豆、椎茸、小玉ねぎ、芽キャベツなど・・・

洋菜:アスパラガス、ピーナッツスプラウト、セロリ、スティックセニョール、マッシュルームなど・・・

京都市東山区八坂通東大路西入ル小松町566 075-551-1488

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

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2011年4月15日 (金)

「美・皇潤」のテレビコマーシャル“祇園御用達”

株式会社エバーライフ様の、美容サプリメント「美・皇潤」のテレビCMに、弊店女将が出演させていただきました。

エバーライフ様の人気テレビCMシリーズで、前回の田村正和さんの「日本女性は美しい」編に続き、今回は美人タレント神田うのさんが「にっぽんの、すっぴんを、べっぴんに」と題し、美・皇潤で育んだ健康的な「はんなり肌」をアピールされてます。

Photo

Photo_4   

放送予定:3月中旬より6月頃まで全国放映にて

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

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2011年3月 9日 (水)

KBS京都「京都、旬彩小路」

京都が一年でもっとも鮮やかに彩る季節、それが春・・・

特に観光名所が多い東山には、桜の美しい路地・小路がたくさんあります。

2名の美人レポーターが京都東山を散策しながら、彩り豊かな食と出会う旅をされます。

Kbs

「天ぷら八坂圓堂」では春の彩り満載の名代の天ぷらコース“葵”が料理長益田の説明とともに紹介されます。

「天ぷらコース“葵”」はお昼のお値打ちな献立で、京野菜や山菜、明石や若狭の旬材、琵琶湖の川魚などをふんだんに揚げていく、人気のランチメニューです。

小塚舞子さん、斉藤雪乃さんの明るく楽しい食事風景は、圓堂の座敷に一足早く「春の花」を咲かせていただきました。

放送予定:KBS京都3月28日21:50初回放送

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

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2011年3月 3日 (木)

春のネタケース

~季節の贅を衣に着せて~

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」春のネタケース

Dsc002831旬魚:きす、あなご、めごち、小柱、うに、紋甲いか、鯛、あぶらめ、銀宝、はまぐり・・・

川魚:もろこ、稚あゆ、春子(あまごの稚魚)、琵琶ます・・・

京野菜:花菜、万願寺とうがらし、伏見とうがらし、京たけのこ・・・

山菜:蕗の唐、たらの芽、こごみ、わらび、こしあぶら・・・

旬菜:芽キャベツ、小玉ねぎ、新れんこん、そら豆、絹さや・・・

洋菜:とうもろこし、アスパラ、スナックえんどう、ピーナッツスプラウト、セロリ、マッシュルーム・・・

一足早く、春爛漫の「天ぷら八坂圓堂」の京風天ぷらを是非お楽しみください。

-店主敬白-

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2011年3月 1日 (火)

京都・東山花灯路

京都の早春の訪れを告げる催し「京都・東山花灯路」が本年も開催されます。
期間は3/12(土)~3/21(月・祝)で、灯りの点灯時間は18:00~21:30です。

北は青蓮院・円山公園から八坂神社を通って清水寺まで約5キロを約2,500基の露地行灯といけばな作品が設置されます。

情緒豊かな東山の景観と相まって、幻想的で素敵な雰囲気を楽しんで頂けると思います。一帯が温かな灯りに包まれる10日間、まだご覧頂いたことのない方は是非お越しください。

美しい東山花灯路の散策の際は、是非とも天ぷら八坂圓堂へ。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

Hanatouro

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一足はやく早春の香りを。

一足はやく早春の香りをお楽しみください。

早春の味、「蕗の唐」からはじまり、3月には「タラの芽やこごみ」、「こしあぶらや蕨」などなど・・・。春の香りを「八坂圓堂」名代のあっさり京風天ぷらでお楽しみ下さい。

Photo_3

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2011年2月28日 (月)

「琵琶湖の江姫」本もろこ

琵琶湖で生まれ手間暇かけて育てられた「琵琶湖の姫君、本もろこ」

「春のもろこ」はしっかり頑丈な皮に覆われながら、その身は驚くほど柔らかく、ほろほろと口の中でほどけ、さっぱりしていて微かな苦みがほんのり大人の味がする、全体的にとても上品な味わい…。

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まさに「琵琶湖の姫君」の名がぴったりの湖産本もろこ。

「本もろこ」とは、そもそもコイ科に属する琵琶湖特産の淡水魚ですが、鯉や鮒など淡水魚に付きものの臭みやねっちり感が全くないのが八坂圓堂の川魚の天ぷらネタに選んだ理由です。

しかしながら、近年湖岸の埋め立てで葦原が減少し、絶好の産卵場所が失われたことや、ブラックバスによって稚魚を大量に食べられたりしてきたことで、子持ちの形のいいモロコが中々獲れません。

昔から京都の料理人は、お隣り琵琶湖の水を敬い、湖産の川魚を尊びながら、上手に京料理に取り込んできたと思います。だからこのような状況はたいへん残念なことです。

けれども養殖技術が進み、琵琶湖で前年の春に子持ちもろこから卵を採取し、稚魚を経て、次の1月から2月かけて10cm前後の成魚に育てることができるようになりました。そして3月、春が訪れる頃、再び立派な子持ちもろこになるのです。

京都の懐石料理屋では「子持ちに川物」ということで、縁起物としておせちや正月献立に取り入れられます。「天ぷら八坂圓堂」ではさらにじっくりと入荷をずらし、女性のように丸みを帯びた優しい魚形の「子持ちもろこ」として提供しております。

潤いの源、琵琶湖で生まれ、手間暇かけて育てられた「琵琶湖の姫君、本もろこ」。その優美な形と、まろやかで深みのある風味を、是非とも「天ぷら八坂圓堂」名代の京風天ぷらでお楽しみください。

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2010年12月 1日 (水)

とろける「下仁田ねぎ」

天ぷらにすると甘みが増し、口の中でとろりととろける「下仁田ねぎ」

Simonita1_2天ぷら八坂圓堂では冬場は京野菜の代表格「九条葱」が人気ですが、群馬県の「下仁田葱」も天ぷらネタとして使用してます。

京都葱は青い部分を食し、関東葱は白い部分を食します。 この葱の歴史も古く、江戸時代には徳川幕府に献上されていたそうで別名「殿様葱」とも呼ばれていました。

直径が5cm程の太くて立派な下仁田葱は九条葱とはまた違った甘みが強く、葱がお好きなお客様にはお薦めしてます。どの葱も生で食べると辛いが、火が通ると甘みが増します。

特に天ぷらは熟練職人により焦げないようにぎりぎりまで熱を入れていくと、外側は葱独特の香ばしさが、中身は舌の上でとろりととろけるような舌ざわりの2つの味覚が楽しめます。

今年の冬は「九条葱」とともに是非「とろける下仁田葱」を天ぷら八坂圓堂の職人の技でお楽しみ下さい。

京都市東山区八坂通東大路西入ル小松町566

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」

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2010年8月20日 (金)

ピーナッツスプラウト

ピーナッツスプラウト…簡単にいえばピーナッツもやしです。

そもそもピーナッツには、ご存知の通り、その脂質にオレイン酸やリノール酸が多くオリゴPh011 糖や高酸化作用を持つビタミンE、食物繊維を豊富に含むヘルシーな高栄養食品です。

そのピーナッツが発芽する際、成長促進するためカロリーだけを消化し、栄養価の高いおいしい食べ物になります。それがピーナッツスプラウトです。

豆の時には含まれていないビタミンB群が豊富で、代謝を高め疲労を改善します。その疲労回復効果はウナギの約2倍だそうです。ガン細胞を死滅させるほどの抗酸化作用も持っているそうです。

天ぷら八坂圓堂では8月よりこのスプラウトを天ぷらでお出ししてます。

シャキシャキの食感に、ほんのりピーナッツの香ばしさがとても美味しいですよ。是非一度お試しください。

                                        -店主敬白-

京都祇園 天ぷら八坂圓堂

京都府京都市東山区八坂通東大路西入ル小松町566番地

075-551-1488

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2010年8月10日 (火)

英語版「Kyoto Restaurant Guidebook」

本年度の日本における外国人旅行者数は、国・府・市や商工会議所、さらに企業などが一体となって誘致活動を行い、過去最高の平成20年度に迫る勢いとなっています。京都市内のホテルや旅館、京都駅ビル内の京都総合観光案内所、京都国際会議場などにも連日多くの外国人観光客が訪れています。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」におきましても(社)京都市観光協会様などのご指導のもと、さまざまな外国人観光客の誘致活動に協賛をさせていただいてます。

英語版「Kyoto Restaurant Guidebook

“Tempura Yasaka Endo”

~Kyoto style wonderful tempura in a historical setting !~

Photo_2

The 90-year-old building of Yasaka Endo used to be an Ochaya,where maiko(the apprentice of  a geisha in Kyoto)lived. Yasaka Endo offers outstanding tempura dishes in this historical setting. Seasonal Kyoto vegetables,fresh seafood from Seto Island Sea and Wakasa Bay and river-fish from Lake Biwa are all not too heavy neither oily and are perfect for everyone.Private Japanese tatami-rooms,table seats,2type of the bar,and other types of seats are available for your preference.

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」 京都市東山区小松町566番地

075-551-1488

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2010年5月 6日 (木)

朝から「天ぷら」

先日、朝日放送の朝の人気情報番組「おはようコール」の取材がありました。

ニュースコメンテーター井上章一氏とアナウンサー乾麻梨子さんが、天ぷら圓堂のお昼の「名代天ぷら会席」を食べていただきました。名物のとうもろこしの天ぷらに始まり、春の山菜や初夏の京野菜の数々、こだわりの活き車海老やウニの天ぷらなどをご堪能いただいた様子でした。井上章一氏の辛口?コメントが今から楽しみです。

Photo_2

放映日:2010年5月14日、朝5:00~6:45

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2009年10月31日 (土)

婦人画報12月号

婦人画報12月号(11月1日発売)

-ほんまにおいしい、冬の京都-

2009121blg2 「京都の旦那衆がエスコートする美食処」と題して、京都の色々な素敵なお店様が紹介されます。その中で「天ぷら八坂圓堂」も、本当に大事な人だけ連れていくおいしい店として紹介していただきました。

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京都市東山区小松町566 京都祇園「天ぷら八坂圓堂」 -女将敬白-

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2009年10月23日 (金)

大丸・松坂屋カード

DAIMARU CARD・マツザカヤカード会員様限定で、「八坂圓堂、秋の名代天ぷら会席ご優待プラン」をご提供させていただきした。

京都市東山区小松町566
京都祇園「天ぷら八坂圓堂」
-女将敬白-

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2009年8月 5日 (水)

新れんこん

茨城産の「新れんこん」が入荷してます。

まだ熟さない若い蓮根は、薄絹のように真っ白な身で、柔らかくかつシャキシャキと歯切れがあり、とてもあまく美味しい蓮根です。

この新レンコンを薄く輪切りにして、さっと湯通しして氷水にとり刺身として天ぷらのコースの前菜にお出ししております。

是非この機会に「天ぷら八坂圓堂」にて新レンコンの刺身をお試し下さい!

-京都市東山区八坂通東大路西入ル小松町566 京都祇園 天ぷら八坂圓堂 075-551-1488-

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2009年4月 5日 (日)

フジテレビ「めちゃ2イケてるッ!」

フジテレビの人気番組フジテレビ「めちゃ2イケてるッ!」に八坂圓堂が放映されます。

SMAPの中居君が春爛漫の八坂圓堂の山菜の天ぷらや大好きな海老の天ぷらを食べていただくのですが…さすが「めちゃイケ」だけあって岡村君がそうはさせじと???

4月11日(土曜日)午後8時~。

出演はナインティナインの岡村隆史さん、矢部浩之さん、SMAPの中居正弘さんです。

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弊店女将と料理長の益田も出演させていただきました。

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2009年2月28日 (土)

アメリカン・エキスプレス・セレクト

「アメリカン・エキスプレス・セレクト」5月号

-風薫る京都散策で立ち寄りたい極上の天ぷら専門店-

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」の初夏の献立を紹介していただきます。

Photo_5 京野菜では地の筍や万願寺とうがらしや花菜、山菜ではタラの芽やコゴミやわらび、旬の魚介ではキスやメゴチや小柱、川魚ではもろこや稚アユなどが食べ頃を迎えます。新緑の京都の活力ある息吹とととに、ぜひ「天ぷら八坂圓堂」の春の天ぷらをお楽しみください。  

※初夏のネタケースと名代天ぷら(うに・活き車海老・タラの芽)

Photo_6 ※春鯛の松皮造り

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2008年11月21日 (金)

月刊「茶の間」

月刊「茶の間」12月歳末号(11月18日発売)

-心華やぐ12月は少しリッチに、ワインと料理-

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  旬のおいしさを詰め込んだ京風天ぷらでワインのひととき・・・

弊店お薦めの白ワイン「Montes Alpha Chardonnay シャルドネィ モンテスアルファ」と琵琶湖産わかさぎ、むかご、銀杏の天ぷらを合わせました。

女将敬白

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2008年9月18日 (木)

光文社「女性自身」

光文社「女性自身」(10月16日発売)

女優自身が案内する旅シリーズ

「羽田美智子さんが案内する癒しの秋、京都」

八坂圓堂のお座敷カウンターで羽田美智子さんが昼の天ぷらコース「葵」を楽しんでいただいてる様子が取材されました。

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2008年9月12日 (金)

光文社「HERS」10月号

光文社「HERS」10月号(9月11日発売)

Hers_200809121 京都市出身のきらめく50歳のファッションリーダ的な松原千明さんが、京都祇園「天ぷら八坂圓堂」でお食事を楽しまれる様子が、秋の圓堂の献立とともに紹介されます。

元カネボウのキャンペーンガールであったその美貌とファッションセンスは、現代の“大人の女性達”のあこがれであり、当店の座敷に花を添えていただいたひと時でした。

-女将敬白-

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2008年8月24日 (日)

ちょっと初秋の一品

~たとえば「賀茂なす」や「山科なす」等…京の風土が育んだ京野菜の逸品です~

■山科なすの塩もみ:軽く塩でもんで相方は京みょうがで。あっさりと箸休めに。

■賀茂なす田楽:その独特の奥深い風味を田楽味噌で。

■土瓶蒸し:名残りのはもは松茸や銀杏、車海老などの秋の素材と良く合います。

                                    16044_banquetmenu_cookpicture_2005081615_1 -店主敬白-

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2008年6月10日 (火)

「江戸の背開き、京の腹開き・・・」

カウンター越しのお客様との会話のなかで、穴子や鰻の開き方についてよく話題になります。一般的には「江戸の背開き」「京都の腹開き」と云われ、関東の武士文化と関西の公家文化に因る理由が面白おかしく語られます。

しかしながら「天ぷら圓堂」では別の理由で京都に在りながらも江戸式の背開きにこだわっております。穴子のような太さの丸胴体に腹から包丁を入れますと内臓のワタや血アイに傷を付け血が吹き出てせっかくの淡白な白身の部分が真っ赤になり、食べると少し生臭くなってしまいます。些細な香りですがその生臭さをなくし穴子本来の身の繊細な味と皮の香ばしさだけを味わっていただきたく、弊店ではあえて背開きにしております。(関西での魚屋は腹開き済のアナゴを売る店が多く、丸のままのアナゴを仕入れる事にも労を要しておりますが)

Photo 背から包丁を入れ、中骨までは水平に、骨をすぎた辺りから刃先を15度上にとり、ちあいや内臓を傷つけることなく開いていきます。この工程中、血は一切でません。「圓堂」で天ぷら職人を目指す板場にも先ずこの処理の仕方を習得させます。揚げは皮目10に対し身は7分目位にとどめ、身の甘みと皮の香ばしさを楽しんでいただいております。

夏場のアナゴは天ぷらの主流でございます。是非とも「天ぷら圓堂」のこだわりのアナゴをご賞味ください。

店主敬白

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2008年6月 8日 (日)

さや付、国内産の「ヤングコーン」

ミニコーン(ヤングコーン)は、よく外国産や水煮したものが販売されていますが、国内産のヤングコーンは、それとはまったく別物の美味しさです。

てんぷらで塩で食べると、その美味しさがよくわかります。Photo_24

とうもろこし特有の甘味が、ヤングコーン特有の歯ごたえとマッチして、えもいえぬ美味しさをかもし出します。

とくに茨城県大和田さんからの直送ヤングコーンは、根元のほうの糖度が10度もあります。その甘さは半端ではありません。ヤングコーンは、とうもろこしの間引き作業の副産物です。

畑でのこの作業は、今位から2~3週間で終了しますので、甘くて美味しいさや付きのヤングコーンは、初夏のほんの一瞬の楽しみといえます。

是非この機会に「天ぷら八坂圓堂」にてさや付きのヤングコーンの天ぷらをお試し下さい!

-店主敬白-

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2007年11月12日 (月)

「京biz」

KBS京都制作の京都に根ざした情報番組です。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」のお座敷を出張スタジオに、個々のライフスタイルやTPOに合わせた興味深い日本酒の提案を「斉藤酒造様」とお話をされます。また番組冒頭では弊店女将がお店の案内や名代の京風天ぷらのご説明をさせていただいております。

11月13日(火)21:30~(再放送:11月18日(日)8:00~)、KBS京都放送

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2007年10月 6日 (土)

主婦と生活社「週刊女性」10月23日号

主婦と生活社「週刊女性」10月23日号(10月9日発売)

「昼と夜、どちらも見逃せない紅葉の京都」

Pict 八坂圓堂は「松茸と銀杏と車海老の天ぷら」が名代の京風天ぷらとしてお店の様子とともに紹介されます。

その他、京都の紅葉の名所やお食事処、甘味処、お土産店などが綺麗な写真とともに紹介されます。

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2007年10月 1日 (月)

Beaujolais Nouveau 2007

昨年ご好評をいただきました「ドメーヌ・ド・ラ・フュリー“キュヴェ・ワイングロッサリー”」今年も11月15日入荷いたします。

Photo_22 限りなくピュアで優しい味わい…手摘みによる収穫。醸造は伝統的なマセラシオン・ボージョレ法。自然派らしくSO2は例年僅かに留めている。バイオロジックで栽培管理をしっかりと行っており、葡萄に病害が発生しにくく健全な葡萄が収穫されるため、SO2の添加の必要はないという。

Domaine de la Fully  Beoujolais Nouveau  Cuvee Winegrocery

※また今年はフランスで大流行のロゼのボージョレ・ヌーボゥも入荷予定です。

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2007年6月27日 (水)

ランキンの楽園(パラダイス)

『今まで誰も調べなかった、世界にたった一つだけのランキング』を紹介する毎日放送様の新番組です。

今回は京都を訪れている外国人観光客の方に、京都で食べて一番美味しかったものは何かをランキングするという企画です。そのランキングのひとつは「てんぷら」だそうです。

その中で実際に外国人がよく来られる「天ぷら八坂圓堂」が京都/天ぷらの代表店として紹介されます。

6月29日(金)6時55分~7時54分、毎日放送(TBS系列全国ネット)、出演:東野幸治・ピーコ・田中直樹(ココリコ)

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2007年6月20日 (水)

青森直送の帆立貝入荷!

59621 ホタテ養殖発祥の地「青森県平内産の帆立貝」は陸奥湾の豊富なミネラル分を吸収しているため旨味甘みが多く味が良いことで定評があります。
(7月下旬頃まで不定期入荷予定です)

-店主敬白-

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2007年5月17日 (木)

京たけのこ

京都の洛西の地「塚原」でとれる極上の筍。

色の白さ、歯ざわり…どれをとっても春の京都の逸品と呼ぶにふさわしい筍です。

塚原の筍は特別な粘土質の場所で栽培され、地中に埋まっている間に掘り起こすため、えぐみがありません。070514_090555

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2007年5月14日 (月)

日本逆輸入の野菜「スティックセニョール」

「スティックセニョール」とは、ブロッコリーと中国野菜の芥藍とを掛け合わせた新種の青野菜です。

元々日本で開発されたのですが、当初日本市場ではあまり受け入れられず、輸出先のアメリカでブレークし再び日本に逆輸入されました。ブロッコリーとアスパラを足して割ったような味で天ぷらにとても良く合います。「スティックセニョール」は通常、成長の途中で芯を留めて脇から発生したものを収穫するのですが、この芯留め作業で出てくる芯が大変味が良いので「スティックセニョールの芯」として別格で出荷されております。

一つの固体から一つしか採れない貴重品で今から1週間程しか出てこない限定品です。是非この機会に「天ぷら八坂圓堂」にてスティックセニョールの天ぷらをお試し下さい!

-店主敬白-Photo_23

                              

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2007年4月14日 (土)

らくらぶ

KBS京都放送「らくらぶ」という番組で、当店料理長:竝川拓也が森脇健司さんの取材を受けさせていただきました。当日は外国のお客様が多く森脇さんとガイジンさんの軽妙なお話が面白いですよ。明日4月15日22:30~OA予定です。

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2007年1月15日 (月)

「天つゆのお話」

少し料理をやられる方であれば天つゆの割合は「出し汁4:濃口醤油1:味醂1」ということはご存知だろうと思います。勿論それで間違いはないのですが八坂圓堂では更にこだわりを持って、天ぷらを食べる際に“浸けて淡くなく、飲んでも濃くない”独自の調配合をほどこしております。天つゆへのこだわり…今日はその中で「純醸本みりん」への考え方についてお話をいたします。

先ず一般の「本みりん」について言いますと、現在、糖類の添加限度は原料米重量の2倍まで認められています。一方、焼酎は以前は単式蒸留器による粕取り焼酎が使用されてきましたが、戦後コスト削減のため、連続式蒸留器による焼酎甲類に取って変ってきました。そして殆どの「みりん」は香りの少ないものが当たり前になってます。

圓堂使用の「純醸本みりん(醸造元:甘強酒造株式会社)」は、糖類を添加しないことにより旨味成分が多く、調理時の効果が大きく違ってきます。糖分は通常の本みりんと同程度ですが、旨味成分は2倍以上なのです。天つゆ調合の際、「醤油」と「出汁」と併せて使用しますが、「みりん」との旨味成分の差が大きく「みりん」の種類の差による調理後の違いが出にくい場合が多いのです。しかし、「天つゆ」のように「みりん」と「醤油」の混合比率が多いとき(1:1が基本)その効果は劇的に大きく現れます。特徴としては、ノビが良く、力のある旨味をもちます。甘みは程よく押さわっており、おだやかで魚や野菜の甘みを邪魔しません。                            

「浸けて淡くなく、飲んで濃くない…」「おだやかで魚や野菜の甘みを邪魔しない…」天ぷら八坂圓堂のこだわりの天つゆを是非ともご賞味ください。

-店主敬白-

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2006年10月22日 (日)

祥伝社黄金文庫「京都でのんびり」

祥伝社黄金文庫書下ろし「京都でのんびり」(10月下旬発売)

私の好きな散歩みち「京都でのんびり」Untitled1_1

~知らない道を歩くと、京都がますます好きになります~

京都育ちのイラストレーター 小林由枝氏のとっておき情報です。

京都のことは京都の人に聞こう!という切り口で、歴史と味覚、ショッピングがとことん楽しめる、とっておきの9エリアをかわいいイラストで紹介します。京都散策に欠かせない1冊です。

圓堂も、玄関や門・カウンター・料理が可愛らしいイラストで紹介されています。

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2006年9月30日 (土)

成美堂「京都いま評判のうまい店」07年度版

成美堂「京都いま評判のうまい店」2007年度版(2月発売)

「祇園の名店・大人の隠れ家・老舗の風格伝統の味わい…」のテーマで天ぷら八坂圓堂が紹介されます。

その他にもたくさんの“いま評判のうまい店”が紹介される予定です。

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2006年8月26日 (土)

小学館「和楽」11月号

小学館「和楽」11月号(10月6日発売)Mag_cover_06111

「京の朝・昼・夜  “京都のひと”におそわる」

天ぷら八坂圓堂の夜のコース:天ぷら会席「八坂」が紹介されます。

その他にも京の朝ごはんや昼ごはんの美味しいお店様が掲載・紹介されます。Photo_21

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2006年8月12日 (土)

家庭画報10月号

02433_2006101_2  家庭画報10 月号(9月1日発売)

「京都巡りの合間に一軒家で・・・京都100膳」

“おきまり膳”の紹介で天ぷら八坂圓堂の名代の「天茶膳」が紹介されます。

その他にも一軒家の美味しい昼膳・夕膳のお店様がたくさん掲載される予定です。Photo_20

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2006年8月11日 (金)

徳間書店「食楽」10月号

徳間書店「食楽」10月号(9月29日発売)Now1_3

「温故知新 京都の一日」

朝、昼、昼下がり、夜、深夜…、それぞれの時間帯で楽しむ京都の名店が紹介されます。

京都祇園天ぷら圓堂は「天ぷら会席コース “八坂”」が紹介され、京都の秋の豊かな食材をネタに名代の京風天ぷらが紹介されます。

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2006年8月 8日 (火)

「天ぷら」おもしろ話~屋台から高級料理へ進化~

写真の錦絵は江戸時代末期の嘉永年間に描かれたもの。女が衣をまとった海老天をいかにも美味そうに食べようとしています。串のようなものが見えますが、当時屋台で売られていた天ぷらは揚げたてを串に刺し、天つゆにくぐらせて食べました。片手でつまめて早くて簡単。庶民に人気の食べ物だったといいます。Photo_15

天ぷらのような油で揚げる調理法は、もともと京都大阪から江戸に伝わったようですが、京阪で油料理が早くから行われていたのは、寺社などが多いことと関係が深いようです。

17世紀後半になると、寺社の灯明用に綿や菜種が大量に栽培され、油の加工技術が飛躍的に進化します。油の値段が下がり庶民も油料理が食べられるようになります。なかでも油が入手しやすい京都では、京野菜や豆腐、湯葉、コンニャクの揚げ物などの精進料理が食べられていました。

天ぷらは明治期になっても依然として庶民の味でしたが、屋台から徐々に店舗に変わっていくにつれ、高級な天ぷら店も出始めます。関東大震災後、関西方面から多くの料理人が東京へ移ったことで、衣を白く揚げ、魚とともに野菜などもネタとし、塩をつけて食べる関西風も普及していきました。天ぷらは進化しながら、日本料理を代表する食べ物になっていったのです。

※参照文献:京都新聞にっぽん食探見

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天ぷら「おもしろ話」~江戸時代は屋台で~

天ぷらは謎に包まれた食べ物です。今でこそ寿司とともに日本料理の代表として君臨していますが、そもそも「天ぷら」は日本料理なのでしょうか?

江戸時代、天ぷらはもっぱら辻売り。つまり屋台で売られていました。テンポラ、テンペロ・・・天ぷらの語源を調べるといくつかの説があります。いずれもスペイン語やポルトガル語などがなまったと言われるものですが、どれもはっきりとしたことは分かっていません。Photo_14

室町後期には南蛮料理のなかに「テンフラリ」という天ぷらの原型のような料理が現れます。鯛に小麦粉をまぶし豚の油で揚げたものに、雁、白鳥、雉、小鳥の肉のたたきあんかけだったと言います。「てんぷら」という呼び名は江戸時代の文献に初めて登場します。

天ぷらにまつわる興味深いエピソードに、徳川家康の死因説があります。家康は鯛の天ぷらにあたって死んだというものです。ことの真偽はともかく家康が食べたものは当時、京都大阪で「つけ揚げ」と呼ばれていた食べ物。このつけ揚げが江戸に伝わり、天ぷらとして急速に普及していきます。

江戸では海老、貝柱、穴子、コハダなど、魚介類を揚げたものを天ぷらと呼びました。京都大阪ではもっぱら「つけ揚げ」と呼ばれ、京阪で天ぷらといえば、さつま揚げのようなものを指していたようです。

外来文化の影響を強く受けながら、江戸庶民の間で人気を得た天ぷらは、さらに西と東の文化が重なり合って現在の姿に近づいていきました。

※参照文献:京都新聞にっぽん食探見

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2006年7月31日 (月)

「天ぷら八坂圓堂」 ちょっと夏の一品

~暑い夏だからこそ食べられる「天ぷら圓堂」の逸品~

■静岡産:高糖度トマト「アメーラ」 “その甘みは水に沈む程です”

■長野産:とうもろこし「味来」 “生でたべられます”

天ぷらコースのお箸休めやお口直しにお薦めしております。

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」  京都市東山区小松町566 075-551-1488

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2006年7月 1日 (土)

JALカード

「JALと天ぷら圓堂」でカラッとあがろう!

2006年7月よりJALカード様と提携いたしました。圓堂での代金をJALカードで支払っていただきますとマイルがたまります。

※ JALマイル換算率:2マイル/100円(一般加盟店の2倍たまります)

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誰と歩こう「京の宵」

■高台寺・圓徳院 夜間ライトアップ

伽藍や庭園が闇から映し出されとても幻想的でロマンチックです

※10月8日までの週末(金曜・土曜・日曜)の日没から21:30迄

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2006年6月30日 (金)

「海老は伸ばさない」

よく主婦のお客様に「海老を真っすぐ揚げるにはどうするの?」と聞かれます。

料理本に書かれているように海老の腹側に数ヶ所包丁で傷をつけ、むやみやたらに伸ばすと確かに真っすぐ揚がります。しかしながら衣の中の身は細い身になってしまってます。そこで弊店では海老を伸ばさずに真っすぐ揚げる方法をとってます。

殻を剥いた活車海老の腹側の足の付いていた辺りに節が5ケ所あります。その節から真っすぐ包丁を入れます。入れる深さは車海老を側面から見ると真ん中辺り、エクボのような部分がありちょうどその位置まで包丁を入れますと「プチッ」と腱を切るような感覚が刃先に伝わってきます。その作業を5ケ所に施せば伸ばさなくても必ず真っすぐ揚がります。私は更に 1番目3番目5番目の節に限定します。包丁の数も最低限にするということです。

このようにして隠し包丁のみの伸ばしをしてない海老は揚げても身痩せがせず、レアにもミディアムにも自由自在に揚げ調節ができます。食感は伸ばしてないですからプリプリです。

夏から秋にかけては車海老の旬です、その独特の繊細な甘みは最高に達します。ぜひ「天ぷら圓堂」こだわりの活車海老をご賞味ください。16b__1

店主敬白

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「天ぷら 八坂圓堂」 夏のネタケース

「天ぷら八坂圓堂」夏のネタケース

1 旬魚:はも・すずき・うに・岩がき・文蛸・あわび・小あゆなど

定番:車海老・きす・あなご・めごち・紋甲いかなど

京野菜:賀茂なす・伏見とうがらし・万願寺とうがらしなど

            旬菜:とうもろこし・あすぱら・三つ葉・みょうがなど

            走り:松茸・新銀杏(9月中旬まで輸入対応です)

                                -店主敬白-

京都祇園「天ぷら八坂圓堂」  京都市東山区小松町566 075-551-1488

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2005年12月14日 (水)

お正月特番

Photo_11 「お正月特番って面白そう!」と思い取材をお受けしたところ、当然ですけど年末の忙しい合間の撮影になってしまいました。けれどもその大変さの何倍も浜ちゃんやマチャアキは面白かったです。菊川玲さんはやはり才色兼備な女性の雰囲気が醸し出されてました。坂下千里子さんは地元宇治のご出身ということでかなりリラックスされてました。松方弘樹さんはたまたま当店2回目の来店でした。 Photo_12 Photo_13

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2005年6月27日 (月)

朝から「天ぷら」

Photo_8 Photo_9 「おはようTV朝日です」の撮影合間に。

吉本新喜劇の辻本さんや柴田アナもうちの「とうもろこしの天ぷら」にはびっくりされてました。朝の番組から「天ぷら」もちょっとなぁ・・・と思いましたが視聴者の方々たくさん来ていただきました。

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2005年4月 6日 (水)

南座の帰りにちょっと・・・

当時の中村智太郎さんや富司純子さんです。Photo_5 Photo_6

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2004年8月10日 (火)

ハイサイおじさん?

Photo_7 参議院議員になられる前の喜納昌吉さん。ゴーヤの天ぷらはなかったけれど、たくさん食べられました。

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2004年1月 6日 (火)

味いちもんめ

Photo8年程前に 「味いちもんめⅡ(京都修業編)」で当店がロケ地になった時の撮影合間のスナップです。中居君まだ若いでしょ!今井雅之さんや辰巳琢郎さんにいじめられる役で毎回毎回すごく可愛そうだったですよ。

柳沢慎吾ちゃんはTVのままのキャラでうちの女子従業員にも気さくで、大人気でしたよ! Photo_2

Photo_3 小林捻持さんは中居君の師匠役で厳しく暖かく見守る役どころは、そのままの感じでした。

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2003年4月30日 (水)

「DINING OUT」 -Special to The Daily Yomiuri-

Great tempura offers another side to Kyoto !

-By Aidan O'Cnnor-

Spring is glorious time for rediscovering Kyoto.Not by visiting the same old sights but by taking the road less taraveled and discovering some of the lesser-known treasures. One such place is Kenninji temple south of Gion's main hub. Here the streets are just as atmospheric but less crowded, and the temple a peaceful oasis. Inside, the new and dramatic 108-tatami mat-sized ceiling painting of  fire-breathing dragons by Shunsaku Koizumi is a sight to behold.

Happilly there are some fine dining options to make a day out special. One of the best has to be spending a couple of hours at the counter of a tempura restaurant. Just around the corner from kenninji is Tempura Endo Yasaka.

The ambience is relaxed and light, and you can sit at the counter and watch the chefs at work. Few can resist the charms of good tempura.

For lunch, there are three courses to choose from. For something simple there is the tendon course, which includes a mixed fry served over rice with miso soup. Then there is the tempura course and tempura kaiseki. These allow you to be treated to wave after wave of scrumptious morsels.

The kaiseki course started with a Kyoto delicacy, yuba-age or fried soy-milk skin. This came in a soy-seasoned broth and was delicious. Then the tempura came, staring with a thin wedge of corn. Though there were three dips to choose from(salt, powdered green tea and tsuyu dipping sauce) we were recommended to try the salt - and with good reason. The sweetness of the corn and crisp skin were perfectry accented by a little salt.

Over the next hour or so one treat followed another. Particularly good were the otafukumame (a local variety of broad bean), amall cubes of bread with shrimp paste, zucchini slices and prawns. Making tempura this good may look simple but it is not. Each dish had been done to perfection.

The best tempura came last. Scallops and then oysters rolled in nori. There were silky soft inside with all the flavor sealed in the light coating. The tempura was punctuared with various dishes such as a salad of daikon slivers topped with paper-thin slivers of scrips, fried sweet potato and some delectable sea bream sashimi served with bamboo shoots.

There is a choice of rice dishes to finish, either a mini tendon that comes with some wonderfully fragrant sansho or Japanese pepper powder to spice it up or tencha, prawn and vegetable fritters served over rice with hot tea and wasabi. Both were very good.

Finally came the dessert of soft green tea ice cream. Made with soy milk, this was soft and smoothing. Though perhaps a little pricey it had been a memorable treat.

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